【使用機材】 Canon EF400mm F2.8L IS USM(その2) | ベストショット・オブ・サッカー

ベストショット・オブ・サッカー

迫力あるベストショットをめざし、サッカーの写真を撮り続けています。サッカーがオフの時はバード・ウオッチングを楽しんでいます。

イメージ 1
 
前回の記事を読み返しましたら、このレンズの使用状況の報告と書きましたが、
使用状況の記事は一切書かれていませんでした。申しわけありません^^!
 
今回初めての試し撮りは彩夏祭で行い、すでに本ブログで報告しているものも
ありますが、もう少し詳細に報告したいと思います。
 
イメージ 2
 
そもそもこのレンズはサッカーの撮影用に購入したものでしたが、結論から言うと
よさこいとかのポートレートにも強いなという印象です。
 
こういうお祭りは観客がすごいので、どうしても背景に観客等が入ってしまいます。
折角の良い写真もバックに沿道の観客や店の看板等が入ってしまって、がっかりと
いうことを経験したことがありませんか。優秀なレンズは背景をぼかし、テーマをはっ
きりさせてくれるんです。
 
イメージ 3
 
コンパクトデジカメと一眼レフデジカメとの違いは目的に応じてレンズを交換できるか
どうかが1つの特徴だと思っていますが、そのレンズによっても表現できるものとでき
ないものとがあります。(最近ではコンパクトデジカメでも背景をぼかすことができる
ようですが。^^!)
このレンズは400mmでかつf2.8と明るいレンズですので、背景をきれいにぼかして
くれます。
 
イメージ 4
 
それとこれまでに経験したことのないオートフォーカスの速さ。
ISによる手ぶれ防止機能等さすがプロ仕様です。
 
イメージ 5
 
そしてなんといってもこのレンズを買ったことにより、これまでにない撮影意欲が沸いています。
本来の目的であるサッカー撮影はこれから楽しみです。
欠点はすでに何度も言っていますが、重量と大きさによる機動性の問題です。
だけど撮影結果を見るとあえて常用したくなるレンズです。
 
CANON EOS1DmarkⅡ EF400mmF2.8L IS USM 一脚撮影

気に入っていただけたらポチお願いします。(1日1ポチ有効)
       ↓
https://photo.blogmura.com/p_sports/ にほんブログ村へ