その後仕事をやめ、これまでの実家と新婚生活の二重生活をやめることにした。

そうすることで、少しずつ体は整い不正出血も治まってきた照れ

 

仕事をやめることはとても勇気がいったけど、その時はきっとこれで妊娠するに違いない!いや、妊娠するはずだー という希望に満ち溢れていた私おねがい

 

・・・でも、

仕事もやめたことで、何かソワソワ落ち着かない日々を過ごすことになり、妊娠を期待する気持ちばかりが大きくなってきたショボーン

 

何か思ってたんと違うーガーン

 

月々、いや、日々つのる妊娠しない現実に対する焦り。。。

 

客観的にみればそんなに焦る必要はないんですえーん

でも、その時はなぜか焦る 毎月焦る。

焦ることで自分で問題を深くしていたのはよーく分かるのに・・・

その時そう思えないんだよねえーん

 

そんなこんなで排卵検査薬を使ってみたりして、自分なりのタイミング法をとりながら、毎月ショックを受ける日々。

 

そんな日々が1年ほど過ぎ

初めて待ちに待ったその日が来ました爆  笑

いつもフライングばかりしていた妊娠検査薬。

 

今回もその検査薬を片手に、超うっすらピンクの線を発見びっくり

毎回いろんな角度から、検査薬に穴が開くほど見まくっていた私の目は

もう幻覚が見えているだけだろうかと思うくらいうっすらの線てへぺろ

 

「うっそーーーー、マジこれが陽性かーーー!」笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

驚き過ぎて何度も試す私。でも、やはりうっすーらピンクの線が!

 

 

でも、なーんか信じられないえー

 

素直に喜べない不安な気持ちが心の奥にちっちゃくあった。

 

そして、はやる気持ちを抑えきれず、すぐ産婦人科を受診。

「妊娠はしているようだが、まだ確定はできないので2週間ほどしてからまた来てください」

とのこと。

 

嬉しいはずなのに。。。なのに素直に喜べない。

 

なぜだーーープンプン

 

きっと初めてのことだからかな!?

そんな風に考えようとしていた。

 

そしてその気持ちは、それを予感していたかのように

喜びは2日程で大きな悲しみに変わった。

 

なんか下腹部に違和感を感じ、お手洗いに行くと出血がガーン

止めようと頑張ったが、無理ガーン(そりゃそうよね)

 

お腹に手をあてながら、びっこをひくように病院まで歩いて行ったのを覚えている。

 

産婦人科医の「今回はだめだったようですね。」の言葉に続いた言葉はもう頭に入ってなかった。でも、とてもさっぱりしているなぁと感じたことは覚えている。

 

待合室で、妊娠をご主人に報告し、とても嬉しそうに二人で話している姿を見ると泣きそうになったショボーン

でも、その場で泣きたくなかった。

 

本当に初期流産だったためどうしようもなかったのだが、悲しみと自分を責める気持ちと何かを責めたい気持ちでいっぱい。

 

なので、帰ってからいっぱい泣いたえーんえーんえーん

初期流産だけど、一回は妊娠したという気持ちを味わい、未来を予想していたから。

悲しい時は悲しみに浸ってしまええーんえーんえーん

そうだ!泣きまくれーえーんえーんえーん

 

 

そして、そこから私の妊活は更なる挑戦になっていったのだ!!!