monox - i CUBE mini
monox というメーカーから Mac mini ライクな外付けハードディスクケース「i CUBE mini」が発売になった。i CUBE mini は 3.5インチHDDを内蔵することができる外付けハードディスクケースで、USB2.0 接続タイプとUSB2.0 / Firewire(IEEE1394)コンボタイプの2種類がラインナップされている。USB / Firewire はハブとしての機能はないが、Firewire でのデイジーチェーン接続は可能で、最大63台までのスタックがサポートされる。
HDDは背面と底面に設けられた熱排出通機溝、および、内蔵されている静音ファンで冷却されるため、7,200rpmのHDDでも心配なさそうだ。
また、ハンドスクリュー取り付けによって簡単に組み立てられるように工夫もされている。
価格は USB / Firewire 接続タイプの「HDC35MCCB」が 5,980円、USB 接続タイプの「HDC35MCU2」が 4,980円となっている。
ハブが無いのはマイナスポイントだが、その分価格が安いため、ハブはいらないけど安価にHDDを増設したいと考える人にはおすすめだ。
PCサクセス - monox 「i CUBE mini」
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Mac mini 用外付けHDD一覧
iPod でビデオを見ることの考察
先週、旅行に行った際、iPod も一緒に持って行ったのだが、“一人旅”でなかったためにあまり音楽を聴いたりビデオを見たりすることは無かった。一応、旅行に備えてたくさんのプロモーションビデオ(PV)やテレビ番組を H.264 へ変換して入れておいたのだけど、それらを見ることはほとんどなかった。iPod に限らず携帯ビデオプレーヤーなどでビデオを見るシーンというのは意外と限られていて、一番多いケースはおそらく“通勤時間”ではないかと思う。
家にいるときは何もこんな小さい画面で目を凝らして見なくても、パソコンのモニタなり、テレビで見た方がいいだろうから、iPod で見るのはやはり外出時ということになるだろうし、外出時とて歩いているときは見ないだろうし、もちろん車を運転しているときなど見るわけもない。そう考えるとやはり一番多いのは通勤時間帯、しかも、電車やバスの中ということになるだろう。
携帯ビデオプレーヤーがヒット商品とならない、iPod がビデオ再生を“売り”とせず、あくまでも主体が“音楽プレーヤー”であるのは、利用シーンが限られてしまうのが大きな要因と考えられる。
さて、通勤時間で見るものといったら何だろうか?
まさか映画などをじっくり見ている人はいないと思うが、落ち着かない環境で見るようなものといったら、やはりミュージックビデオ(PVなど)やポッドキャストしたビデオクリップが多いと思う。あるいは、録画したテレビ番組を持ち出して見るというのもアリかと思う。
たとえばわが家では、NEC の PK-AX300 でテレビ番組を“おまかせ録画”しているのだが、忙しいので録り溜めたビデオをなかなか消化できないでいる。幸いにして AX300 は LAN 経由でパソコンに録画番組を高速転送できるので、それを H.264 へ変換して iTunes へ登録するというような仕組みを簡単に作ることができるため、昨晩録画した番組を夜間のうちに iPod へ転送して、朝、通勤中に見る…ということも可能だ。ただし、コピーワンス制限のないアナログ地上波やケーブルTVに限られるが。
同じようなことを考えている人はいるもので、「AX用 iPod 動画変換パッケージ」というものを作り、配布している奇特な方もいらっしゃる。筆者も時間があったらぜひ試してみたいところだ。
AX用 iPod 動画変換パッケージ
ところで、話はそれるが、ハードディスク・ビデオレコーダーで録画した番組は、大抵の場合、ファイル形式が MPEG-2 マルチプレクス形式になっていて、QuickTime 7 Pro では H.264 へ変換できないことは以前の記事でも書いたが 、そのことを知らないユーザも意外と多いようだ。先日、「デジタルARENA」の記事 でも取り上げられていたので、そこで初めて知った方も多と思う。デジタルARENAの中の人も、このブログを読んでくれてたなら、もうちょっと苦労せずにすんだかもしれないのにね。;-p
デジタルARENA - 「【緊急】QuickTime 7 Proでは普通のMPEG-2動画からiPod用動画は作れない!」
第5世代 iPod が発売された時点ではほとんど存在しなかった iPod 用 H.264 ファイルへの変換ソフトも、今現在ではフリーソフト・有償ソフトともにいろいろ出揃い、そんなに苦労することもなくなったと思う。筆者が愛用させていただいている「携帯動画変換君」も、Mac で利用することができるようになり(ただし、ffmpeg のみ。GUI は開発中?)、これからも iPod with Video を取り巻く環境がますます整っていくことだろう。そうすれば、また違った利用シーンも生まれてくるかもしれない。
MobileHackerz - ウェアラブル奮闘日記
関連記事:
iPod 用 H.264 を作成するためのソフト
