シネリーブル神戸の一角に、こんなコーナーが用意されていた。
関羽の武器青龍偃月刀(せいりゅうえんげつとう)をイメージした武器と、皇帝の衣裳や、武具が展示されてあった。
衣裳といっても、とても皇帝の衣裳に見えないものかもしれないものかもしれませんが、一角に「衣裳」=立体物がちょっとあるだけで、引き寄せられる人は多いのではないだろうか・・・ そんな風に思いながら眺めていた。
シネリーブル神戸のようなミニシアター系の映画をやっている所は、そんなに他の劇場と差別化を図る必要がないのかもしれませんが、広告の打ち方によっては、集客の一つになるのかもしれないな・・・

という事は、
映画の中や舞台の上に存在する事だけが衣裳の役割ではない・・・

もっと、いろんな事ができるのではないかと思いながら映画館を後にした。




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