今日、ひらすら山道のコースを約2時間20分かけ、20km程走った。
その後温泉に入り、クラブの出席者6人で昼食を食べ、情報交換をした。
走る途中に、66歳の方から何故自分が走っているのかという話で、
「1年に1度フルマラソンを走る為に、11月から鍛えに鍛え、走った後肉体的に余分な脂肪や、老廃物が体から無くなって非常に体調が良い。
また、精神的にも成長し、走っていると欲望や煩悩がなくなり、真人間になるような気がして、人に感謝を素直に出来る人間になっていると話された。」
私からしてみれば、この年でフルを走るための体つくり、肉体的な苦痛は大変なものであり、非常に精神がいる事であると、容易に想像がつき、ただ感嘆しているだけである。
では、私は何故走るのか?
走っている最中が非常に好きでたまらないという人がいるが、私は正直ただ苦痛でしかない。
しかし、走った後の今日も一日精一杯時間を過ごした、昨日よりも成長出来たと思うために走っている。
上記と重なるが、走ることで人生を生きている、人間として成長している、この時間が会社での仕事や家族とのコミュニケ、自分の人生に必ず活きてくると信じて走っていると思ってます。
また、クラブの仲間との交際があり、人との出会いがあり、人生においてかけがえのない仲間がつくれたマラソンに感謝してます。