日々、考えるという事は大切であるというが、人間はぼーっとしながらも何かしら考えているものだ。
では何故いざという時、自分の考えをしっかりと自信を持って、分かりやすく、説得力ある言葉で表現できる人と出来ない人がいるのか?
当たり前だが、自分に足りない事項、重要である事、急いでいない事を日々考えているかどうかが重要である。
自分で納得していない事をどうして人に納得させられるか、自分に自信がないのにどうして、人をついてこさせる事ができるか。
何がたりないのか、それをやってみることが大事。
自信とは、自分を信じる事
自分を信じる事とは、自分自身に約束事をして、それを守ることによって、信頼が生まれる。
先ず、自分に約束事を作る事。目標を作る事。
その思いを持ち、行動し、習慣化し、人格化する事が人生の成功の近道であると何かの本で読んだ事がある。
重要であるが、急いでいない事に時間とエネルギーと意識を集中していきたいと思います。
今日の弔辞は、両親から
息子は、私達や、妹達、家族や、周りの人に非常に優しい人間でした。
気配りがあり、周りを楽しませ、元気にする人間でした。
また、物事に対して真面目で、何事にも真摯に取り組み、決してあきらめない人間に成長していました。
そして多くの人から尊敬され、愛され、頼りにされる、一人の尊敬できる人格者でありました。
これは私の両親を思い浮かべた人間像ですが、日々意識し生きていく簡潔な表現であると思います。
では、また。。。
明日は、山道の30k走だ。。。