お世話になっている方にメールをしたら、
「では、温かくなる本を」
と言って、勧めてくださったので、
早速読んでみた。ジャン・ジオノ(著)/ 原 みち子 (翻訳)の
『木を植えた人』
荒れ地だった土地に、ひたすら独りで、木を植え続けた男の話。
木が枯れようが、周りに自然と木が生えてきたと思われようが、
疑問に思う事もなく、周りの雑音に心揺さぶられる事もなく、
手柄を立てたいと思う訳でもなく、誰の為でもなく、
淡々と、毎日毎日何年も何年も木を植え、団栗を100個埋め続けた結果、
荒れ地が、自然豊かな土地になっていく

。私にとっての”どんぐり”って何だろう・・・
とても考えさせられています。
勧めてくださりありがとうございます

