今日は近所にあるアールギャラリーの展示場へ行きました![]()
アールギャラリーは前回オーマーズハウス見学にいった際に、 競合として名前があがっていたメーカーさんです。
モデルハウスと打合せ場所が一体化した施設でした。
今回はアールギャラリーさんとの話で学びになったことを共有したいと思います![]()
目次
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価格と費用
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建築性能と構造
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競合ハウスメーカーとの比較
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接客と対応
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反省点
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次回の予定
価格と費用
坪単価は55.5万/坪ということでした。安い![]()
後でHPを確認してみると、HPにも一律料金として載っていました。
什器や使用する材料等の基本グレードが設定されていて、 そこからグレードを上げる場合は追加費用がかかるとのこと。
例えばキッチンは基本の製品がいくつかのメーカーで決まっていて、 追加費用を払えば、同メーカー内でグレードを上げたり、他メーカーの製品を選ぶことも可能。
ただし、間取りによって単価が変わることはないそうです![]()
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例えば中庭を作るとメーカーのコストや手間が増えますが、 顧客に単価の上乗せをしないとのこと。(本当に?)
建築性能と構造
耐震性能の測定方法として『許容応力度計算』を全棟で実施していることを強みにしている。
木造建築の耐震測定には2種類あり、
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壁量計算 → 壁の量で耐震強度を計算
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許容応力度計算 → 材料の強さ、組み立て方、力のかかり方から耐震強度を計算
より正確に家全体の強度を知るには、『許容応力度計算』の方が優れている。
また、耐震ダンパーにはドイツと日本で共同開発された『エボルツ』を採用。
耐震ダンパーとは? 家を地震から守るための装置で、壁や柱の間に取り付けて地震の揺れを「吸収」したり「弱めたり」するもの。
耐震ダンパーを標準装備していないメーカーや、オプション扱いのメーカーもありますが、 アールギャラリーでは標準装備とのことです。
競合ハウスメーカーとの比較
競合として名前が挙がったのはクラシスホーム。
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クラシスホーム → シンプルな作りで価格が安い(合い見積もりではこちらが安くなることが多い)
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アールギャラリー → 間取りや什器の自由度が高い
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ニケンハウジング → こだわり派向けで価格も高め(同じ土俵ではないという表現だった)
また、構造面での違いとして、 ニケンハウジングはLDKに梁を通さずに作れるが、 アールギャラリーではそれができないとのこと。
やはりニケンさんは構造の専門性?に関しては相当なこだわりがあるようです。
(先日ニケンさんから『構造だけの見学会』をやるとの広告が家に届きました。)
接客と対応
事前アンケートで夫婦前提の質問があり、少しモヤッとしたけれど![]()
担当者の方の雰囲気がよくて、説明も細かく丁寧で好印象でした![]()
建設予定が2-3年後と先になるけれど、 無碍な対応をされることもなく、 「長期的にサポートします」というスタンスが感じられたので安心できました![]()
反省点
AI工務店についても、
比較検討の材料として情報を得ておけばよかったなと思った。
次回の予定
次回は近くにある別の展示場に1か月後に行く予定。
急かされることもなく、こちらのペースを尊重してくれる対応も好印象でした![]()
引き続き色々なメーカーを見て、じっくり検討していこうと思います![]()