一昨日の話になってしまいますが、
仲間のイベントにヘルプとして参加させて頂きまして

- 「自分力」を鍛える/ショーンK
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
ショーン・K氏のトークライブ。
ラジオをいつも拝聴させていただいてるので、
生の声を聞いた時は「おぉ~
」と思わずうなってしまいました(笑)イベントの最後に名刺交換とご挨拶をさせて頂いたのですが、
「しなやかな自分の軸を」とのコトバどおり、
物腰が非常に柔らかく、
逆に、トーク中は非常にアツく語っていただきました

備忘録ですが、
その時に書いたメモを以下に記しておきます

・現代は、情報が物凄く多すぎる。
資源が無かった時の方がクリエイティブだった。
・インプットを意識する時は、アウトプットを意識すべき。
むしろ、豊富な知識が自分の中にふんだんにあるはず。
・それをどう活用していくか。今ある自分の知識でどう切り拓いていくか。
→"ブリコラージュ" = 今あるものを寄せ集めて自分で作るという意味
・情報を取り込む時、
「何でこの情報をインプットするのか?」と、理由付けする。
・自分の経験が知識と重なった時、それが「知恵」となる。
→この「知恵」を増やす努力を!!
・悲観的な人が多いのは日本特有であるということ。
→"他人のおかげ、自分のせい"というマインドを。
・アウトプットを意識すれば、インプットが変わる!!
→ブログを「備忘録」に使うのも、良いアウトプットの1つ。
・今までショーンさんが出会った「優れている」という人は、
普通の人では考えられないほど、影で失敗している。
→故に、この先向上したいのなら、「失敗しない」というのは無理である。
・『ウィキノミクス』・『第一感』→良書

・自分が利己的な人と触れ合うと、利己的な傾向になる。
反対に、利他的な人と触れ合うと、利他的になっていく傾向にある。
・この先、あらゆる資源を自分一人で賄うのは無理になってくる。
その分野の知恵にに長けた人を集められる力というのがこの先、より必要になってくる。
→その時に必要なのが「コミュニケーション能力」であり、「自分力」でもある。
・情報に接する時に大事なのは、「自らの仮説と検証」を重視して考えるということ
・仮説と検証を用意しなければ、情報に"触れている"だけになってしまう
・「形を追い求めていった結果」と、「結果を追い求めてできた形」は、全く違う→深い!!
・・・こんな感じで

書き綴ってみてあらためて気づいたけど、
ショーン氏の話はとにかく「深い」。
質疑応答の時に、手を上げるのをためらうほどに、
「自分は、仮説と検証によって質問を導きだせているのか?」
とふと考えてしまいました(笑)
インプットばかりしていても、
アウトプットを意識しなければ情報に
"触れている"だけ
・・というのは全くごもっともで、
自分にとって非常に刺さるコトバでもありました。
最後になりますが、
『自分力を鍛える』を読んで、
「ショーンさんを呼んで是非トークライブで他の人にも話をしてもらいたい」
と、すぐに行動に移した主催者のその「行動力」 に驚き・・とともに、
こいつはやっぱりスゲェ・・と思いましたよ

ヘルプとして参加していましたが、
本当にいつも勉強になっております


週末に良い勉強させていただきました

