スマ探し-浅草編-
もはや全国的な騒ぎとなってるSMAP分裂。
購買運動に協力すべく、CDを探しました。
・アルバムを中古でget。しかし「数字にならない」といわれ、シングルを買うことに。
・浅草にいく途中、mapで「浅草 CD」と探すと4件ヒット。うち3件にいきました。
ROX内新星堂:シングル在庫なし。アルバムは知らない曲ばかりで手をだせず。
ツタヤ:レンタルのみ。
雷門通りのY: 昭和風のレコード店。演歌歌手のパネルやポスターがいっぱいで、J-POPは見た目で10%程度。ジャニーズコーナーなし・・・
空模様も怪しいんで、モスでお茶しながらon-lineで2枚オーダーしました。
何しにいったんですかね(爆)
歌舞伎はまあまあでした。「まあまあ」な理由は別レポで。
ざっくりいうと:
1つめは絵になる大川端。写真も買いました。ただ、コクーンとは演出が違うので比較するのは
どうか、と思うけど「あざとさ」が足りない。
土佐絵はお正月らしくてよかった。新吾の傾城がきれいだったし、立役2人もうまかった。
みっくんは踊りのデパートですね(笑)
3演目目は脇役が主演よりもインパクト強かったです。
購買運動に協力すべく、CDを探しました。
・アルバムを中古でget。しかし「数字にならない」といわれ、シングルを買うことに。
・浅草にいく途中、mapで「浅草 CD」と探すと4件ヒット。うち3件にいきました。
ROX内新星堂:シングル在庫なし。アルバムは知らない曲ばかりで手をだせず。
ツタヤ:レンタルのみ。
雷門通りのY: 昭和風のレコード店。演歌歌手のパネルやポスターがいっぱいで、J-POPは見た目で10%程度。ジャニーズコーナーなし・・・
空模様も怪しいんで、モスでお茶しながらon-lineで2枚オーダーしました。
何しにいったんですかね(爆)
歌舞伎はまあまあでした。「まあまあ」な理由は別レポで。
ざっくりいうと:
1つめは絵になる大川端。写真も買いました。ただ、コクーンとは演出が違うので比較するのは
どうか、と思うけど「あざとさ」が足りない。
土佐絵はお正月らしくてよかった。新吾の傾城がきれいだったし、立役2人もうまかった。
みっくんは踊りのデパートですね(笑)
3演目目は脇役が主演よりもインパクト強かったです。
仁左衛門恋し
昨年、書店(東劇1Fか歌舞伎座1Fのどちらか?)で幸四郎的奇跡とこの本が並んでいました。関東もんの自分は幸四郎の本を買いました。NZはいいかなー、と後回し。
ところが、年末に「情熱大陸」をみて、「あの本あるかなあ」と探しました。
買うのをためらった理由は、著者が本人ではないことと、小松さん=歌舞伎ファンのイメージがなかったからです。中田の本などを書いてるので、スポーツライターかと思ってました。
彼女はかなりの仁左衛門通です。孝夫時代の映画もみています。
今週、BS朝日で「THE HISSATSU 」をみました。人形浄瑠璃の朝之助、実は仕事人。どちらの場面もかっこよい。映画版の助っ人で華やかさはたぶんNo1.
本は、インタビュー形式で幼少-現在を追う形になっています。関西歌舞伎がだめになり、別な職業をやったこと、仁左衛門歌舞伎のこと、孝・玉コンビのブレークなど。
年を重ねても男ぶりは変わらない。むしろ、いい感じに(抜け感かな)なってます。
2年前の法界坊で道具屋をみて、「しゃきっとしててかっこいい」と思いました。昨年は菅丞相、一条大蔵のあほ殿をみました。あほ殿と真顔との使いわけがすごいな、と。
虫を追うシーンは情熱大陸でもやってました。公演の後半から取り入れたらしいです。
(見られたのはラッキーかな)
NZファン、そうでない方にもおすすめの一冊です。
ところが、年末に「情熱大陸」をみて、「あの本あるかなあ」と探しました。
買うのをためらった理由は、著者が本人ではないことと、小松さん=歌舞伎ファンのイメージがなかったからです。中田の本などを書いてるので、スポーツライターかと思ってました。
彼女はかなりの仁左衛門通です。孝夫時代の映画もみています。
今週、BS朝日で「THE HISSATSU 」をみました。人形浄瑠璃の朝之助、実は仕事人。どちらの場面もかっこよい。映画版の助っ人で華やかさはたぶんNo1.
