まこちゃんもだいちゃんも水は大好き!!
…と言っても小さい頃は水が顔にかかるのが苦手で、水にぷかぷか浮かぶのは好きでも泳ぐなんてなかなか難しい感じでした。
だから、母としては、スイミングのお教室に通わせた方がいいかなぁと何度か思ったことです。
しかし、まこちゃんは、小さい頃からとにかく意思が強い人でしたから、本人が納得しないまま通わせることは、良くないだろうし…と強い抵抗感を示していただけに通わないまま年中までそのままの状態でした。
…が、顔つけもできないまま年中になってしまって焦ったのは、母。
そこで、夏休みに母とプールに通って顔つけ、伏し浮き、潜る、バタ足までは、練習して身につけることができました。
顔つけができると意外にも、水は好きだったので、スムーズに行き、クロールでの手の動きをつけながら13mくらいは、泳げるようになっていきました。
しかし、息つぎなしでは、それ以上は泳げるようにはならなくてまこちゃん自身も残念そうでした。
今の時代、学校の水泳の授業では、そこまで教えてはくれないんですよね。母の時代は、学校で教えてもらってみんな25mくらいは泳げるようになったものですが、今はそうではないので、泳げる子と泳げない子の差がすごいんです。
さすがに、母もクロールの息つぎまでは教えてあげる自信がなくて、やっぱり先生に教わるのが一番と思い、今回は短期水泳教室に初めて申し込んでみました。
もちろん、だいちゃんも。
だいちゃんもまこちゃん同様、顔に水がかかるのが嫌で嫌で…でしたが、母と一緒に夏休みにプールに通いバタ足で3メートルくらいを泳げるまでにはなっていましたが、まだまだバタ足が不安定なので、そこも見てもらいました。
その子のレベルに合わせて、3日間通いました。
さすが!先生。
上手に教えてくれます。
まこちゃんは、息つぎの前に普通に顔をつけている時に顔が真下を向かず前を向きがちだったので、足が沈みがちだったこともアドバイスをしてくれていました。
そして、息つぎも形をちゃんといれてくれて何度も練習を重ねて泳ぎました。
顔がちゃんと水面から出て、息が吸えるようになりました。
3日間ですが、まこちゃんは、クロールの息つぎができるようになって、最後の日には25メートルを泳げるようになっていました。
自信もついたようです。
そして、だいちゃんは、バタ足の時の足がガッチガチに力が入ってしまっていて、見ていて笑ってしまいました。
でも先生が脱力するように足に手を添えて動かし方を伝えてくれたことでだいぶよく動くようになりました。
2人とも3日間頑張りました。
ますます、水が好きになったようです。






























