やりだしたものの、またまた迷い出してるマコです
ちょっと休憩して←←ヾ(▼ヘ▼;) 何遍 休憩しとんのじゃ~~
…とゆ~心の声は無視して

サファイアさんのカレンダー
The Nutcracker ActⅡ:”Dance of the Read-Flutes” Tama Illustration©2011「あしぶえの踊り」ですね。
リードフルート=葦笛
たまに、足笛 って書いてあるのを見るとがっかりしてしまう
ドンキホーテも、ドンキって略して呼ばれることが多いせいか、
ドンキ・ホーテ って書いてあるの見たコトある。
パキータも、パ・キータ ってのを見たコトある。
ラシルと、レシルも、適当だったり…
じぇんじぇん違う作品なのにね。ま…わたしも かなりモノ知らずなので、気をつけないとっ
余談ですが、
私は、いつも、「衣裳」と書きます。
今、新聞等では、常用漢字を使用するようにされてるそうで
「いしょう」は、「裳」の字が常用漢字ではない為、
やむを得ず、意味と、音の似ている「装」の文字を充てて
「衣装」という書き方をするようになったそうです。
…で、私は、本来の「衣裳」の文字が好きなので、
いつも「衣裳」と書いているのです
お話を元に戻しますね
The Nutcracker ActⅡ:”Dance of the Read-Flutes” Tama lustration©2011ちょっと暗いかな
遠景は、お菓子の国 ってイメージかな~
シマシマ棒キャンデーの足元?は、
2枚重ねた、ビスケットかスポンジケーキかな~
間に見える赤い色は、苺かラズベリーのジェリーを思わせます
その上には絞り出した生クリーム
棒キャンデーの上には、レースペーパーの上にのっけた赤いケーキ
全部見えてないけど、ラズベリーソースでコーティングされたケーキを
想像しましたよ~~
台の上に乗っかってるケーキが、ダンサーが頭にのっけてる帽子のようじゃないですかぁ

The Nutcracker ActⅡ:”Dance of the Read-Flutes” Tama llustration©2011
今度は、明るすぎてちょっと色がとんでるかな~
トレパックはロシア、葦笛の踊りはフランスですね。
リースの形は ハートです
食いしん坊の私、一瞬 プレッツェルを連想しちゃいました
リボンがくるくると巻かれてて、斜め上に
自然な感じで結んであります。
きっちりと、左右対称なボウでなく、
このリボンの感じが大好きです
あの~ちょっとまたエラソ~に語りますが←またかいっヾ(▼ヘ▼;)
きっちりと左右対称とか
きれいに同じ間隔で並べるとか
そ~ゆ~のよりも、
このハートのリースのように、
まるで本当に、手でくるくる巻きつけて最後をリボン結びにしましたよ
って感じに描くほうが、ず~~~~っと素敵~
このリースの丸い立体感が
巻きつけたリボンの描き方からも伝わってくるでしょう

この感覚、このバランス、この美意識、
小さいバレリーナちゃん達には、わかってほしいな~
好みはあるでしょうけど、
いいもの、すてきなもの、美しいもの、を
いっぱい見たり、聴いたりして、
好きなものを見つけたらいい と思います。
って エラソ~~
←ヾ(▼ヘ▼;) わかってんならヤメル!
The Nutcracker ActⅡ:”Dance of the Read-Flutes” Tama lustration©2011アップですっ
葦笛なので、「葦」のイメージを残してか、緑色の衣裳ですね。
斜めにちょこんとのっけたお帽子は
カンカン帽?
ここでは、やはり、シャルロット と呼びたいですね
フランスのお菓子に、この名前のものがあるでしょう
この帽子の形からきている呼び名ですね
シューズもいつもと違って、リボンが膝下まできてますね。
ちょっと、オシャレに履いてる感じかな~
また、男の子1人と、女の子2人のパ・ド・トロアで踊られる
ロシアの、キーロフのバージョンでしたっけ
その版の衣裳は、こんな感じのシマシマの衣裳ですね。
ロココの衣裳をモチーフにした感じで…
くるみ割り人形の、葦笛の踊りは、フランスの踊りでもあるので
ロココの衣裳(ドレス)で、シマシマ(縦縞)のドレスを見たことがありますよ。
意外と、東洋から輸入される綿生地のドレスの方が珍重されてたりして
近場で手に入る、ウールやシルクよりも、目新しい綿が、
貴重で、オシャレ~~
ってコトだったんですかね
そんなせいか、
キーロフの子供たちが踊る「葦笛の踊り」の衣裳は、
ロココのフランスに習い、重厚な凝った織の生地ではなく
たしか、あっさりとした、シマシマ(ストライプと言うべき?
)でした。
The Nutcracker ActⅡ:”Dance of the Read-Flutes”Tama Illustration©2011ここのダンサーは、グレイの毛色が、シックです。
照明が四方から当たってる様子ですね。
ちょっとおすましな表情なのも、
キュッとしまってる脚、つま足先の美しいポーズも、
フランス風だな~と感じます。
↑
これは、私が、
フランス→パリ・オペラ座→オペラ座バレエ学校→クロード・ベッシー先生
→ローザンヌバレエコンクール→歯に衣着せぬコメント
って連想をするからで…
ベッシー先生が好きだったんです。
彼女のコメントでよく聞いたように思うのが、
「ポエジー」 って言葉と、←詩的、情緒、といったところでしょうか?
「脚の訓練」「足先の訓練」って言葉。
で、
バレエってやっぱりまず、脚(足)が重要なのね~
と、私の中に刷り込まれたのです。
それで、今も、
このウサギさんたちの、脚を見て、
この締まり方、このピンとはった脚部、足先、フランス風だ~
と思ったんです。
めっちゃ 思い込みです…
じぇんじぇん違うかも?ですが…
あ
今
やっと気が付きましたが←←ヾ(▼ヘ▼;) 今頃かいっ!!
この葦笛の踊りも、赤と緑のクリスマスカラーですっ!
サファイアさんが中国の踊りはクリスマスカラーなのよと
コメントで、と教えて下さってたのに、
ここまで書いて、やっと気が付くなんて…
←ヾ(▼ヘ▼;) おバカっ!ま、でも、今気が付いて書けてよかった
ではではヾ( ´ー`)
おやすみなさいm(u_u)m
マコでした
マコです
クリスマスに間に合うのか
なのはご存じと思うのですが…







