
甲胃競馬のつづきです。
長年、浦和競馬場の近くに住んでいますが、未だかつて競馬を見に行ったことがありません。
馬券の買い方も知りません。^^!

でも今回の甲胃競馬を見て、競馬を撮影したくなりました。
競馬場で撮影だけできるのでしょうか。
手前の右下が柵の杭ですが、どうしても入ってしまいました。

騎手が背中にさしている旗は、先祖伝来の旗指し物というそうです。
それぞれ柄が違い、これが戦国絵巻のようで時代劇の合戦を見ているようでした。
事実、この騎馬武者達が「風林火山」や「戦国自衛隊」等数々の映画や時代劇ドラマで活躍しているそうです。

子供の頃、競馬場のとなりに厩舎があり、騎手の子供に同級生がいたことも思い出しました。
(今は野田に移転。)
その頃、家の前の道が馬の散歩コースで、何度か乗せてもらったことがありますが、子供だったせいか思っていたより視線が高く、非常に怖かった思い出があります。

その馬にまたがり、あのスピードで駆け抜けるのは、かなりの練習が必要でしょうね。
それともみんな競馬の騎手なのでしょうか。
パンフレットによると大坪流の手綱さばきということですが、独特な馬術なのでしょうか。

中には騎手が落馬し、馬だけ走り回る場面も。
久々に馬の馬糞のにおいも嗅ぎ、懐かしかったです。^^!
CANON EOS1DmarkⅡ EF100-400mmF4.5-5.6L IS USM 1.4×エクステンダー 一脚撮影
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