自分と同世代の人には特に読んでもらいたい、
今この時こそ読むべき一冊を紹介です

- この国を出よ/大前 研一
- ¥1,470
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このお二人の話となれば、
それだけで読む価値大あり

じっくり読めば読むほど焦りを覚え、
もっと努力しないと・・と気合が入る一冊です

柳井氏の下記のコトバには、
自分にとって特に刺激的でした。
僕は「サラリーマン」と「ビジネスマン」は違うと考えています。「グローバルな視点で仕事をする」という内容の本は、
ビジネスマンは自ら考えて行動しますが、
サラリーマンは上司から指示された仕事をこなすだけ。
勝手に「自分の仕事はここまで」と境界線を決め、
その範囲の業務だけをするのですが、
それは本当の意味での「仕事」をしているとは言えないでしょう。
本来、仕事とは顧客のために汗を流すものです。
顧客と向き合うほどに新しい発見があり、
やるべきことは次々と増えていくはずなのです。
P93
欠かさずチェックしようと思います

(こちらの本もオススメ )
また、
「今の若い人は積極性を失っている」と言われる箇所に対して、
凄く悔しかった。
成長したいと常に思っている人は、
そう思わないとむしろダメだと思いました。
現代の政治についての内容はともかく、
「今の若い人は○○が足りない」という話は、
上司や身近な人に言われるよりも、
本書のお二人のような著名な方に言われる方が悔しいのは、
自分だけでしょうか?
積極性を失っている人が多いという事は、
行動する人にとってはむしろチャンスとも考えられますが、
なんか悔しかったです

若い人はどうのこうの言われて、
そういう「悔しい気持ち」になる人は、
一読を薦めたいです

本書を読んでのアクションは下記の通り

政治についてもっと学ぶ。
ドラッカー本を何度も何度も、理解できるまで読む。(流行りに惑わされないこと)
経営者視点で考えるように訓練する。且つ、グローバルな視点で。なんだかんだ、
超オススメです

良書を読んで悔しくなったのは久しぶり!
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