
ちょっと前になるけれどもリビングスピーカーをDIAONE DS-66ZからJBL S4700へ入れ替えた。
それに伴いアンプもPioneer A-70AからDENON PMA-A110へ入れ替え。
主にTV用として使っておりYouTubeやNetflixなど動画配信ではDS-66Zはもとても綺麗で自然な音が出ており不満は無かった。しかし38センチの音をどうしても聞きたくて自室のJBL4429はセッティングが決まってとても良い音像を表現しているので崩したくなくリビングに犠牲になってもらった。
大急ぎで30mm厚の楢集成材でSPボードを作成した。
A70A用に作っていたラックなのでA110ではスペースに余裕がない。しかし夏はほぼ乗り切ったから大丈夫だろう。
はじめの1ヶ月くらいはスピード感はなくただ低音の量感があるような感じの鳴り方であったが4429同様に音像はびしっとど真ん中に定位して65インチ有機ELの画面とあいまってこの状態でも配信動画の臨場感はDS-66Zから更に高まったと感じていた。
最近ではスピーカーの反応も良くなって低音の切れも良くなってきた。4429に比べると若干緩い感じはするが低音の沈み込みと低〜高音へのレンジの広さというか音のつながりは断然S4700が良く微リュームを上げてなくてもとても自然な音のバランスで鳴ってくれる。
ネットワークプレーヤーとしてN-70AEも繋いであるが殆ど使わずにリビングで音楽を聴くときはYouTube Musicか自室PCに導入してあるDLNAの音楽ソースをテレビで再生してS4700で鳴らしている。TV-65Z95AはFLACも再生でき、アンプのA110とは光デジタル接続しており十分満足な音質で鳴ってくれている。
S4700は4429を買う際にも比較試聴していたのでおよそ雰囲気は把握していたが実際に自宅に設置すると以前のイメージより若干マイルドで鳴ってくれるが肝心な音像定位はしっかりしているので期待通りだった。