お疲れ様です音符音符

近頃、鍛えないトレーニングとか、疲れない身体作りとか…そう言う記事を書いてらっしゃる方と繋がって、自分の中で、モヤモヤしていた霧が晴れて行く気がします淲

私は、歯を食いしばってバーベルを上げるとか、ああ言うトレーニングは嫌いなんですね


エアロビクスのような激しい運動で汗を流すのも、好きではありません

達成感はあるでしょうが…疲労感も残る瀅

基本的に、気持ちいい音符が、大前提

そして続けられなきゃ意味がない

脚や肩にテーピングをしてまで、やる事に疑問を感じる

アスファルトの上を、車の排気ガスを吸いながら、ランニングしてる人の気持ちもわからない…

走るなら空気の綺麗な、土か芝生の上ですよ

フットベアランニングはしますけど、普通のランニングは脚を痛めそうだからやりません瀅

とにかくダンスを気持ち良く踊るために、身体作りをして来たので、自然体が一番なんですね

鳥のように

魚のように…

舞い散る落ち葉のように…

そこには、余計な力は要らないと思うのです

もちろん、体幹部と言うか、軸は大切ですし、身体のバランスが取れていないと、動く度に、どこかを痛めてしまいます

だから、体幹部は鍛えて、しっかり自分軸を確立しなくてはなりませんが

それとて、ガチガチでは動けません

あるポイントさえキープ出来れば、身体はしなります

そして、脱力が出来ます


何をするにも、この脱力が一番難しいと思います

マシンで鍛えた身体は、力を入れる事は出来ても、抜く事が出来ないのではないか…と思います


肉体表現は、人の身体の究極の芸術だと思っています

人間の身体ほど美しいものはないビックリマークとさえ思っています

ただ、残念ながら、機械で造った身体やプロテインで造った筋肉は、本来の美しさではないと思います
美容整形した顔が、本来の美しさを失うのと同じように…

人工的に作られたものは、不自然です

人には、それぞれのバランスがあります

自重をかけたトレーニングは、自分の身体に合う筋肉を作ります

マシンの重さで筋肉を作ると、本来の自分の重さ以上の筋肉を作る事になります

だから、不自然瀅

太股を鍛え過ぎて、股ズレするとか

正座が出来ないとか…

そんなの鍛える意味がないと思う

走り過ぎて、膝を痛めて、日常の階段の上り下りが出来ないなんて本末転倒
結構、そんな人居るんですよね

私の教室の生徒でも、焦って、効果を直ぐに出したいがために、自己流で走ったりして、膝を痛めたりする人がいます



タップなんかでも、早く上手くなりたいから…と無茶する人もいて、結局、膝を痛めて出来なくなったり…瀅

自分の身体を知らないで、無茶な稽古は、逆効果


先ずは、自分の身体と向き合う事からです

それは、生活や生き方を見直すきっかけにもなります

今の自分の身体は、自分の人生そのものです

私は、本当に、マイペースで続けて来て良かったと思います

とにかく、怪我や病気で休みたくなかった

とにかく、続けたかった

だから、無理せず、無茶せず、怠らず…

コツコツ続けて来ました
そして、結果的に、疲れない身体になったので、怪我も病気もしません

サプリメントは摂ってません…コラーゲンもプロテインも…ヒアルロン酸も…瀅

日本人の身体作りは、ご飯と味噌汁が一番だと思っていますチョキ


今日は、生徒に、白菜と大根をもらいました淲

無農薬の旬の野菜

これがあれば大丈夫チョキ

今日も、朝、昼、気持ち良く身体を使いました淲

夜は、おばあちゃんのストレッチです

おばあちゃんたちと、気持ちいい空間を楽しんで来ます


では、またね音符音符