Sleepless Town - in Tokyo- -109ページ目

行ってよかった、味スタでよかった-平日試合

国立よりは遠いけど、雨がふっても味スタなら大丈夫。

試合前、J1-J3の各クラブのライセンスの記事をみました。東京、ヴェルディは60%免除と
あるから何かと思ったらトイレの台数率。

屋根でひっかかるチームが結構あります。といっても、日立台やアイスタに屋根ふやせといわれて
すぐにできるもんじゃないし。

雨天の味スタ、13,000人。まあまあです。

試合は・・・

本日も知らない主審。不安が的中しました。
渡邊のゴールで先制はいいが、ちょっとあたっただけでPKをとられました。が、うちの守護神が
しっかりとめて前半は1-0.

後半、DFそろってるのになぜか寿人にきめられて1-1. シュート打てコールもでたが、武藤の
ゴールでリード。

前にくる広島をどうにかクリアして、2-1で勝利。

行ってよかったです。

次に彼らにあえるのはまた1ヶ月後。(アウエー2試合は欠席)
そのかわり、というか単にみたい人がいるからですが11/1の東京V-札幌にいくかも。

白浪五人男 in 1986

siranami

Amazonで書籍などをみていたら、「おすすめ」にこのDVDが入っていました。
「youtubeでも見られるから、買わなくてもいいか」と思ったのですが・・・

映像の少ない人が出ている。

弁天小僧: 菊五郎
南郷力丸: 尾上辰之助


亨さん=4代目松緑のお父様。

私は辰之助さんの芝居をみたことがなく、「世界まるごとハウマッチ」で「カブキー」と声が
かかる楽しい回答者、という印象のみです。

とりあえず、浜松屋-滑川土橋の場(捕り手がくるあたり)までざっくりと見ました。

弁天小僧は、音羽屋以外の役者では見ていないので(映像も)他の4名でどう変わるかを
チェックしました。

菊五郎&吉右衛門:大人なコンビ
菊五郎&左團次:ちょいワルコンビ
そして、
菊五郎&辰之助: 相方

上演年度が1986年。2人ともキレがある時期だったのでそうみえたのかもしれないが、
台詞回しが早いように見えました。

うまくはいえないが、辰之助のすごさが伝わってきました。
なんというのかな、こういう人が江戸時代にいたかも、と思わせる入りこみがある。

余談ですが、他の3名も追記します。

日本駄右衛門:左團次
忠信利平:彦三郎
赤星十三郎:時蔵


左團次@駄右衛門なので、男と見破ったあと-蔵前のシーンは悪の匂いがプンプンしました。

番頭と丁稚のシーンで、子役の丁稚が2名でるのですが配役がわからず。
2月の歌舞伎座では、大河(現在は左近)がフィギュアのまねをして「羽生選手、金メダル」を
やりました。1986年版では2人の丁稚が新体操のリボンを使いました。

英語解説もあるので、時間があったらきいてみます。

国立劇場の売店で

18日、2回目の幕間でのこと。

睡魔と戦い、ぐったりしたので2Fの絵をみてぼーっとしました。
座っていてもリフレッシュできないので、1Fに降りました。

カレンダーでもあれば、と見に行ったのですが国立劇場オリジナルのみ。

2015年カレンダーには正月の三千両、切られお富や文楽の写真もでています。

そして店頭をちらっとみると、外国人客が売店のスタッフとやりとりしてます。
なんでも、書籍(と思われる)をカードで買おうとしてるが、カードを切れる人が
いないため「少々お待ちください」というのを説明してる様子。

そうか、カードで買うお客は少ないんですね。本やDVDをまとめ買いする人はあまりみかけ
ないし。

筋書きやチラシは英文の解説があります。彼らには「引き窓」が理解できたのでしょうか。

帰宅後の「お楽しみ」は、のちほど。

馬と歌舞伎とはしごな22日

海老蔵さんとJRAのコラボ。

オープニングの日は演舞場。28日は業務でいけない・・・


余談ですが、22日ははしご(not 橋吾)です。

サッカーとライブとか、歌舞伎と映画というようにstandingx 2か お座りx2ならよいの
ですが、前者x前者です(笑)

その上、雨らしい。

しかも、夕方は気温が下がる。

基本的に、観戦の場合は予想最低気温にあわせることにしてます。

こうなったら、ロッカー大作戦だね。
ロッカーのために演舞場へダッシュ。

青赤シャツで3Fから澤瀉屋さんと萬屋2名の応援~~、じゃない観劇。

双蝶々曲輪日記

今年は3回見ました。

6/30の東コース巡業 in江戸川: 角力場
8/17の挑む in 日本橋公会堂: 引き窓

10/19 in 国立劇場:通し狂言

予習を2回していたので、今回は「新清水」と「難波裏」が加わり、通しで観劇。

でしたが、薬のせいで眠気がでて、半分ほどしか覚えていません(涙)

今回の見所は

幸四郎・染五郎ひさびさの共演
早変わり&宙乗り


染五郎が南与兵衛、山崎屋、放駒長吉の3役を務めました。

伊達の十役ほどのめまぐるしさはないものの、ダミーがでてきて「あれ?」という場面も
ありました。

殺しのシーンだけは妙にスピード感がありましたが、全体通してみると進行がゆったり
してて、それだけに眠気が増したようです。

席も悪かったかな。1F5列の見切り席のため、斜め目線でみるためどうしても見えにくい。

くろごちゃん活動日ではないため、会えなくて残念でした。
ガチャは買いました。