AOpen Pandora
AOpen は Intel 915GM チップセットを採用した Pentium M 対応超小型ベアボーンを COMPUTEX TAIPEI 2005 にて展示した。筐体が Mac mini を彷彿させるフォルムで、正面にスロットインタイプのドライブと電源スイッチ、背面に音声入出力や USB / IEE1394 ポート、LAN端子、モニタ出力などが見られる。915GM は FSB400/533 で DDR2 メモリーもサポートし、PCI Express 採用の最新チップセット。仮に PentiumM 1.6GHz/FSB533 を搭載したとしても、Mac mini と互角かそれ以上のパフォーマンスも期待できそうなので、価格によってはヒット間違いなしと言えそう。しかし、Mac mini 並の低価格で販売されるかどうかはわからない。もし、Mac mini 並かそれ以下の価格で販売されるようなら、筆者もぜひ買ってみたいと思う。
発売は 今年第3四半期以降を予定しているそうで、今からその登場が楽しみな製品である。
JISキーボード対応の OSXvnc
こじまさんのサイト
にて、OSXvnc の JISキーボード対応パッチとパッチを当てたバイナリの配布がされています。MacOS X 10.4.1 版のバイナリをダウンロードし試してみたところ、ちゃんとJISキーボード配列どおりにキーが打てるのを確認しました。バイナリの配布までしていただいたこじまさんに感謝いたします。
Redstone software - OSXvnc
OSXvnc JISキーボード対応パッチ (こじまさんのサイト)
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VNC でリモート操作
VNC 使用時のキーレイアウト
SONY MSAC-US30
筆者が所有するデジカメはサイバーショット、PDAはクリエなのでメモリースティックを使用する。まだ購入していないが、プレイステーション・ポータブル(PSP)でもメモリースティックが利用できる。別にソニー派というわけではないのだが、自然とそうなってしまった。
パソコンとのやり取りは同じくソニーから販売されているメモリースティック・リーダライター「MSAC-US30」を使用しているのだが、普段メインで使用している Windows PC に繋ぎっぱなしであった。ふとしたことから、MSAC-US30 を Mac mini に接続できないのか気になって、しまっておいたパッケージを見たら MacOS は 10.2.6 までとなっていた(おそらく買った時期の最新バージョン)ので、試しに接続してみることにした。
結果は案の定、何の問題もなく接続できた。メモリースティックを挿したら iPhoto が起動したが、これはたまたまサイバーショットで撮影した写真が入っていたからだろうか。とにかく、拍子抜けするほどあっさり認識されてしまったので、購入を検討している人は参考にしてもらいたい。
ところで、接続ついでに、Mac mini と Windows PC (Pentium4-3GHz) とで転送速度を比較してみることにした。テストに使用したのは 153.4MB の MPEG2 ファイルで、ファイルをメモリースティックへ書き込む速度を比べた。結果は、
Mac mini = 100秒 (12.27Mbps)
Windows PC = 66秒 (18.59Mbps)
Mac mini の方が HDDもバス速度も遅いので、転送速度も遅いだろうとは予想していたので、まあ、こんなもんだろうとは思うが、そもそも、メモリースティックPRO(ハイスピード)を使用してこの結果というのは、ちょっと納得いかない気が・・・
ソニーeカタログ - MSAC-US30
Mac mini ブラケット
POWER SUPPORT からデスクの下に Mac mini をぶら下げるためのアイテム「Mac mini ブラケット」が発売された。価格は同ウェブサイトにて 4,410円となっている。Mac mini ブラケットはデスクの天板の裏側に取り付けて、 Mac mini を収納することのできるアイテムで、以前ご紹介した Newer Technology の「NuShelf mini」 と同等の製品になるが、こちらは金属製でやや重厚感がある。机の下であまり目のいく場所でないことを考えると別にアクリルで出来ている必要性はないと思うが、少し安っぽく見えてしまうのは否めない。
ただ、こちらの製品には同社の「Mac mini フィルターベース 」が標準で付属しているのがうれしい。それを考えるとお買い得な価格設定であると思う。Mac mini を机の下に隠して机上をスッキリさせ、Mac mini はホコリからガードしてくれる、なかなかの一品である。
POWER SUPPORT - Mac mini ブラケット
Griffin Technology - AirBase
フォーカルポイントコンピュータが AirMac Express 用のベースドック「AirBase」を6月に発売するようだ。同社の通販サイト「Focal Store」での販売価格は 3,980円となっていてる。
AirBase は AirMac Express をスマートに設置できるベースドッグで、重量感のあるクロムメタルベースで出来ており、約2mの電源ケーブルが付いている。これに AirMac Express を装着することで机の上や小さなスペースなどでスマートに設置することができる。
また、AirMac Express の通信範囲や信号能率を向上させる設計になっているので、とくに通信状況が良くない環境での利用に向いている。どの程度の効果が期待できるかは使用環境にも左右されるため使ってみないことにはわからないが、あまり過度な期待はしない方がいいかも。
フォーカルポイントコンピュータ - 「AirBase」