いろいろと取り組んでも結果の出ない日々。

1年たった頃から月経がくるのが怖くてしょうがなくなっていた。

 

月経が来るであろう日が近づくとソワソワする キョロキョロ

朝起きて体温を測る前、めちゃめちゃ布団にもぐって体温を上げようと試みた。

夢の中でも体温を測っていたことも何度もあったし。

気合で何度か高体温をキープできたこともあったから自分でも驚き 笑い泣き

 

月経に敏感になっていると、もう体の少しの変化にもすぐに気がついてしまう。

下腹部の感覚で

あ、こりゃもう数日で月経だな。。。

あ、もう今日だなというのが分かるようになっていた。。。

 

この体への研ぎ澄まされた感覚。

(これが良い方向に活かされたら良かったのに と今なら思える (-_-;) )

 

その感覚が分かるだけに、それに抵抗する自分もいて、

ダメダメ月経来ないでーーーえーんえーんえーん

 

と必死に出血しないように蓋をする私。

おかげで子宮内底筋が相当鍛えられました てへぺろ

 

トイレに行くのも怖くて怖くて、下腹部に力を入れることが出来ず

 

月経前は便も尿もでなくなった。。。ガーン (汚い話でごめんなさい)

 

これには相当自分でも驚いた。

心と体って本当につながっている。。。間違いない。

 

でも、その心のコントロールが操縦不能になっていた私 えーん

 

期待と絶望を繰り返す期間が長くなればなるほど、もうそこから抜けられないか

開き直るかなんだろうなぁ。。。

 

きっと忘れたころにやってくる的な感じになるんだろうなぁ。

「忘れて違うことに熱中したり楽しんでたら妊娠できました!」ってよく聞くけど。。。

 

それは分かる。

頭では。

 

でも、忘れられないのーーー えーん 

今月1ヶ月くらいタイミング逃してもいいやーん。(主人の声)

なんて全く考えられないのーーー えーん

この1ヶ月がどれだけかけがえのない1ヶ月か プンプン

 

どうしたら忘れられるのーーそれ知りたい。。。教えてー。。。

と何度も思ったけど。

妊娠という文字が頭から離れない私。

 

妊婦さんのお腹ばかりを凝視してしまう私。

ちょっとお腹が出ている60歳くらいのおばちゃんを見ても

「え、あの人も妊娠?」と羨んでしまう。。。(妊娠でお腹でてるんじゃないのに (-_-;))

 

 

 

いろんな角度から支えてくれる主人。

きっと相当心身ともに疲弊していたことだろう。 ショボーン

 

「子供がいなくても二人で生きていけばいいやん」

月経が来て、意識朦朧の私に出社前玄関で主人が言ってくれた言葉。

 

「二人だけの人生なんて考えられへんっっ」 ムキー

 

言い切ってしまいました ガーン

あかん、あかん。それ言ったらあかんやつ! ガーン

心の中で思いながらも自分の感情をコントロール出来なかった。 えーん

本当にごめんなさい×1000 (心の中の声は表にでなかった)

 

そして、自己嫌悪と妊娠できなかったショックで1人三角座りで泣く私。。。

 

こんな毎月の繰り返し。。。

 

 

このままではいけない!自分にとっても夫婦にとってもダメだーーーー えーんえーんえーん

 

そのころ、たまたま知り合った病理検査技師の方にある本を進めてもらった。

 

『想像して創造する』

 

そこから私のズタボロになった心が少しづつ前向きになっていった。

 

初期流産で悲しみに浸った私の頭に次ぎに出てきたのは

 

挑戦 プンプン

 

今考えると、なぜだ!なぜ妊娠しないのだ!なぜこんな現状なのだ!

