こんにちわ。
私のブログに訪れていただき、
本当にありがとうございます!
本当にありがとうございます!
今回は、1対1であろうが、
複数人にいる会席であろうが、
複数人にいる会席であろうが、
絶対に滑ることができない
雑談トークができるようになる「雑談脳」を
あなたの脳みそにインストール
させて頂きます(>_<)!!!
この雑談脳をインストールすると、
どんなにつまらない話をしようと思っても
面白くなってしまう危険性があります。
話をつまらなくするのが不可能になります。
どれだけ、その場を白けさせようと思っても
白けさせることが不可能になります。
あなたが、どれだけ拒もうが、
相手はあなたの話を食い入るように聞いてしまいます。
雑談脳をインストールした時点で、
どうしても興味をそそる話し方をしてしまうからです。
雑談脳は、「全く面白くない話」を、
「ワクワクしてしまう話」に
変えてしまいます。
「ワクワクしてしまう話」に
変えてしまいます。
あるテンプレートに当てはめて、
会話を進めるだけでです。
あなたの話に引き込まれていきます。
女性とのデートで、一緒に歩いている時、
女性とのデートで、一緒に歩いている時、
なに話せばいいんだろう。。
わからん。。。
どうしょう。。(流れる気まずい沈黙。。。)
わからん。。。
どうしょう。。(流れる気まずい沈黙。。。)
このような体験をされている方は
僕だけではないと思います。
この雑談脳さえ、頭にインストールすれば、
どんな話をしていただいてもOKです。
どんな話をしていただいてもOKです。
どんな話も、魅力的に話に変わってしまうので、
話すことへの恐怖心がなくなり、
スラスラ話せるようになります。
女性はあなたの話に釘付け状態です。
「それで??」「どうなるの??」
って感じで、
あなたの話に興味津々で
どんどん質問されると思います。
って感じで、
あなたの話に興味津々で
どんどん質問されると思います。
「え、こんなに俺の話に
興味持ってくれている??」
興味持ってくれている??」
「こんな体験、初めて!!」
「めちゃめちゃ気持ちいいんだけど!!」
僕は、雑談脳をインストールした時、
このような気持ちい感覚を
初めて感じることができました。
逆に、
どんなに面白いネタを話そうが、
どんなに面白いネタを話そうが、
このテンプレートに沿って話さないと、
相手をしらけさせてしまいます。
あなたの話を聞いている相手は、
相づちをうちながら、
相づちをうちながら、
心の中で、
「早くこの話終わらないかな~退屈だな~」
と思ってしまいます。
この雑談脳をインストールしている社会人は、
ごく少数です。
実は、現代人のほとんどが雑談が苦手。。。
仕事の話は、どんどんできるけど、
仕事の話が終わって、
みんなで食事にできかけた時、
現代人は、何を話して良いか
分からなくなってしまうのです。
僕もかつてそうでした。
雑談タイムに沈黙が続いてしまうのは
日本人が優秀だからこそ、
起こってしまう現象だと僕は捉えています。
「沈黙作りの匠」だなと自分で自分のことを
思っていました。
雑談タイムに沈黙が続いてしまうのは
日本人が優秀だからこそ、
起こってしまう現象だと僕は捉えています。
打合せでは、喋ることができたのですが、
打合せ前の雑談タイムが超苦手で、
沈黙を作ってしまい、
相手に気まずい思いを何度もさせてきたし、
営業先では、商談前に軽快なフリートークとは
程遠いトークをしていました。
私:「今日、天気いいですね。。」
お客様:「そうですね。。」
会話終了。。。(チーン。。。)
気まずい。。。
そんな中で商談がスタート。。。
確実に商談は成立しません、。。
=================
現代人が雑談が苦手な理由
=================
実は、コミュニケーションに苦手な人も
そうでない人も理由が共通しています。
労働量の多さが原因です。
現代人はとにかく働いています。
プライベートを犠牲にしてまで
働いています。
休日、カフェに行くとパソコンを広げて
仕事をしている方も大変多く見かけます。
労働量が余りにも多すぎて、
日常生活のほとんどを
日常生活のほとんどを
「雑談脳」ではなく、
「仕事脳」で過ごしています。
これは、どんな職種の人にも
当てはまります。
営業だって、
工場勤務の方だって、
内勤の事務の方も、
同じです。
職場では、
結論から話すことが重要だとされています。
結論から話すことが重要だとされています。
できるだけシンプルにわかりやすく理路整然と
簡潔に話すことを求められます。
この話し方をするためには、
論理的思考力が必要になってきます。
論理的思考力が必要になってきます。
これが「仕事脳」を使った話し方です。
人と、コーヒーを飲みながら
雑談をするとき、
雑談をするとき、
理路整然と簡潔に話されたら、
もし、
友達が、昨日見た映画の話を結論からさきに言って説明してきたら
聞いてる側は楽しめませんよね(>_<)
怪談話を聞く時、最初に
「井戸から、長い髪を垂らした女性が出てくる」
という結論を最初に話されて
その結論を補強するための、
情報をわかりやすく話されたら
もう怖がることも、
ドキドキすることもできませんよね。
何となく「井戸から女性が出てくる」というのは
予想がつくけれども、
予想がつくけれども、
ストーリーとして
最後にそのオチを聞くから
最後にそのオチを聞くから
ドキドキ震えながら、
怪談話を楽しめますよね。
ちなみに、
ホラーは人生の中で
大嫌いベスト3にはいるので
大嫌いベスト3にはいるので
この辺でやめさせて頂きます。
つまり、
================
「雑談脳」的な話し方は、
「仕事脳」での話し方と真逆!!
