Sleepless Town - in Tokyo- -90ページ目

My棚卸

棚卸のシーズンです。

業務で年に2回やってますが、家では年じゅうやってる感があります。

遂行できずに途中でおわることもあります。

ちまたで話題になった「3文字熟語」のはあまり好きではありません。なんとなく、処分して
捨て去るイメージがあります。棚卸はいろんなことに使えると思います。

今回考えたのが、ipodのリニューアル。

今使ってる第4世代は、ボリュームのセットを変えるにはパスワードが必要です。忘れると
中身をリセットしてパスワードの更新をすることに。曲がたまったし、買い換えも検討しつつApple Storeで最新のをチェックしました。

しかし・・ どうもしっくりこない。

・初代からホイールで操作するスタイルになれてるので、タッチパネルは違和感がある。
・小さい。軽くていいのだが、誤操作しそうでこわい。
・ビデオ(ほとんどみないけど)をみるには画面が小さい。

そして、ここがポイント。

たいていのことはI phoneでもできる。

ラジオはradicoやNHKのアプリがあるし、写真とれるし、音楽もきけます。
なんたって32GBですから。

なので、購入は先送りです。

開幕戦はドロー

万博にはいかず、TV観戦しました。

冒頭で各地の映像が流れました。けど、この編集ってどうなんですかね。
Jをあまりみないライト層向けですかね。なんらかの事情で現地にいけない人は、応援する
チームの情報がほしいのであって、モーニングxx的な映像はいらないはず。

デーゲームで東京戦をみるのってある意味新鮮です。

宇佐美の顔がでかくみえました。数年前に万博にいった時は、宇佐美VS重松のユース出身対決でしたが、先に交代したのは重松。

2015 1節は宇佐美VS 武藤

先にoutしたのが宇佐美、武藤は90分。対決としては、宇佐美がPK, 武藤2点。

朝日の紙面はカラーででてます。そういう選手がでてきたんだな、と。浦和より写真が大きい。

昨年よりも前への意識がでてるので、得点は期待できそうです。
ただ、梶山と秀人はどちらがいいのかまだ未知数。高さが必要なら秀人だし。

たまに入る映像で気になったのが名古屋-松本。ほとんどホームジャックでした。
28日のナビスコ、考え中です。

3月のテーマは

せまじきものは宮仕え

これにつきると思います。

3月は年度末。いろいろと作業が多いなか、新人くんと乗り切るつもりですが月末は修羅場かも。

私らのチームは月初の5日目までが勝負。個人的には3日目でピークは終わりますが、最終しめが
5日目なので、チェックできるものは拾います。

スポーツで言うと、バレー選手(球を落とさず、拾いまくる)とラグビー(連携をよくして、
ダメなものははじく)の繰り返しですかね。

KISSみたかったなー。

先週のMステをみて、当日券あれば行こうかなと思ったけど、仕事がおわったのが8時。

J開幕が本日でよかったです。

昨日の夕方、ひさしぶりにQUEENWAYにいきました。

朝のJR事故で体がぐったり。どこかの整体かリラクゼーションをとあちこちのエリアを検索
したが、料金や「Aの空きがなければB」とプランB,プランCを使える場所は東京駅周辺。

足裏+首肩で30分程度。かなり楽になりました。

食事は、my定番の神戸屋。パスタセットはパスタ+ドリンク+パン食べ放題。

リセットできたかな。

振り子

金スマで映画のことを知りました。

2年前にお母様の小川陽子さんが亡くなったあとに撮影の話がきて、引き受けたようです。

パラパラ漫画の実写化という、珍しいケース。

番組のあとYoutubeで漫画をみて、「これいいかも」と思い上映館を探すと、いけそうなところが
2カ所。

新宿だが駅から遠く、地下鉄なども直結してない角川よりは足代がかかる(東葉高速は初乗りが
高い)けど、30分でいけてTOHOシネマが直結してる八千代緑が丘。後者にしました。

同じく、昨日から公開の「幕があがる」とは客層が違うけど(大人ばかり)予想より多かったです。1日だからでしょうか。

学生時代に知り合った大介とサキ。「大さんの夢を応援したい」と貧乏にもめげずにがんばる。
八百屋で働いたり、カフェにいったり。大介はバイク店を出すが、計画倒産に巻き込まれて閉店。
その後、会社員になるが向いてないようでやがてリストラされる。

それでも明るく「またがんばればいいよ」と背中をおすサキ。それが重荷なのか、振り子が
うまく揺れない。

ある日、サキが倒れる。そこから2人の人生がかわっていく・・

この辺でかなりつらいのですが、ラストはもっと来ます。泣けます。

出ている役者さんすべてがgood. 娘役の松井珠理奈もいいです。

ただ、学生時代の2人と大人の獅童・小西はタイプが違うのでギャップがあります。

2/28 日本選手権 決勝 -Yamaha Style 2-

後半。

繰り返しの反則で五郎丸が10分間退場という時間帯があるも、トライを許さず。
相手が来たらスクラムではじく。ボールを拾って前へ。地道な繰り返しでサントリーを
シャット。

終盤は選手を入れ替え、矢富らがピッチを見つめる。
スクラム中にカウントダウン。初優勝!


final5


選手がバックスタンドにきました。

清宮監督が試合後のインタビューで「この(バックスタンド)を見るためにやりました」と。
主将の三村は「ヤマハスタイルで」と。


final6

さまざなカップを授与し、最後は森会長から秩父宮杯を授与。


final7



ラグビーは大量得点で勝つイメージがありますが、こういう勝ち方もあるんだなと。

なお、ファンは多いのにクラブのグッズが少なくて寂しかったです。隣のサントリーは
キャラクターグッズやレプリカがあるのに。ボールペンを買いました。