おはようございます
今日も、暖かいですね
インフルエンザは勢力衰えず、学校の音楽会やマラソン大会が延期になった…と言う話しを聞きます。
頑張って稽古しても、身体を壊したら本番に出られないし、一人元気でも、仲間がいないと何も出来ないと言う事ですよね
集団生活の難しさや厳しさを学ぶのに、いい機会かも知れませんね。
先生方は、大変でしょうが…。
うちは、小さい子供がいないので、感染の心配もない…と言うか、自己管理出来る年齢なので、あまり心配もしていませんが、小さいお子様をお持ちの親御さんは、心配な毎日なのかな
それ程でもないのかな
受験生をお持ちの方は、インフルエンザ云々に関わらず、かなりナーバスになっておられるのでしょうね。
私は、いつも呑気ですね
進学にしろ、就職にしろ…どこに行くか、どこに受かるか…より、人間力を見て来ましたから…
極端な話し、生きる力と知恵があれば、自分で生きて行けると思っていますから…。
絶対、大丈夫な道なんてあるわけないし、どこにいても、自分がどう生きるか…ですから。
安心や安定なんか望んでいません。
寧ろ、安心や安定を望む人間になって欲しくないとさえ思っています。
何が起こるかわからない人生を楽しめる人になって欲しいと…。
2学期のプリントを整理してた娘が、面白い作文を見せてくれました。
一学期のプリントです。
児童文化を学ぶ時間に読んだプリントの感想です。
特に印象に残った所は
「…『こんな、わけのわからない速さで、あらゆる事が進んでゆく時代はなかなかない。どうせなら、嘆くより、愉快に懸命に生きた方がよい』
と言うところです。」
感想
「……今、私は反抗期かも知れないけど、それでも親は、愛情を注いでくれてます。とても有り難い事だと思いました。」
自分の反抗期を既に分析してたのか
あれ
一学期は反抗してたんや…
なんて、可笑しくなりました。
そう言えば、毛染めをしては、黒髪に戻せ
と指導を受けたり、睫毛のエクステなんかして、取って来い
と言われたとか…言ってましたね。
突っ張りたい時は、突っ張ればいいんです。で、怒られたらいいんです。
いつぞや、授業中にメールが来ました。
「学校辞めたい…」
理由は、つまらない理由。
「先生が、私ばかり注意する。もっと違反してる子いるのに…
注意するなら、違反者みんなに注意したらいいのに…」
自分ばかり、言われるのが納得行かないようです。
本当に相手を思うから注意してくれてる事。
逆らうのも生き方だけど、そこを選んで行ったのは自分だから、納得行かなくても従う責任がある事。
世の中には、納得行かない事が山程あるから、時には目を瞑らなけばならない事もあるけど、自分は何が正しいかをわかっているなら、従うのも生きる知恵である事。
文句を言うなら、責任を果たしてからする事。
など…相手は授業中とわかっていたけど、初めて長文メールを送りました。
今しか、伝えられないと思ったから…。
やりとりするうちに、理解してくれたようです。
「私は間違ってないやんな
」
と、最後に確認して来るので、
「間違ってない
お母さんの子やから
」
と、念を押してやりました
あれが、反抗期だったんですかね
カワイイ反抗期ですね
私は、子供にあまり干渉しません。マナーやモラルは教えますが、それ以外は、干渉したくない。
だから、それぞれが自分の考えを持っていて、はっきり言います。
それぞれが、筋を持ってるので、頑固と言えば頑固です。
まあ…私が一番頑固か涬
最近は、学校にクレームを付ける保護者も多いとか…
どこでも、自分に都合のいい空間とは限らない。
どこにいても、自分がどうありたいか…が、はっきりしていたら、あまり周りの環境に一喜一憂する事もないと思っています。
私は、世の中そんなに甘くない
と、いつも子供には伝えます。
辛い事や嫌な事の方が多いのが現状です。
だけど、そこで自分がどう生き抜くか、が大切だし、そんな中でも人生を楽しむ知恵を持っていたら、何も恐くはないと思うから…。
何かある度に、クレーム付けても仕方ない。
私は、怒られるにはそれなりの理由があると思っています。
そして、それが嫌なら、上手く空気を読んで、怒られない自分になるのも一つの生きる知恵です。
そして、怒られた事には感謝しなくてはなりません。自分にエネルギーを注いで貰えたのですから…。
一学期に、学校を辞めたいと言ってた娘も…今は最後の高校生活をエンジョイしてる様子です。
一つ乗り越えて…成長しましたね
毛染めもエクステも…高校生には必要ない…時間とお金の無駄…と気付いた様です。親がごちゃごちゃ言わなくてもね
失敗して、怒られて…馬鹿な自分に気付けばいいのです。
自分の体験と理屈が一致した時に、初めて納得できるのです。
納得した事は、確かな経験値になって行く。
だから、私は安全パイを教えない。与えない。
…ってか、私が持ってないし…涬
一番危ないのは、私か…





