最近のミュンヘンの天気予報はなぜかマークが多いのですが、結局雨ではなくになったりしてます。

どこの天気予報を信じたら良いんですかね。
マークだとゴルフの予約も出来ません。

さて、昨日書いていたナンバープレートですが、iPadにPOLIZAIとインプットして警察を捜してから行ってきました。

最初の検索ポイントは、駅前にあると言う風に出て来たのですがそこは薬局でした。

その後、次のPOLIZAIに。今度はちゃんとした警察だったのですが、厳重な場所でどうもそこでは処理をしてもらえずに別の場所を指示されました。

そこの住所を教えてもらって三度目の正直でなんとか処理をしてくれる警察に到着。

パスポートとナンバープレートの番号をいうと、あるところにあるから月曜日に行きなさいと言われました。

そうなんです。ナンバープレートはきちんと届けられていたのです。

さすがドイツです。いい人ですね。

ということでナンバープレートが無くなったらとりあえず警察へ


なあそんなことはないでしょうけどね。

では
今週は日本からの出張者が来ており、外食の日々でした。

その中の一日なのですが、出張者とお客とともにビアガーデンに行きました。

私の車でエングリッシャーガーデンへと向かいました。ちょっと道を間違ったというのもあり、遠目のところに駐車しました。

そしてビアガーデンで私はアルコールフライのビールを注文して、他の面々は普通にビールを飲むと言うような状態です。

一通り食事を済ませる頃には、雷が鳴り始めました。実はこの日は雷雨の予報が出ていたのですが、空を見上げても雨が降る雰囲気はありませんでした。

が、雷が鳴り始めたときから急に暗くなり、そして突然雨が降り出したのです。

夕立のペースで雨が止めば良かったのですが、全然止む気配がないため、ダッシュで車に戻る事にしました。

木々の下を選択して走ってはいたのですが、とても無理で最終的にはびしょぬれになってしまいました。

車は地下駐車場に停車していたため、駐車場で上半身裸になりシャツをしぼったりしていると、駐車のために入って来た人から笑顔で「グッジョブ
」をされました。

笑い事ではないんですけどね。

そして、その豪雨の中ホテルまで送っていったのですが、所々水たまりが出来てました、

ガード下を通る時は、かなりの水かさになってました。

で、事件が起こったのは翌日の昼です。

次の日は雨もやんでいまいた。会社で昼食に行こうかと車に向かったところ私の車のナンバープレートがありません。

とうぜん、いくら探してもありません。

ドイツ人に話したところ、新しいナンバープレートを貰わなければいけないと言われ、ネットで調べましたが、さすがお役所ですね。午前中で業務終了ということでした。

結局、落ちたであろうガード下に行ってみましたがそこにはナンバープレートはなく、今日これから警察に紛失届を提出に行きます。

そして、月曜日に新しいナンバープレートの手続きをしてそれを取り付けて終了です。

ということで今はナンバープレート(前面)が無い状態ですのであまり車には乗れません。

日本はナンバープレート自体をボルトで固定しているので落下と言う事はありませんが、ヨーロッパはカバーで止めているだけですので、外れる可能性はあります。

ということで警察に行ってきます。

では
オリンピックも中盤戦と言う感じですね。

お家芸の柔道で金メダル一個と言うのは寂しいですが、それだけ世界の柔道の質が上がって来たと言う事ではないでしょうか?

そう思いたいですね。

ドイツにいるとテレビ中継で試合を見る事も出来ません。ネットに記載される情報だけが便りです。

ドイツの放送でも決勝になれば、日本の選手も映りますが。解説がドイツ語なんで…。

それと昼間の競技は当然ながら、仕事をしているのでこれまた観れません。

そんななか女子サッカーの南アフリカ戦が物議を醸し出していますね。

既にベスト8確定の中、2位狙いだったという問題がネットでいろいろと書かれています。

スポーツマン精神に反すると言う事なんでしょうが…。

でも、サッカーってそんなもんじゃ無いんですかね。決勝進出が決定している場合って他の選手を試したいということで選手を入れ替えますよね。

ただ、監督の「2位狙い」「ゴールを狙うな」発言が余計だったんでしょうね。

この文字が表にでれば皆そこを付きますからね。

2位狙いは、移動のリスク回避が目的というのが記載されています。その結果対戦相手に恵まれたという結果ですね。

いろいろと言われてますが、私は監督があえて発言したのではないかと思います。

それは選手がマスコミ等にあれこれと聴かれる事でのストレス等を排除するために監督がその批判をひとりで受けるというような意味でです。

しかし、負けないということも難しいじゃないんですかね。負けると言う事は簡単ですが、負けないと言う事は、それなりに相手を抑えなければならないので。

そのためにゴール前に全員がいて90分間守り抜いている訳ではなく、それなりに攻撃して、それなりに戦略的に動いている訳ですから。

観る側としてはつまらないと言うのは理解できます。せっかくお金を出して観に行っている方々は、あとから2位狙いだったとか聴くとね。なんだかな~って感じだと思います。

そう言う意味では、批判されても無言で通しておいた方が良いのかも知れませんね。
どっちにしても批判されるのであれば。

仮にこれで1位通過して次戦で敗退するようなことがあったら、それはそれでいろいろと言われると思うんですけどね。

しかしながら結果としてなでしこJAPANは、決勝まで這い上がっていくしか無くなってしまいました。

そして金を取って、その批判を吹き飛ばして欲しいですね。

ワールドカップに続いてオリンピックでも軌跡を起こして頂点に輝いて欲しい。

それでは