

昨日に引き続き 、
今日は朝から書きたいと思います

ちょくちょくよく聞かれたり、
本の話をする時に相手によく思われそうな事。
それは、
「そんなに本を読んで、どうなるの?」
という疑問。
とある仲間の一人からは、
「色んな本の考え方を鵜呑みにしすぎると、
自分の考えというのが気薄になり、まとまらなくなるのでは?」
こんなことを聞かれた事があります。
まず、自分が読書する時に意識している事として、
「本を読んでそのまま鵜呑みにはしない」
というのは間違いなく意識してます。
本を読んで、
「あ~そうか、なるほど・・」で終わってしまうのは非常にもったいない。
著者が説くコトバに対して
「俺自身はどう思うのか?」
「俺自身はどう考えるのか?」
と頭の中で問うのは、常に意識しています。
(ブログではあんまりそれは表に出ていないかな?)
むしろ、
同じジャンルの本を何冊も読むと、
「コレはどの著者も同じことを言っている」というような、
"原理原則"的な考えがだんだん明確になってきます。
(たとえば、勉強本に関しては朝を活用すべし!!・・とか。)
そういった事を読むことで少しずつ発見し、
尚且つ行動していくことで、
自分の"知恵"として落とし込むように意識がけしているんですね。
あ、そうそう

多読をする理由に関しては、
また追って書きます(笑)