という怒りとなんとかしてやる!という気持ちしかなかったように思う (-_-;)

感情に流されやすい性格がここで炸裂してました。

 

挑戦といっても病院でお世話になる気持ちはなかった。

私の頭で考えて出来る挑戦は以下のもの。

 

・鍼灸の先生のところに通う。

私自身も鍼灸師であり、体・気を整えることの大切さはよくよく知っていたから。

週2回から始まり週1回、そして2週間に1回のペースで心身の調整をしていった。

体は日々日々良くなっていく実感はあり、期待は膨らむばかり。

2週間に1回のペースでずっと通い続けた。 

(主人も一度みてもった。二日酔いで行ったにも関わらず健康そのもの 笑い泣き

 

・漢方薬の服用

今の体に応じて処方してもらったが、すごい量と臭いと味びっくり

どうも自分にあっているか分からず1,2ヶ月後には漢方薬がたまっていった・・・

そして部屋中に漢方薬の臭いが。。。(-_-;)

 

タイミング療法1

基礎体温測定

グラフを作成、タイミングをつかむべく体調やおりもののの状態も記入ニヤリ

 

タイミング療法2

・排卵検査薬を常備。

薬局で買っていたが毎回薬剤師さんを通して買うのが辛く、あまりにもコスパが悪いためネットで中国産のものをガッツリ購入ニヤリ

本当にあっているのかあっていないのかよく分からないが少しでも目安になれば (;'∀')

 

タイミング療法3

・福さん式 子宮口の位置チェック

インターネットで調べたタイミング療法を自分なりにトライ。

子宮の角度を自分でチェックするのだが、どうも分からない・・・

どれが子宮口?え?これ?・・・ない?の繰り返し ガーン 

分からないなりにノートに書き留めチャレンジは続く。

 

・不妊関係の本を読みあさる。

 本屋さんに行っても、図書館に行っても、フラーッと行くのは妊娠関連本の位置へ。

ほぼ無意識にそちらへ足を運んでいました ガーン

いっぱい買ったし、いっぱい貸りました。

 

・ゆる体操に通い行う。

通ううちに資格までとってしまった てへぺろ

 

・サプリ系、葉酸も服用

今では忘れてしまったけど、何かよく分からないけど良さそうなものは飲んでみた。

 

その他漢方薬局のおじさんの作った冊子を購入したり、

前世を見てもらったり、その時妊娠につながりそうな体に良いことはとにかくやってみた。

 

(今から考えると、え?なんで前世?とかよく分からないことも多いな。。。ガーン )

 

24時間365日妊娠希望の思考...。

 

焦れば焦るほど遠ざかっていくような気がした妊娠。

今まである程度のことは自分で決めたゴール設定にたどりつくことができていただけに、この妊娠というものは、ゴールがあるようでいつがゴールなのか分からない・・・

 

多分妊娠希望の人が陥る、負の連鎖に落ち込みまくっていた私。

でも、その時自分では気づいていなかった。

(気づいていても抜けられないよね。。。恐ろしい。。。ガーン

 

そんな追い詰められた私には体にも心にも大きな変化が起こりました えーん

 

その後仕事をやめ、これまでの実家と新婚生活の二重生活をやめることにした。

そうすることで、少しずつ体は整い不正出血も治まってきた照れ

 

仕事をやめることはとても勇気がいったけど、その時はきっとこれで妊娠するに違いない!いや、妊娠するはずだー という希望に満ち溢れていた私おねがい

 

・・・でも、

仕事もやめたことで、何かソワソワ落ち着かない日々を過ごすことになり、妊娠を期待する気持ちばかりが大きくなってきたショボーン

 

何か思ってたんと違うーガーン

 

月々、いや、日々つのる妊娠しない現実に対する焦り。。。

 

客観的にみればそんなに焦る必要はないんですえーん

でも、その時はなぜか焦る 毎月焦る。

焦ることで自分で問題を深くしていたのはよーく分かるのに・・・

その時そう思えないんだよねえーん

 

そんなこんなで排卵検査薬を使ってみたりして、自分なりのタイミング法をとりながら、毎月ショックを受ける日々。

 

そんな日々が1年ほど過ぎ

初めて待ちに待ったその日が来ました爆  笑

いつもフライングばかりしていた妊娠検査薬。

 

今回もその検査薬を片手に、超うっすらピンクの線を発見びっくり

毎回いろんな角度から、検査薬に穴が開くほど見まくっていた私の目は

もう幻覚が見えているだけだろうかと思うくらいうっすらの線てへぺろ

 

「うっそーーーー、マジこれが陽性かーーー!」笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

驚き過ぎて何度も試す私。でも、やはりうっすーらピンクの線が!