================
「仕事脳」で話すと、
まず結論を先に言う必要があります。
「雑談脳」では、
結論(話のオチ)を最後に持っていきます。
結論(話のオチ)を最後に持っていきます。
僕たちは、仕事を通して、無意識に
論理的思考力ばかりを鍛えさせられてきました。
論理的思考力ばかりを
取り扱ったビジネス書ばかりが
取り扱ったビジネス書ばかりが
溢れ変ええていますよね。
おかげで、どんどん雑談脳が
低下していっています。
低下していっています。
==================
人間はストーリーが大好物です。
==================
難しい話もストーリーを通して
理解するとスッと頭の中に入ってきます。
理解するとスッと頭の中に入ってきます。
詳細にイメージすることで
ドキドキしたり、
感情を揺さぶられることが大好き!!
だから映画が大好きです。
映画も絵本も小説も全て、
結論が一番最後に来ています。
タイタニックという映画で
もし、
船が沈んでいきデカプリオが死んでいくシーンが
船が沈んでいきデカプリオが死んでいくシーンが
最初に映されていたら、
見る気が無くなります。
見る気が無くなります。
順々にストーリーを追っていて、
最後にディカプリオが沈んでいく死んでいく
シーンを見るからこそ、
涙して、感動できるんです。
ストーリー形式で話す
=「雑談脳で話す」ことになります。
ストーリー形式で話せば、
どんなに平凡な話でも、
どんなに平凡な話でも、
人は心を揺さぶられてしまい、
話を続きを聞かずには居られなくなります。
<まとめ!!>~~~~~~~~~~~~
人間は、感情を揺さぶられることが大好き!!
↓
感情を揺さぶる方法は、
頭の中で詳細にイメージさせる必要がある!!
↓
詳細にイメージさせるのに一番良い方法は、
ストーリー形式で話す!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<簡単にストーリー形式で話す方法>
この話し方さえすれば、
どんなにつまらない話し方も
どんなにつまらない話し方も
相手にとって興味深い話に
変身させることできます。
以下の順序で、話をしてください。
詳しくは後ほど、お伝えしますので、
まずは、
①~④をざっくりと把握して
頂ければと思います。
①「状況」を話す。
話すネタの背景や状況を伝えます。。
②次に「予兆」を話す。
ハプニングが起こる前兆や予兆について話します。
③ハプニング
出来事やハプニング、状況が変わるキッカケを話します。
④結論
会話の結論や会話のオチを話します。
この話し方は、
話の結論を一番最後に持ってきます。
映画はすべて、
この流れでで作られています。
この話し方が、
人間が一番ワクワクしてしまう話し方だからです。
雑談が面白いかどうかは、
話の中身だけではなく、
「この流れで話されているか」
の方が、むしろ、重・要!です。
で決まります。
この流れで話していくと、
聞き手の頭の中で映像が勝手に、
自動再生されます。
つまり、
聞き手は、まるでその物語を自分が
体験しているかのような錯覚に陥ります。
ネタの面白さよりも、
疑似体験できている時間帯、そのものを面白い!
と思ってしまうのです!