本は、インタビュー形式で幼少-現在を追う形になっています。関西歌舞伎がだめになり、別な職業をやったこと、仁左衛門歌舞伎のこと、孝・玉コンビのブレークなど。
年を重ねても男ぶりは変わらない。むしろ、いい感じに(抜け感かな)なってます。
2年前の法界坊で道具屋をみて、「しゃきっとしててかっこいい」と思いました。昨年は菅丞相、一条大蔵のあほ殿をみました。あほ殿と真顔との使いわけがすごいな、と。
虫を追うシーンは情熱大陸でもやってました。公演の後半から取り入れたらしいです。
(見られたのはラッキーかな)
NZファン、そうでない方にもおすすめの一冊です。
1/10 小狐礼三
新年は、国立劇場からスタート。のはずでしたがなぜか順番がかわって2つめになりました。
3日のチケットがとれず、10日観劇と相成りました。
連休の2日目ということで、お席もかなり埋まっていました。
今回は復活でもないが、17年ぶりの公演とのこと。
黙阿弥モノにありがちな「調合」をめぐっての攻防。
毎度おなじみのネタは、「新国立」「マイナンバー」のキーワードを入れてます。
筋書を買わなかった(バッグの重量と予算オーバーのため)ので、チラシと幕間に某ブログで
ストーリーを確認しました。
ざっくり感想:
・今回は礼三@菊之助、お才@時蔵がメイン。駄右衛門さんは後半のみ登場。
・いかつい役が多い亀兄の奴、イケメンでよかった。
・花月@右近もインパクトがあった。(昨年は前半で殺されて後半は別な役だった)
・梅枝のつっころばし殿・・・・ 立役に転向? じゃないよねー。
・亀蔵@悪者の一学、すごみがあった。
なんといっても、大詰めがすごい。三重になってる鳥居の上で礼三が立ち回り。そこからとんぼ
を切っておちる人もかっこいい。これって、ムービングかも。ある意味ジャニーズの上をいって
ますなあ。広い国立ならではの仕掛けです。
5列の端には手ぬぐいが届かず。野球ボーイの亀兄のスロー、2Fまで届きました。右近くんは
手前のお客さんに投げました。
ただ一言だけいうと 君がいない寂しさがある。
親子で東銀座かよ・・・
3日のチケットがとれず、10日観劇と相成りました。
連休の2日目ということで、お席もかなり埋まっていました。
今回は復活でもないが、17年ぶりの公演とのこと。
黙阿弥モノにありがちな「調合」をめぐっての攻防。
毎度おなじみのネタは、「新国立」「マイナンバー」のキーワードを入れてます。
筋書を買わなかった(バッグの重量と予算オーバーのため)ので、チラシと幕間に某ブログで
ストーリーを確認しました。
ざっくり感想:
・今回は礼三@菊之助、お才@時蔵がメイン。駄右衛門さんは後半のみ登場。
・いかつい役が多い亀兄の奴、イケメンでよかった。
・花月@右近もインパクトがあった。(昨年は前半で殺されて後半は別な役だった)
・梅枝のつっころばし殿・・・・ 立役に転向? じゃないよねー。
・亀蔵@悪者の一学、すごみがあった。
なんといっても、大詰めがすごい。三重になってる鳥居の上で礼三が立ち回り。そこからとんぼ
を切っておちる人もかっこいい。これって、ムービングかも。ある意味ジャニーズの上をいって
ますなあ。広い国立ならではの仕掛けです。
5列の端には手ぬぐいが届かず。野球ボーイの亀兄のスロー、2Fまで届きました。右近くんは
手前のお客さんに投げました。
ただ一言だけいうと 君がいない寂しさがある。
親子で東銀座かよ・・・
1/8 猩々
期待していた演目がいまいちだったり、または「料金のうちだからついでにみる」と、箸休め的な
