
“floating stars” effectとか書かれるなどちょっと変わった見え味との評判のRKE 28mmアイピースを購入した。
当初納期は1ヶ月半との見込みだったが2週間で届いたので雨が多い季節の前に入手できてまずは一安心。
早速FS-60Cに取り付けて昼間の外の景色を見てみた。アイポイント付近からの見え方としてはアイピースの外枠が薄いというか視界が直接目に飛び込んでくるというか言葉では表現は難しいが、望遠鏡を覗いているのだが意識が視界に集中すると直接景色を見ているように錯覚する瞬間がある。スペック的には見かけ視界は45度なのだが数値とは関係なくもっと広く感じる。
これは双眼望遠鏡と組み合わせるとなかなかの没入感に浸れそう。

しかし1点わからないことがある。アイカップはどうやって使うのだろう?
どう考えても合わない。
海外の掲示板には"Without any eyecup, the eyepiece seems to disappear." と書き込みがある。この書き込みから察するに付けたことがある人いるんだ。
ここで思い出したのだが、Koizumiya-Opt エルフレ MC Er.25mmも似たような雰囲気を感じた。アイピースを除くと外枠が薄くて開放感として感じていた。ただその度合いはRKE 28mmの方が強い。また、MC Er.25mmは見かけ視界62度なのだが同じような広さに感じる。うーん不思議な感じだ。
これはMC Er.25mm。