こんにちは淲

先日、図書館で借りた「誤解だらけのスキンケア」
シンプルライフを目指すMACには納得だらけの内容だったので、本日から、数回に渡って、内容を紹介して行きますねビックリマーク

「食を考える」でも、痛感しましたが、企業戦略に踊らされてはいけません。

ダンスと同じく、自分の意志で踊りましょう淲


と、言う事で、先ずは、「洗顔にまつわる誤解」
ぬるま湯がいい…これは嘘


顔にもっともいいのは…冷水ですビックリマーク

つまり加温していない水
水道水や井戸水です

季節によって、ぬるま湯になったり、冷たい水になりますが、それでいいのです。

何故なら、顔は年中外気にさらされていて、季節の刺激をいつも受けている部分、だから、環境に対する適応力が高いのですチョキ

自然環境のままの温度がいいのですビックリマーク

(MACは冬でも、水で洗いますよ淲)

温度刺激で毛細血管が収縮したり、立毛筋が緊張するなどの生理現象は、いわば、肌の運動ビックリマーク(ほらね淲)

こう言う運動は、肌には必要で、逆にぬるま湯での洗顔は、肌を運動不足の怠けた状態にさせるだけ。(ほらね淲)


冬は、汗もかかず皮脂膜の分泌も少ない時期なので、ぬるま湯で洗うと肌にダメージを与えてカサカサになる危険が高いのです。

ただし、寒冷蕁麻疹などの冷却刺激で障害を生じる方は、無理しないで、本来のぬるま湯…手が切れそうな冷たい水でなく、やや刺激が少ないくらいの温度…で、洗顔して下さい。

そして、ブラシやクロスは使わないで、手で洗う事ビックリマーク

現代女性の殆どは、皮脂膜再生機能が阻害されてるので、道具は使わない。

泡立てネットで泡立てて泡であらうのはいいけど、泡で出て来る石鹸はNGビックリマーク

洗顔後につっぱらない…キャッチフレーズで、洗顔フォームが普及してから、皮膚の基礎体力は低下しました。洗顔料に含まれる保湿剤が、皮膚の本来持つ能力をボケさせたのです。

だから、石鹸でも保湿タイプは使わない

シンプルな石鹸が一番です

洗顔は丁寧に…すすぎは念入りに…

なんて嘘

洗い始めからすすぎ完了まで、一分間を目安に…

過不足なくちょうどいい程度に洗います

洗顔しないクレンジング…拭くだけなんてもっての他…

必ず洗う事ビックリマーク

洗顔後、すぐに何かをつけるのは、最大の誤解


洗顔後は30分そのままに…自分の肌を観察します。

これこそが、自分の肌の皮脂膜再生能力を確かめ、かつ、その範囲で洗顔程度を調節し、オリジナルな皮脂による保護能力を一生健全に使い続けるための、一番大切な基本です。

(ダンスの身体作りと似てますね淲)

間違っても
「洗顔後の肌は乾いてます。すぐに化粧水を補給してあげる事で、肌が水分をたっぷり吸い込めます」などと言う言葉に踊らされない事ビックリマーク

すぐに化粧水をつけてしまうと、洗いすぎに気付かないし、肌の基礎体力の低下に気付かず、肌をサボらせる負の連鎖を生み出します。

《正しい洗い方》

あらかじめ顔を軽くすすぎ、石鹸を泡立てる

短時間で力を入れずに洗い

冷たい流水ですすぎ

タオルで押さえて水分を除いて30分放置する


洗顔後のつっぱり感が30分くらいで落ち着く肌になる洗い方の調節を身に付けるための洗顔で、30分放置すれば肌がよくなるわけではありません。

皮脂膜再生能力の高い人は15分で落ち着くでしょう

一時間経ってもつっぱってたりカサカサしたら、洗顔方法を再考して下さい。

洗顔を優しくしたり、石鹸で洗う時間を短くしたり、石鹸を変えてみたり…

「30分で自然に落ち着く洗い方」を研究して洗顔で肌のリハビリをしましょうチョキ


以上、洗顔のポイント

☆必ず冷水で洗う

☆洗顔は一分以内

☆洗顔後様子を見る


さあ、今日からお肌もトレーニングだよチョキ

MACと一緒に素肌美人を目指しましょ淲

「誤解だらけのスキンケア」から抜粋しました

では、またね音符音符音符