人を引っ張っていくという事 | 50代FIRE目指す

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仕事、ビジネス、研修、趣味でも人を引っ張っていくということは非常に難しい

人は引っ張られる方が楽で、リーダシップを発揮すれば多くのプレッシャーがかかる


しかし、リーダーシップを発揮する立場とそうでない立場とは雲泥の差が有、その時間の長さは成長の曲線を大きく変えることは明白であると思う。


人を引っ張るためには、まず自分自身を引っ張っていく必要があり、当然それには日々の考え、継続、習慣、成長が有、その事には終わりがないのだが、その途中段階で人は誰しもリーダーシップを発揮しなければならない時が有、またその機会は日々の成長で悩み、少しずつ進化している人間に機会が与えられると思う。


その機会をしっかりと掴み、期待に応え、更なる成長に繋げるためには、いくつかの意識改革が必要である。


私が考える意識改革は次の3つである。


①前倒しの考え方、時間の管理、報連相

②自分自身の軸となる考え方と人の考え、意見をしっかりと理解する姿勢

③その機会を与えられた感謝と謙虚で真摯な姿勢


この3つをリーダーシップを発揮する上で、よく意識し、継続し、習慣化すること。


昨日より、私は成長しただろうか?

今自分に必要な事は、自分の考え方を明確にわかりやすく大勢に伝えるコミュニケーション能力と思う。

では、早速明日図書館で借りてきて、今週勉強しようと思います。


ニュースを見ていて、今日感じた事は話し方がうまく、説得力のある人は非常に話にメリハリがあり、手のアクセントの付け方が上手だと感じました。



(今日の弔辞、会社の女子社員)


彼は毎日決してユーモアを忘れない人でした。

常に相手への気遣いがあり、社内の雰囲気作りを考えており、みんなが仕事をしやすい職場環境つくりに意識を集中してくれました。


自分の仕事を率先してする姿は周りに、良い影響を与え、背中で引っ張り、正面で皆を温かく受け止めてくれる存在でした。


包容力があり、意見をよく聞いてくれ、問題解決に積極的に取り組んでくれる人物でした。




以上が私が社内の内勤者に接する理想像です。

日々の成長の目標となればと思います。