もののがインパクトがあったりとさまざまな出会いがあります。
今回の猩々が前者。

さまざまな雑誌や三津五郎さんの「粋にいなせに三津五郎」で「二人猩々」があることを知りました。
酒売りと猩々2名のみの舞踊劇。どちらかというと、正月にかかる率が高いのかな。
酒売りが酒を飲もうとしたら、酒の精猩々がでてくる。この2人、いわばうわばみで飲めば飲むほど踊るし止まらない。
昨年の「種之助・隼人」がスピーディー&コミカルで楽しかったから、1人ふえるとどうかなと期待したのですが・・・紀尾井町目当てのわりにはアララでした。
お二人がよくないのではなく、みかたの問題かもしれません。誰がどっちだ、なんて考えながら
みると混乱してそのうちに幕。
次の幕が、予想外によかったのはホントです。
(吉田屋、直侍もそれぞれ興味深かったです)
もののがインパクトがあったりとさまざまな出会いがあります。
今回の猩々が前者。

さまざまな雑誌や三津五郎さんの「粋にいなせに三津五郎」で「二人猩々」があることを知りました。
酒売りと猩々2名のみの舞踊劇。どちらかというと、正月にかかる率が高いのかな。
酒売りが酒を飲もうとしたら、酒の精猩々がでてくる。この2人、いわばうわばみで飲めば飲むほど踊るし止まらない。
昨年の「種之助・隼人」がスピーディー&コミカルで楽しかったから、1人ふえるとどうかなと期待したのですが・・・紀尾井町目当てのわりにはアララでした。
お二人がよくないのではなく、みかたの問題かもしれません。誰がどっちだ、なんて考えながら
みると混乱してそのうちに幕。
次の幕が、予想外によかったのはホントです。
(吉田屋、直侍もそれぞれ興味深かったです)
1/8 二条城の清正
カテゴリーは時代物になるようですが、個人的には「お城もの」と分けたいです。
・敵味方の探り合いはあれど、基本的に悪人はでてこない。
・お家を守るための内部攻防がある。
この幕で一番腹黒いのが内府殿こと徳川家康。
清正が付き添いで二条城を訪れ、「汁ものがあります」と勧められたときに「気をつけて、毒入りかも」と。(それだと筋書きが変わってしまうかも)
とにかく、伏魔殿のような二条城に迎えられたはいいが、上から目線の家康や家臣から秀頼を守るため、病をおして対応します。
泣かせるのは帰りの船上での会話。
秀頼;20年先も生きていてくれ
清正:はい・・・
このやりとりって、孫と祖父の会話にも聞こえました。
芯は清正ですが、秀頼役の金太郎がしっかり芝居していました。
決めぜりふも見栄もほぼないけど、大阪までの船上を客席から見守った気分です。
PS: 腹黒い? 家康もよかったです>左團次さん
・敵味方の探り合いはあれど、基本的に悪人はでてこない。
・お家を守るための内部攻防がある。
この幕で一番腹黒いのが内府殿こと徳川家康。
清正が付き添いで二条城を訪れ、「汁ものがあります」と勧められたときに「気をつけて、毒入りかも」と。(それだと筋書きが変わってしまうかも)
とにかく、伏魔殿のような二条城に迎えられたはいいが、上から目線の家康や家臣から秀頼を守るため、病をおして対応します。
泣かせるのは帰りの船上での会話。
秀頼;20年先も生きていてくれ
清正:はい・・・
このやりとりって、孫と祖父の会話にも聞こえました。
芯は清正ですが、秀頼役の金太郎がしっかり芝居していました。
決めぜりふも見栄もほぼないけど、大阪までの船上を客席から見守った気分です。
PS: 腹黒い? 家康もよかったです>左團次さん