尚且つ具体的にノウハウを書いている本というのは、
本書が初めてかもしれません

- 知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術―あなたのアウトプット力を飛躍させる50の方法/午堂 登紀雄
- ¥1,500
- Amazon.co.jp
ブログやメルマガを書いていて本当に実感しますが、
アウトプットを心がけていると、
本やセミナー、また自分の体験からインプットした経験・知識を
「コレは人に伝えたい!!」
という意識で頭に蓄えているので、
あらゆる事が学びになってきます

故に、
自分にとってアウトプットというのは「超」がつくほど大切

本書を読んで、
刺さったコトバがあったので以下に

"(自分で読んで感動する文章を書く)
自分の心に響かせることができなくて、
読者の心を響かせることはできないですから"
P151
まったくそのとおりだと思います。
どっちかというとブログよりも、
自分のメルマガでこれは毎回意識しています。
飲食店を例にしますが、
店主が「自分の店の味が一番や!!」って言い切るくらいじゃないと
誰も食べに行きたくならないのと同じように、
アウトプットを心がけている以上は、
絶対に良いものを提供したい


人の好みはあれど、
どんな時でも損はさせたくない。
特に自分が心がけているのは、
20代の自分と同じ世代が自分のブログやメルマガを読んで
アツくなってくれたら、こんなに嬉しいことはない。
(もちろん、どなたでも読んでくれるだけで嬉しいのはもちろんですよ・笑)
まだまだ修行の時。
そんな今こそアウトプットを意識して学びを増やそうと
考えさせてくれる一冊でした