気
気をつけて…成長したいと思います

先生に怒られないように…炫
今日も、素晴らしい一日を

今日も、暖かいですね

インフルエンザは勢力衰えず、学校の音楽会やマラソン大会が延期になった…と言う話しを聞きます。
頑張って稽古しても、身体を壊したら本番に出られないし、一人元気でも、仲間がいないと何も出来ないと言う事ですよね
集団生活の難しさや厳しさを学ぶのに、いい機会かも知れませんね。
先生方は、大変でしょうが…。
うちは、小さい子供がいないので、感染の心配もない…と言うか、自己管理出来る年齢なので、あまり心配もしていませんが、小さいお子様をお持ちの親御さんは、心配な毎日なのかな
それ程でもないのかな
受験生をお持ちの方は、インフルエンザ云々に関わらず、かなりナーバスになっておられるのでしょうね。
私は、いつも呑気ですね
進学にしろ、就職にしろ…どこに行くか、どこに受かるか…より、人間力を見て来ましたから…
極端な話し、生きる力と知恵があれば、自分で生きて行けると思っていますから…。
絶対、大丈夫な道なんてあるわけないし、どこにいても、自分がどう生きるか…ですから。
安心や安定なんか望んでいません。
寧ろ、安心や安定を望む人間になって欲しくないとさえ思っています。
何が起こるかわからない人生を楽しめる人になって欲しいと…。
2学期のプリントを整理してた娘が、面白い作文を見せてくれました。
一学期のプリントです。
児童文化を学ぶ時間に読んだプリントの感想です。
特に印象に残った所は

「…『こんな、わけのわからない速さで、あらゆる事が進んでゆく時代はなかなかない。どうせなら、嘆くより、愉快に懸命に生きた方がよい』
と言うところです。」
感想
「……今、私は反抗期かも知れないけど、それでも親は、愛情を注いでくれてます。とても有り難い事だと思いました。」
自分の反抗期を既に分析してたのか

あれ
一学期は反抗してたんや…なんて、可笑しくなりました。
そう言えば、毛染めをしては、黒髪に戻せ
と指導を受けたり、睫毛のエクステなんかして、取って来い
と言われたとか…言ってましたね。突っ張りたい時は、突っ張ればいいんです。で、怒られたらいいんです。
いつぞや、授業中にメールが来ました。
「学校辞めたい…」
理由は、つまらない理由。
「先生が、私ばかり注意する。もっと違反してる子いるのに…
注意するなら、違反者みんなに注意したらいいのに…」
自分ばかり、言われるのが納得行かないようです。
本当に相手を思うから注意してくれてる事。
逆らうのも生き方だけど、そこを選んで行ったのは自分だから、納得行かなくても従う責任がある事。
世の中には、納得行かない事が山程あるから、時には目を瞑らなけばならない事もあるけど、自分は何が正しいかをわかっているなら、従うのも生きる知恵である事。
文句を言うなら、責任を果たしてからする事。
など…相手は授業中とわかっていたけど、初めて長文メールを送りました。
今しか、伝えられないと思ったから…。
やりとりするうちに、理解してくれたようです。
「私は間違ってないやんな
」と、最後に確認して来るので、
「間違ってない
お母さんの子やから
」と、念を押してやりました

あれが、反抗期だったんですかね

カワイイ反抗期ですね
私は、子供にあまり干渉しません。マナーやモラルは教えますが、それ以外は、干渉したくない。
だから、それぞれが自分の考えを持っていて、はっきり言います。
それぞれが、筋を持ってるので、頑固と言えば頑固です。
まあ…私が一番頑固か涬

最近は、学校にクレームを付ける保護者も多いとか…
どこでも、自分に都合のいい空間とは限らない。
どこにいても、自分がどうありたいか…が、はっきりしていたら、あまり周りの環境に一喜一憂する事もないと思っています。
私は、世の中そんなに甘くない
と、いつも子供には伝えます。辛い事や嫌な事の方が多いのが現状です。
だけど、そこで自分がどう生き抜くか、が大切だし、そんな中でも人生を楽しむ知恵を持っていたら、何も恐くはないと思うから…。
何かある度に、クレーム付けても仕方ない。
私は、怒られるにはそれなりの理由があると思っています。
そして、それが嫌なら、上手く空気を読んで、怒られない自分になるのも一つの生きる知恵です。
そして、怒られた事には感謝しなくてはなりません。自分にエネルギーを注いで貰えたのですから…。
一学期に、学校を辞めたいと言ってた娘も…今は最後の高校生活をエンジョイしてる様子です。
一つ乗り越えて…成長しましたね

毛染めもエクステも…高校生には必要ない…時間とお金の無駄…と気付いた様です。親がごちゃごちゃ言わなくてもね

失敗して、怒られて…馬鹿な自分に気付けばいいのです。
自分の体験と理屈が一致した時に、初めて納得できるのです。
納得した事は、確かな経験値になって行く。
だから、私は安全パイを教えない。与えない。
…ってか、私が持ってないし…涬

一番危ないのは、私か…






気
気をつけて…成長したいと思います

先生に怒られないように…炫

今日も、素晴らしい一日を