疑似体験できている時間帯、そのものを面白い!
と思ってしまうのです!
そして、
こんなに感情を揺さぶってくれてありがとう。
と無意識に聞き手は思ってしまうんです。
<勝手に今から検証します>
すごく怒られた。
という話は面白いでしょうか?
ワクワクして聞けませんよね。。。
ふーん。って感じですよね。
でも
面白い話に変えることにチャレンジ!
トーク、スタート!!
昨日の日曜日、
朝10:00くらいに目が覚めて、
朝10:00くらいに目が覚めて、
寝起きでソファーでぐったりしながら
コーヒー飲みながら、
ぼーっとテレビみてんだよね。
ぼーっとテレビみてんだよね。
(ここまでが、①の「状況」)
で、テーブルに置きっ放しの
携帯を何気なく見たらさ、、、、、
不在着信10件て、表示されている。。
(ここまでが、②の「予兆」)
(ここから、③の「ハプニング」)
(ここまでが、②の「予兆」)
(ここから、③の「ハプニング」)
「え、昨日の夜最後見た時は、
不在着信入ってなかったよな。。。」
不在着信入ってなかったよな。。。」
って思いながら、
で、メールが5件くらい来てて、
メールを開いたら、
部長から『早く電話でろ』って
部長から『早く電話でろ』って
メッセージが入ってる。。。
「あの温厚な部長が、あんな口の利き方する??」
って思って、不在着信見たら10件。。。
全部、部長から。。
「あの温厚な部長が、あんな口の利き方する??」
って思って、不在着信見たら10件。。。
全部、部長から。。
「チーン」ってなったよ。
言葉が出てこなくなった。
一気に背中が凍りついて、
ダラけていた姿勢が
一気に前かがみになったよ。
で、
一気に背中が凍りついて、
ダラけていた姿勢が
一気に前かがみになったよ。
で、
「え、休日に電話??」
「どんな急用でも休日に
かかってくることってまず無いよな。。」
って思って、
かかってくることってまず無いよな。。」
って思って、
「俺、なんか仕事で重大なミスしたんかな?」
て、急に不安になり初めて
「ヤバイ、ヤバイ」ってなって。
「ヤバイ、ヤバイ」ってなって。
意味もなくリビングを歩き回って
先週のことをバーっと、
一気に振り返ったけど、思い当たる節がない。。。
一気に振り返ったけど、思い当たる節がない。。。
「あの件かな~?」とか
色々、模索したけど、分からない。。。
色々、模索したけど、分からない。。。
どうしよう。
これで会社に億単位の大損失を与えたら
俺首かな。。
で、気がついたら、11:30になってて
1時間30分以上経っている・・・
1時間30分以上経っている・・・
で、気をとりなおして、
汗でビショビショの手で
おそるそる携帯をとって、
部長の履歴から発信ボタンを押して、
電話をかけた。。。
電話をかけた。。。
もうね、
1コール1コールなるたびにドキっとなる。。。
1コール1コールなるたびにドキっとなる。。。
で、めちゃくちゃ時間が長く感じるわけで、
ガチャ!ってなって部長が出て、、、、
できれば、寝ていることを祈っていたんだけど、、
できれば、寝ていることを祈っていたんだけど、、
あ、部長!って言おうとした瞬間に!!
その声にかぶせて部長が、、、、、
以上です。
この先は、部長に怒鳴られたとか
オチをそのまま言えばOKです。
以上です。
この先は、部長に怒鳴られたとか
オチをそのまま言えばOKです。
雑談脳は確実に、重要なスキル
僕は、仕事脳だけでは、
人間関係を築くことが難しかったです。
仕事の話をしない、アイドリングタイムこそ
営業先でお客様との心が近づく時間だと思いました。
人間関係を築くことが難しかったです。
仕事の話をしない、アイドリングタイムこそ
営業先でお客様との心が近づく時間だと思いました。
<誰でもできる雑談脳のインストール方法>
それは、
「1度、自分の頭を使って、
ストーリーを作ってみる」
ことです。
自分の頭でつくることで、自分の中で
ストーリーの作り方がわかります。
一度作った経験があれば、
平凡の話もパッとその場でストーリーとして
組み立てて話せるようになります。
今から一緒に作ってみましょう!!
