君の幸せ | やっぱり! 楽しんだほうがいいでしょ!



じっくりゆっくり聴きたいと思っていた

「君の幸せ」

ようやくフルで

思う存分聴くことが出来ました



アルバムが届いて

まずはこの唄から聴こうかな、とも思ったけど

せっかくアルバムとして手元にあるんだから

1曲目から順番に聴くことにしました




曲の順番は観ずに聴いていたので

次にどの唄がくるのか分からない状態で聴いてた




もうね...

殺られましたね...


イントロの

ピアノとギターの美しさに。





胸に沁みる音って言うのは

こういう音を言うんだな...



ピアノの音そのものも

なんとも優しくて柔らかくて

どうやったらこんなに美しい音が出るんだろうって

惚れ惚れしたけど

1音1音のあがりさがりがね

本当に泣きたくなるほど綺麗で

体がずり落ちていきそうなくらい

とけた。



音って、メロディって、音楽って凄いんだな


ドからミに

ミからソに

ソからラに

上がったり下がったりすることで

こんなにも切ない世界を創れるんだな




本当に本当に

「美しい」世界だった



そこにね

俊ちゃんの息が入り、声が入り

唄になるんだ





俊ちゃんの声の上がり下がり

とても美しかった


でも俊ちゃんの声は

上がったり下がったりだけじゃなくて

震えたり叫んだり

泣いたりする









どんな楽器よりも

私にとっては表情がある









昨年の「MY SOUNDS」ツアーファイナルで

「Shining」を唄ってくれて

その映像が観れるけれど

最後の久雄さんのギターの音に

俊ちゃん、思わず「ク─...」とか唸ってるの

私もあの時の、あのギターの音がたまらなく好きで

俊ちゃんと同じ表情になってしまう





暑い夏に

ビールを1杯飲み干した

そんな感覚?(笑)



そんな思わず唸ってしまうような音やメロディが

俊ちゃんの唄にはたくさんある




「君の幸せ」なら

「永遠などないなら...」のところ



何度聴いても体が捩れる







来音さんのメロディは切ないです

安心できて切ないです


そこにのる俊ちゃんのバラードの歌詞と声

切ないです



二人が創る世界は本当に切ない




それを支えるバンドの方々の音も

美しくて切ないです



みんなで創ってくれた

切ない世界が大好きですハート





素敵な唄をありがとうハート










なんか「美しい」と「切ない」ばっかりだな(笑)


もう少し頑張って表現力つけよう苦笑




でも

「君の幸せ」

本当に切なくて、美しい唄ですキラキラ