こんばんはビックリマーク

今夜は、少し、重い記事です…

でも、誰もが、ひとごととは流せない…

いずれも末期癌で入院してらっしゃるお年寄りの話しです。

86歳~88歳と言う高齢のため、手術は出来ません。
お一人は、アルツハイマーも患っているため、痛みを感じないそうです。

ただ、誰が見舞いに行っても、何もわかりません。
注射の針を刺す時だけ、「何をするビックリマーク!?むかっ」と、抵抗するそうですが、後は神経が麻痺してるため、痛みも何も感じないそうです。

一方の方は、痛み止めの薬の副作用で、覚醒が起きて、頭だけは非常に冴えて、いろんな事を明確に話し、とにかく、いろいろ考えてしまうので、夜も眠れないそうです。

そして、毎日見舞う家族は、回復する希望も持てずに、だんだん弱って行く親御さんの、最期の時を待つしかないのです…。

頭がボケてしまって痛みを知らぬまま、家族の顔も名前も知らないまま、最期を迎えるのか

頭がしっかりしてるばかりに、痛みに耐えながら最期を迎えるのか…

そんな事は、自分で選択は出来ないわけで…

どちらも、家族には辛い事…

だけど、その姿をさらけ出して、生きる事の意味を伝えて下さってるわけで…

その言動のひとつひとつを心に留めて行く事…

わかってもわからなくても、毎日、顔を見せて語りかける事…

家族に出来る事は、それくらいの事なのかな…なんて…。

元気に死にたい…

誰もが願うけど、なかなか、思うようには行かないもので…

人生って、最後の最後まで、辛い事の方が多くて、最後の最後まで、自分の思うようにならなくて…最後の最後まで苦しむものなのか…

生まれた時に、死ぬ時は決まってると思う…

短いか長いかはわからない

だけど、細いか太いか…は、自分次第と言う気もする

仮に自分の意識がなくなった所で、自分ではコントロール出来ない所でも生き続けなければならないとしたら…

そんな事を考えたら

自分の意思で自分をコントロール出来るうちだからこそ、自分の思うように生きて行きたいと思うのです。

明日はどうなるかわからない…

明日は、意識のない自分が、感覚のない世界に居るかも知れない

今、感じる事に感謝して
感じるままに身を委ね

動かせる身体の全てを使い
溢れる想いを発したい


そして、自分で出来る限り、自分の身体は自分で守りたいと、改めて、強く思うのです。

自分の身体は自分で労りたい…

火傷や怪我…

瞬間的なダメージは、誰もが避けようとするのに
継続的なダメージには気付かない

気付いてからでは、手遅れになる

私は、そう思っています。
あっちが痛い…こっちが痛い…しんどい…疲れた…

当たり前になったら怖いし、我慢するのが偉いわけでもないと思う

身体のシグナルを見逃さないで、自分の身体は自分で守りたい…

口からの食べ物だけではなく、目に見えるもの、耳から入る情報、皮膚から吸収する全てが、人を形成して行くわけで…

だけど、今の世の中、身体にいいものを見つける方が難しい…

ヘルシーやダイエット…と言う仮面を着た毒薬が出回っている

すぐに害は出ないにせよ、化学物質は、いつ、どこでどんな化学反応を起こすかわからない…

あるブログで、モニターを募集してた

痴呆症にならない薬の試飲モニター

55歳から65歳くらいが対象だったと思う

人体実験の被験者をブログで募集する時代になったんだ…

痴呆症になりたくないから、モニター応募しますか!?

報酬はいくらか知りませんが、お金目当てに応募者が殺到したら…

考えただけでも、怖い話しです。

これからの高齢化社会

見えない所で深刻な問題が広がっている気がします。

改めて、精神と肉体のバランスを保つ事の大切さを痛感したのでした。

身体作りましょビックリマーク

食生活や生活習慣を改善していきましょうビックリマーク

明るい未来のために…

では、また、明日……が来るといいね淲