Firefox 1.5 正式版が公開
Mozilla Japan がオープンソースのウェブブラウザ「Firefox 1.5」を正式公開し、日本語版も同日公開した。Firefox 1.5 のおもな新機能は以下のとおり。
- Ctl+Shift+Delキーにより Cookie やパスワードなどを一括消去する機能
- タブをドラッグ&ドロップで並べ替える 機能
- タブアイコンに画像のサムネイルを表示
- 「戻る」「進む」の高速化
- JavaScript 1.6 と CSS のサポート強化
- DHTMLのアクセシビリティ機能サポートなどによるアクセシビリティの強化
- Mac OS X のサポート強化
など。 Macユーザとしては最後の「Mac OS X サポート強化」というところが気になる。
筆者は Mac mini でおもに Firefox を利用しているので、さっそくインストールしてみたのだが、見た目はあまり変わっておらず、とくに違和感無く使えた。ほんの少し描画速度が速くなっている気もするが、気のせいかもしれない。v1.0.7 ではたびたび強制終了させられる場面もあったので、その辺が v1.5 で改善されていることを期待したい。
Mozilla Japan
(追記)
筆者の環境ではアップグレード後の方が不安定になり、すでに4回ほど強制終了させられています。Firefox をメインで使用している人は次のバージョンまで待った方がいいかもしれません。
アップルストア福岡天神のページが掲載
今週末にオープンする予定の「アップルストア福岡天神」を案内するページがアップルのサイトに掲載された。オープンは伝えられていたとおり 12月3日 10:00a.m. となっており、例によってグランドオープニング記念として先着1,000名にアップルストア・オリジナルTシャツがプレゼントされる。また、総額約30万円相当のデジタルライフ製品が当たるモニター抽選会も行われるもよう。
アップルのサイトを見てわかるように、店舗名には“Tenjin(天神)”も付いている。福岡と言えば“博多”が有名だが、位置的に博多ではなく天神にあるので、分かり易くそう名付けたのだろうか。…そうか、福岡だけだと県内2店舗目が出来たときの名前に困りますね。:-p
当日は筆者も列んでみたいと思うのだが、週間天気予報で傘マークが出ているのが気になる…。
アップル - News Release
Apple Store Fukuoka Tenjin
ちなみに、アップルストア仙台一番町のページも同時に掲載されています。
アップル - News Release
Apple Store Sendai Ichibancho
アップルストア銀座に「iPod Bar」がオープン
先週の23日、アップルストア銀座店に iPod に特化した相談窓口である「iPod Bar」がオープンした。
「iPod Bar」はこれまでもアップル製品に関する様々なアドバイスや技術サポートを無料で提供してきた「Genius Bar」が、iPod 専門として新設した相談窓口で、他にクリエイティブワーク全般に関する相談を引き受ける窓口の「The Studio」も同時にオープンしている。
「iPod Bar」は iPod に関する質問に答えてくれるだけでなく、必要に応じて修理も受け付けてくれるとのこと。筆者の iPod はときどき挙動不審な動きをすることがあるのだけれど、そんなときはここへ行けば何か解決の糸口を見つけてもらうことができるかもしれない。
実は、筆者は23日から週末にかけて東京に行っていたのだが、「iPod Bar」がオープンしたことを知らず足を運ぶことはなかった。もっとも、知っていたところで銀座に寄る余裕は無かったが。
ちなみに、この「iPod Bar」が設置されたのは、ニューヨークにあるアップルストアSoHo店に次いで世界で2店舗目で、もちろん、国内ではここだけ。お近くの iPod ユーザの方は一度足を運んでみてはいかがだろう。
iPod 情報局:iPodで困ったら「銀座」へ行け! アップルストア銀座に待望の「iPod Bar」誕生
「iPod Bar」はこれまでもアップル製品に関する様々なアドバイスや技術サポートを無料で提供してきた「Genius Bar」が、iPod 専門として新設した相談窓口で、他にクリエイティブワーク全般に関する相談を引き受ける窓口の「The Studio」も同時にオープンしている。「iPod Bar」は iPod に関する質問に答えてくれるだけでなく、必要に応じて修理も受け付けてくれるとのこと。筆者の iPod はときどき挙動不審な動きをすることがあるのだけれど、そんなときはここへ行けば何か解決の糸口を見つけてもらうことができるかもしれない。
実は、筆者は23日から週末にかけて東京に行っていたのだが、「iPod Bar」がオープンしたことを知らず足を運ぶことはなかった。もっとも、知っていたところで銀座に寄る余裕は無かったが。
ちなみに、この「iPod Bar」が設置されたのは、ニューヨークにあるアップルストアSoHo店に次いで世界で2店舗目で、もちろん、国内ではここだけ。お近くの iPod ユーザの方は一度足を運んでみてはいかがだろう。
iPod 情報局:iPodで困ったら「銀座」へ行け! アップルストア銀座に待望の「iPod Bar」誕生