まず、
最近、あった出来事の中で
一番ネタになりそうものを
1つ挙げてください。
一番ネタになりそうものを
1つ挙げてください。
その話が面白いか面白くないかは
あまり関係ありません。
あまり関係ありません。
あまり気にしないでください。
例)
・部長に怒られた
・親が味噌汁を作ろうと思ったら、
全て汁が蒸発して、失敗していた
全て汁が蒸発して、失敗していた
(僕が中2の時の話です。)
・せっかくパソコンで、
一生懸命作っていた資料が全部消えてしまった。
一生懸命作っていた資料が全部消えてしまった。
・お風呂に入れたお湯が全部水だった。
なんでもOKです。
ギャップがあることや、失敗談などは
ネタとしては、面白がられる傾向があります。
※注意点
ストーリーになりそうなもの、
ストーリーになりそうなもの、
1連の流れになりそうなネタを用意してください。
例えば、
お店に言って、
ピンクの服がかわいいと思った。
お店に言って、
ピンクの服がかわいいと思った。
だと、ストーリーにはならず、
その1瞬の出来事として終わってしまいます。
次に
用意したネタのオチを1つ作ってください。
話のゴール地点です。
①状況を描く。
出来事が起こる前の状況を思い出しましょう。
どこにいましたか?
何をしている時でしたか?
どんな気分で過ごしていましたか?
例えば、話すネタが
「お風呂に入れたお湯が全部水だった」
であれば、
・気温がマイナス1度で、サムって思いながら、
終電で会社から自宅へ帰っていた。
・風邪がコートの隙間から入ってきて
・風邪がコートの隙間から入ってきて
死にそうになりながら、、一人とぼとぼ
肩を丸めながら、プルプル震えながら帰っていた。
などです。
②予兆を描く。出来事が起こるその前段階の状況や
出来事が起こる予兆を詳しく描きましょう。
その時自分が思っていることや
考えていることもあれば書いてみましょう。
考えていることもあれば書いてみましょう。
例)
・家に帰って、まず一番の楽しみがお風呂で、
体が冷え切っている体で
暖かいお風呂に入った、あの瞬間のギャップが
たまらなく気持ちよくて楽しみ。
暖かいお風呂に入った、あの瞬間のギャップが
たまらなく気持ちよくて楽しみ。
・早く入りてー!とか思いながら、
ひんやりと冷える風呂場に、
「さむっ!」って思いながら、つま先で歩いて
ジャグ時をひねってお湯を貯める。
ひんやりと冷える風呂場に、
「さむっ!」って思いながら、つま先で歩いて
ジャグ時をひねってお湯を貯める。
③ハプニングを描く
ハプニングが起こる流れを描きましょう。
感情を交えながら描きましょう。
例)
・お湯がそろそろ溜まるころだと思って
風呂場に向かう。
・素っ裸になって、あの品利益する風呂場を
つま先だけで歩いて、
いよいよ、あの至極の瞬間が
待っていると思って入ったら、
いよいよ、あの至極の瞬間が
待っていると思って入ったら、
・「ぐぁわー!!」っていう雄叫びをあげてしまい、
一瞬、何が起こったから分からないくらいパニック!!!
④結論を話す。
実は、お風呂が、冷水でした。
帰ってくる時の寒さ以上に寒くなって
一旦部屋に待機した。
ポイント
・聞いている方が疑似体験できるように
詳細に話す
詳細に話す
・だいたい1、2分で話せる程度が良いです。
以上となります。
ぜひ、いますぐ、ノートを出して
作ってください。
たった1回だけで良いので
作って下さい。
1回でも作ると、頭の中に「雑談脳」が
インストールされます!!
確実にトークスキルが磨かれます!!!
では、早速、机の上にまずはノートとペンを!!!
書くのは苦手な方は、
パソコンのワードを開いてください!!
会話力が一気に、ゴロっと変わり始めることを
お約束します!
それでは、
今回も本当に、本当にお付き合い下さいまして
ありがとうございました!!
そして、以下の記事では、
パニックになった時、会話をどのように
導けばいよいのか、その手引書について
話しています。
ぜひ、合わせて読んでみてくださいね(^ ^)!!
(以下の紫色のテキストをクリックすると、ページが移動します。)
今回も本当に、本当にお付き合い下さいまして
ありがとうございました!!
そして、以下の記事では、
パニックになった時、会話をどのように
導けばいよいのか、その手引書について
話しています。
ぜひ、合わせて読んでみてくださいね(^ ^)!!
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