おはようございます音符音符


昨夜は、おばあちゃんたちのストレッチで、医者通いが趣味のおばあちゃん

薬の影響か、いつも、足が冷たい…

冬はお風呂に入って、こたつにあたっていても冷たい…

ウォーキングをしても冷たい…

寝る前でも、お腹が空いたら食べる人なので、先ず、食べる量を減らすことをオススメしましたが、なかなか…あせるあせる

血糖値が高いので、血糖値を下げる薬を飲んでるらしい…

薬を飲んでるから、大丈夫…と食べてしまう悪循環
私の再三のアドバイスも、その時は、そうですね~と聞くけど、何せ、一人暮らしだから、食べるしか楽しみがなくて…瀅

でも、先日、いよいよ、足先が、冷えから痺れに変わって、歩くのも困難になったらしく

薬が悪いのかなぁ~と思い始めたそうな…

いよいよ弱ったら、さらに強い薬に頼る人が多い中、毎週、私が薬は辞めた方がいい…と言う話しをしてるので、薬を断とうと思う方向に、気持ちが変わったのは進歩です

70歳を過ぎた、医者や薬好きだったおばあちゃんが、自分の生活を改めよう…と思うほど、自分の身体の変化に敏感になったのも、ストレッチを続けたお陰だとすれば、続けた甲斐もあった…と言うもの

そうやって、医者や薬に頼らず、自分の身体は自分で守って行こう…と思える人が増えたら、嬉しいな…

誰だって、薬を飲み続けて、身体が弱って来たら、薬が悪いんじゃないか!?と思うでしょう!?

でも、お医者さんに相談すると、薬を変えるか、量を増やす…

根本治療を考えるお医者さんは皆無に近い…と言うか、お医者さんは、身体のメカニズムを知ってるのかな!?自分の身体と向き合ったことあるのかな!?

私は、ずーっと自分の身体と向き合って来たから、よーくわかります淲


以前、記事にも書いたことがあるけど、長女が予防接種を受ける時の話しです
何故か、そのシーンは鮮明に覚えています

長女は少食で体重が標準より軽かったので、検診の度に、小さいから、もっと食べさせるように言われてました瀅

完全母乳だし、小さくても元気だし、私は気にしてませんでした

当時、人工乳を勧めるイケメン小児科医が、人気で、本当に馬鹿か!?と思うくらい、お母さん方は、その先生を慕っていて、とにかく、人工乳でも大きな子供は、親の育て方がいい…みたいにおだてられるので喜んでました

うちの子は、小さいからダメ…みたいな空気でした…これ、実話ですよ

私は自分を信じてたから、小さくてどこが悪い!?と思っていたので、その人気のイケメン小児科医は嫌いでした瀅

予防接種の時も、イケメン小児科医のところは列を成してます

私は、ガラガラのお年寄りの先生のところに行きました

ちょっと、長女が鼻水を出していたので、問診で、鼻水を出してるのですけど…と言うと

「鼻水くらい、昔は皆出しとった

お母さんが、一番子供のことわかるやろ!?

いつもと変わらないなら大丈夫や」

と、優しく教えて下さって
それから、熱を出した時は、その先生のところに行きました

「一応薬は出すけど、飲まなくても熱は3日で下がるから…高熱にならなければ、飲まさなくていい

お母さんが判断しなさい
3日経っても下がらなかったら、また、おいで…」

そんな診察で、とにかく、薬には頼るな…と言う先生でした

お陰で、我が子は、本当に元気に育ちました

感謝ですビックリマークビックリマーク

私の母乳ですから、弱るわけないけどね淲

一度だけ、哺乳瓶で人工乳を飲まそうとすると、先ず、口にくわえることを拒否してましたね

そりゃ、お母ちゃんの乳が一番ですからねチョキ

私は、娘の身体が小さくても、人工乳を与えようとは思いませんでした

身体を大きくするのが親の役目ではありませんから…

つまらない検診の度に、小さい、小さい…と言われて悩んでるお母さん

心配ないですよ

幼児期に無理に太らせると、一生、太りやすい体質に悩むことになると思います瀅


その昔、健康優良児だと、表彰されてましたね…瀅

デカすぎで可愛くない赤ちゃんや乳幼児でしたけど…瀅

見た目だけの健康優良児でも、精神が病んでいては健康とは言えない

何を持って健康と言うのか…

やっぱり、先ず、心が健全でなければ…とは思います

心が育たないから、自分の身体を虐める(痩せたり、太ったり…も含め)ことになるわけで…

激しい運動をして、汗を沢山かかないと、動いた気がしない…と言う、頑張り過ぎも、心がコントロール出来なくなっている状態で、怪我の素だと思います

身体の使い方(体型も含め)は、精神状態が大きく影響してると思うこの頃…

この話しは長くなるので、また、後で…

今日も素晴らしい一日を音符音符