「寒いですね~・・・」と。

お世話になっている方にメールをしたら、

「では、温かくなる本を」


と言って、勧めてくださったので、

早速読んでみた。ジャン・ジオノ(著)/ 原 みち子 (翻訳)の

『木を植えた人』

$舞台衣装家 藤野雅胡のブログ

ページ数52ページと、コンパクトにまとめてあるこの本。


荒れ地だった土地に、ひたすら独りで、木を植え続けた男の話。


木が枯れようが、周りに自然と木が生えてきたと思われようが、

疑問に思う事もなく、周りの雑音に心揺さぶられる事もなく、

手柄を立てたいと思う訳でもなく、誰の為でもなく、

淡々と、毎日毎日何年も何年も木を植え、団栗を100個埋め続けた結果、

荒れ地が、自然豊かな土地になっていく霧クローバー



私にとっての”どんぐり”って何だろう・・・


とても考えさせられています。


勧めてくださりありがとうございますニコニコ