この夏休み中に本を5冊読むことがだいちゃんの一つの目標になっています。
読み聞かせでの本への興味はわりとあるだいちゃんですが、まだまだ、自分で読むことがスムーズでない分、読もう!と自らは思わなくて、どうしてもペラペラページをめくっては、絵を見て楽しんで終了ってことが多いのです。
読むこと、書くこと、計算することはとにかく経験から身についていくことのような気がします。
たくさん、やればやるだけ力になりますから。
特に、読む力は、全てのことに必要なので、だいちゃんにも好きな絵本を読むことから経験を重ねていってほしいなぁと感じる母です。
だから、毎日数ページ読むことだけですが、毎日読書をするようにはしています。
そんなだいちゃんが「この本読みにくいんだよぉ。」と一言。
文章が多いとか、字体の問題とかなのかなぁってちょっと母は思ってしまって詳しく聞かないまま「大変でもちょっとずつ読んでみよう!」なんて言ったのですが…。
詳しくは聞いてみると…。
このユーモラスな一言を実践していたからなのでした。(笑)
本当、正直で笑えます。
この状態をキープしながら読むのが大変だったらしいのです。
それは、確かに大変ですよ。
普通に読んでも大丈夫とわかると割とペースよく読めていました。
それにしても、だいちゃんの鼻の穴この本に描かれている鼻の穴にそっくりなまん丸でびっくりです。



