DecalGirl Mac mini Skins
またも見つけてしまった Mac mini用のスキン。こちらも海外物で、DecalGirl というサイトにて販売されている柄物中心のスキンだ。現在32アイテムが販売されていて、宇宙人の絵やモナリザが描かれていたりと、とても変わったデザインのものが多い。中でも気になったのが「Ghost in the Mac」というアニメ調スキン(写真)。名前からして“攻殻機動隊(Ghost in the Shell)”を意識して作ったのではなかと思われるが、絵は攻殻とは関係なくオリジナルっぽい感じではある。値段が $9.99 と比較的安いので、誰か試しに買ってみませんか?:-pDecalGirl Mac mini Skins
特別修理サービス
福岡県西方沖地震からそろそろ10日ほど経つが、いまだに小さな揺れが続いている。避難生活を続けている方々は不安な日々を送られていることと思います。とくに家屋が倒壊・損傷するなど被害を受けられました皆様には、心よりお見舞い申しあげますと共に、一日も早い復旧をお祈りいたします。さて、筆者も実は「災害救助法適用市町村」に住んでいるのだが、幸いにして損傷したものはなく、食器類も棚から落ちた物があったものの無事であった。震度5弱もあったのに奇跡的と言えるかもしれない。1人では持ち上げることのできない超重量級36インチ・ハイビジョンテレビが3cmもずれたことを考えるとぞっとする。
以前、Mac mini がテレビ台の縁ぎりぎりに設置しているということを書いたが、実はその Mac mini もテレビと同様、3cmずれて今にもテレビ台から落ちそうになっていたのだが、幸いにしてダイソーで買ったブックエンド(写真)が転落から守ってくれていた。福岡に長年住んでいる方々は大きな地震など来ないと思いこんでいる人も多いようで地震対策を怠る傾向にあるのだが、筆者は東京出身なのでちゃんと対策しておいたことが功を奏したわけだ。100円で守られた Mac mini、ダイソー様々です。:-)
ところで、アップルでは今回の地震で被害を受けたアップル製品について「ピックアップ&デリバリー修理サービス」の特別修理サービスというものを実施している。福岡県西方沖地震の災害救助法適用市町村に住んでいる方で、アップル製品に被害が出た方は利用するといい。
アップル - サポート「サービス&サポートのお知らせ」
SKINIT
マックユーザはデザインにうるさいから Mac mini にも個性を持たせたいなどと考える人も多いのだろう。したがって、その手の分野の商品は(とくに海外に)多いようだ。今回ご紹介するのは Mac mini BodyMask と同じシールタイプのアイテムで、単色のカラーではなく柄物がほとんどの商品「SKINIT」。実にバリエーション豊かな色柄の中から自分の好きなものを選んで買えるだけでなく、なんと自分でデザインしたものまで作ってもらうことができるのが大きな特徴。筆者はあまり絵心がないので無理だけど、マックユーザなら自分でデザインしてしまおうと考える方は結構多いだろう。ぜひ、個性豊かなデザインでチャレンジしてみて欲しい。:-)SKINIT.com - Mac mini
ちなみに、筆者のオススメはこれ。MacOS X Tiger が発売され、インストールした暁には是非このデザインにしていただきたい。:-pCocoa MovieBrowser Server
この前、ネットワークメディアプレイヤーのサーバーソフトである「wizd」を紹介したとき、MacOS X 専用のサーバーソフト「Cocoa MovieBrowser Server」というものを読者の方からご紹介いただいた。実は筆者はこれを紹介していただくまで「Cocoa MovieBrowser」すらその存在を知らなかったのだが、一見しただけでも便利そうなこの両者ソフトを実際にインストールして試してみることにした。これらのソフトは作者のサイト「きたにん's WorkSpace on the web」にて公開されており、MacOS X に付属される開発環境(Xcode)によって作成されたフリーソフトだ。現時点での最新版である「Cocoa MovieBrowser 4.0」と「Cocoa MovieBrowser Server 1.5」をダウンロードして試した。
まず、Cocoa MovieBrowser だが、いきなりここで問題発生。筆者が持っているムービーファイルは「NEC PK-AX300」にて録画したテレビ番組がほとんどなのだが、困ったことにこれらの MPEG2 ファイルを Cocoa MovieBrowser で再生することができなかった。実はこれらのファイル、何故か QuickTime Player でも再生することができないため、仕方がないので再生には VLC を使っている。再生できない原因はおそらく QuickTime Player と同じ理由なのだろう。VLC では問題なく再生できてしまったので原因追求はしていなかったのだが、正直、VLC しか使えないのは不便なので時間のあるときに調べてみたい。今回は Cocoa MovieBrowser Server を使ってみるのが目的なので、とりあえずこの問題は無視して先に進むことにした。
さて、肝心の Cocoa MovieBrowser Server だが、さすがに MacOS X 向けに作成されたソフトだけあって、インストールは簡単であった。wizd は Unix/Linux 向けなのでコマンドインターフェースに慣れていない方にはインストールさえ難易に感じるだろうが、その辺からも Cocoa MovieBrowser Server がすでに“おすすめできるソフト”であることが感じられる。
設定で注目するポイントはボタン設定の部分だ(上写真)。なんと、LinkPlayer(AVLP1/DVD) 用の設定が初めから用意されている。Windows 向けのサーバソフト「UZU」でもこの利便性はなかったのでこれには正直驚いた。最初からこのようにボタン設定が用意されているとすごくありがたい。
簡単な設定を行った後、右上にある起動ボタンを押すとサーバサービスが作動する。LinkPlayer 側からアクセスすると以下のような画面が表示された。

一番上の“Movie Libraries”を選択して次の画面に進むと Cocoa MovieBrowser にて作成しておいたプレイリストが表示され、それを選ぶと登録しておいたムービーファイルが表示された。Cocoa MovieBrowser での再生ができなかったムービーファイルだが、LinkPlayer では何の問題もなく再生された。実際に MPEG2ファイルのデコードをしているのは LinkPlayer なのだから、表示されて当たり前と言えば当たり前だが。
以上のように、非常に簡単な GUI操作で Mac 初心者でも扱うことのできるこのソフトは間違いなくおすすめである。コマンドライン操作もできる玄人でさえ、わざわざ wizd を使う理由が見つからない。むしろ、iTunes のメディアライブラリがそのまま利用できる時点で wizd を超えているし、EyeHome でさえその影を薄くさせてしまう。Mac mini をネットワークメディアプレイヤーのサーバにするなら万人にオススメできるソフトである。
20色のカラーバリエーション
筆者にとって Mac mini は、きれいなホワイトカラーと側面の銀色部分の色バランスがシンプルで好きなのに、世の中にはいろいろな色に染めたがる人も多いようで、そういうビジネスも成り立っているから面白い。以前、「Mac mini BodyMask」という、購入後に自分でシールを貼り付けて色を変えるための商品を紹介したが、今度は最初からペイントして販売する海外の会社を見つけた。ColorWare という会社が販売しているのがそれで、実に20色ものカラーバリエーションを扱っている。しかし、筆者がいいと思えたカラーは「Carbon」という艶ありブラック(写真)だけで、他のものは正直言って買う気がしない。これなら艶消しブラックの「Mac mini BodyMask」より高級感も出て良いように思える。まあ、色の好みは人それぞれですから、中には黄色の Mac mini がいい!とおっしゃる人もいるんでしょうけど。ColorWare - Mac Mini Photo Gallery