 

 

でも、なーんか信じられないえー

 

素直に喜べない不安な気持ちが心の奥にちっちゃくあった。

 

そして、はやる気持ちを抑えきれず、すぐ産婦人科を受診。

「妊娠はしているようだが、まだ確定はできないので2週間ほどしてからまた来てください」

とのこと。

 

嬉しいはずなのに。。。なのに素直に喜べない。

 

なぜだーーープンプン

 

きっと初めてのことだからかな!?

そんな風に考えようとしていた。

 

そしてその気持ちは、それを予感していたかのように

喜びは2日程で大きな悲しみに変わった。

 

なんか下腹部に違和感を感じ、お手洗いに行くと出血がガーン

止めようと頑張ったが、無理ガーン(そりゃそうよね)

 

お腹に手をあてながら、びっこをひくように病院まで歩いて行ったのを覚えている。

 

産婦人科医の「今回はだめだったようですね。」の言葉に続いた言葉はもう頭に入ってなかった。でも、とてもさっぱりしているなぁと感じたことは覚えている。

 

待合室で、妊娠をご主人に報告し、とても嬉しそうに二人で話している姿を見ると泣きそうになったショボーン

でも、その場で泣きたくなかった。

 

本当に初期流産だったためどうしようもなかったのだが、悲しみと自分を責める気持ちと何かを責めたい気持ちでいっぱい。

 

なので、帰ってからいっぱい泣いたえーんえーんえーん

初期流産だけど、一回は妊娠したという気持ちを味わい、未来を予想していたから。

悲しい時は悲しみに浸ってしまええーんえーんえーん

そうだ!泣きまくれーえーんえーんえーん

 

 

そして、そこから私の妊活は更なる挑戦になっていったのだ!!!

 

結婚して数か月の私を悩ませた不正出血。

最初はそんなに気にしていなかったが、流石に二ヶ月近く続く出血に恐怖を感じ始めた私。

 

妊娠希望なんですけど これ大丈夫かしら ガーン

 

そしてある日ドキドキしながら覚悟を決めた。

 

 私、産婦人科へ行く

 

2件の産婦人科を受診したが、今でもあの先生方のことは思い出すことがある。

 

どっちに先に行ったかは覚えていないが、

1件目

「今は若い子でも子宮体癌になるからなあ、頸癌も体癌も検査しとこか。」

これは想定内のこと。「はい」と言って検査をしてもらった。

 

 そして続く検査、

 

「子宮筋腫があるわ。不妊の治療やな。」

これは想定外ガーン

 

「てか、なんでそこ不妊治療になるの?」

 

このデリカシーのない言い方に抵抗すべく、体癌検査に必要な血液検査さえ拒否した記憶がある・・・。意味のない抵抗ショボーン

勿論すぐに不妊治療を始める気もなく、その日は心折れそうになりながら帰宅したのを覚えていますえーん

 

そして二件目

「出血してますねー。筋腫はないよ。内膜症ってことで不妊治療します?」

 

え・・・なんだそりゃ?びっくりびっくりびっくり

内膜症じゃないのに不正出血があるから内膜症という病名にしといて不妊治療するんだ・・・ガーンガーンガーン

 

こちらもその日は何も決断せず帰宅。

非常に違和感を感じた産婦人科の受診体験でした。

 

その時の私は違和感と抵抗感と不安感がいっぱいで、産婦人科受診で希望に変えたかった気持ちは変わらず、日々頭の中にあった「不正出血」の4文字が「不妊治療」に4文字に置き換わっただけであった。

 

そして、

とりあえず今は病院にお世話にならずまずは体を整え、妊娠を待つとしよう!

と心に決めたのもこの二人の先生に会ったからだろう・・・。