

本日書いたマインドマップ。

プレゼンされた本です。
少人数での読書会というのも良かったです(´∀`)
時間内になかなかマインドマップが完成せずでしたが、やはり心がけるのは、
楽しむこと!!
んでもってプレゼンさせていただいた本です↓
No.8
一生モノの人脈力/キース フェラッジ

¥1,365
Amazon.co.jp
24歳になった時に、友人からプレゼントされた本なんです。
斜め読みで読んではいたのですが、MMを描くという事で今回持参しました。
内容は、タイトル通り、"人脈力"のハウツー満載!!
著者はイェール大学を卒業後、ハーバードビジネススクールでビジネスを学ぶというめちゃくちゃエリートなのですが、実は貧しい家庭で育ったという経緯もあり、努力を惜しまなかったそうです。
その努力の焦点が、巡り巡って"人間関係"に行き着いたというもの。
筆者は、著書の中でこんなコトバを挙げています。
お金がないことだけが貧しさではない、
自分の成長を手助けしてくれる人がいないのも、貧しさのひとつなのだ。
成功するには人に対抗するのではなく、人と協力することが大切だ。
(本田氏&田島氏のトークイベントのレポートでも書いたのですが)
やはり、『貢献』というコトバがイメージで出てきました。
実際にマインドマップにも書いています。
『出会った人に対して、自分が何をしてあげられるのか。』
・・・
イイ本渡すじゃねぇか同士よ!!(笑)
気になった文言を挙げておきます(レバレッジメモ)
□ 目標とは、締め切りがある夢の事【素晴らしい名言!!】
□ 人脈を築こうとする時、"どんな人に知ってもらいたいか"明確な目標を立てる。
□ 出会った後のフォローアップは1番肝心!!
□ 自分の人生の経営責任者(CEO)になる
□ パーソナルブランドの確立
□ 20代で学び、30代で"稼げ"ばよい。【素晴らしいコトバ!!】
他にも、心理学用語(?)の『ジョハリの窓』の話が興味深かったです。
『ジョハリの窓』とは2人のアメリカ人心理学者が考案したもので、
"私たちの心の中には窓があり、内向的な人はこの窓をあまり開けておらず、
逆に外交的な人は大きく窓を開けている"というもの。
このモデルによれば、自分と相手の窓の開き具合が同じくらいであれば、
コミュニケーションが円滑に進むという事を説明しています。
自分の心の窓はどの位開いているんだろうか?
おそらく、開けすぎではない気がする。
マスオさんが、「ただいま~♪」と戸を開けた時の開き具合に近いかもしれない。
コレで例えが伝わるだろう。 ・・・窓ではないね
個人的な意見ですが、自分は"人脈"というものをあまり重視していなかったんです。
「自分がまず、出会う人に認められる存在になりたい」という考えで、
人脈というものは、後からついてくるものだと考えていました。
しかしこの本を読んであらためて、重要だと気付きました。
"人脈"という堅苦しいコトバを使わず、出会った人には『貢献』していきたい。
そう思わせて頂いた本です。
帰りに丸善寄って本読んでたら、イスに座って寝てました。
"眠らない街、東京"で赤ん坊のように眠ってしまいました。
あと帰りがけの電車で起きた、反省すべき1つをここに記しておきます。(手帳にも書き込む予定です)
□ どんなに電車の座席がすいていても、優先席には座らない
という事。
しくじりました。たまたま空いていた優先席に座って読書に夢中になってしまい、
近くにいたご夫婦の奥さんが妊婦さんだったのにも関わらず、気付かずに過ごしてしまった。
途中で声をかけられ、席を交換させて頂いたのですが、気付かなかった自分に・・・猛反省

めちゃくちゃ気まずくなって途中下車し、電車を乗り換えたのですが路線間違えて逆戻り。
・・・
「もぉ~何やってんの~!!
砂漠でラクダに逃げられてぇ~!!」
っと思うくらい、完全に動揺してしまってました。
1つ目標ができた事に感謝し、明日から気を引き締めていきたいと思います。
読書会に誘って頂いた山猫さん。
本日出会えたinoueさん。
こんな俺に本をプレゼントしてくれた友人。
今日電車で自分をあらためて気付かせてくれた見知らぬご夫婦。
ありがとうございます。
すっごい感謝
ではでは、明日からまた張り切っていきましょうヽ(゚◇゚ )ノ