【使用機材】 Canon EF400mm F2.8L IS USM | ベストショット・オブ・サッカー

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迫力あるベストショットをめざし、サッカーの写真を撮り続けています。サッカーがオフの時はバード・ウオッチングを楽しんでいます。

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すでにお知らせしていますように、念願の単焦点 超望遠レンズ EF400mm F2.8L IS USMを買いました。
興味ない方も多いと思いますが、このレンズ、カメラマンにとっては究極のレンズなのです。
暇もできましたので、自己満足的な使用状況をお伝えします。^^!
 
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これまでサッカーの写真はEF100-400mm F4.5-5.6L IS USMにEXTENDER EF1.4×(テレコン)をつけ、撮影してきました。(下の写真の真ん中のレンズ)
このレンズは、最大400mmでF5.6と暗く、EXTENDERでもう一段暗くなるので天気の悪い日や夕方になるとシャッターが切れなく、泣いた日がよくありました。そういう時は明るいレンズが欲しいが口癖でした。^^!
 
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しかし、このクラスの超望遠レンズは非常に高価でアマチュアカメラマンには高嶺の花なのです。
このレンズは発売されてから10年以上経過しており、キャノンから近くマイナーチェンジが案内されています。
今までよりも1.5kgの軽量化が実現されるようです。(それでも3,850g。)
 
実はこの機会を前々から狙っていました。元々新品で買うと120万円。とても新品で買えるわけないので、中古の価格が下がるのを待っていました。
物色していると、ちょうど値段も状況も良さそうなレンズがありましたので、この時を逃したら一生手にすることはできないと思い、清水の舞台から飛び下りた次第です。^^!
 
上    EF400mm F2.8L IS USM
中央  EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
下    EF70-200 F4 USM
 
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しかし、このレンズは大きさ、重さと半端じゃないです。現行機種5,370g。
 
今までのEF100-400mm はまるでおもちゃです。
かつて1D系のカメラに乗り換えたときの印象に似ています。
軽自動車からベンツに乗り換えたようにズシリときます。^^!
 
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購入後、一番に脳裏を駆け巡ったのは、どうやってこのレンズを運ぶかでした。
レンズには純正のハードケースがついていますが、あくまでレンズだけ。
 
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そこで既存のキャリーバックにカメラのボディとEF100-400mmを同時に入れてみました。 
ちなみにこのキャリーバックは頑丈にできていて、かなりの重量にも耐えられるカメラ用バックです。
 
 
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このキャリーバックになんとか収納できましたが、バックの半分を占領されてしまいます。
というわけで、サッカー撮影に毎回、この重装備でいけるか不安です。当分、EF100-400mm と併用しながらということになるかと思います。まだ、サッカーの撮影には使用していませんので、使用しましたら、また使用状況を報告したいと思います。
それまでに筋力をつけたいと思います。^^!
 
CANON EOS1DmarkⅡ EF50mm F1.4 USM 手持ち撮影

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