1つの出来事を
コインに例えると
表が良いこと
裏が悪いこと
だとすると
そのコインを受け取ったら
どちらもついてくるんだけど
表ばかり見ないで
裏も見て
コインそのものを受け取ればいい。
それはわかってるんだけど
俺の場合裏の
「やっぱり~しなければよかった」が
いつもあって
表が一瞬でひっくり返る。
ロジックとしては
実は受け取ったコインってさ
「表と裏だけじゃないんだよ」
って話だよね。
じゃぁ何があるんだよっ
ってのはさ
表も裏も同じ形だけど
違う形のところがあるよね?
そう!
横から見たら
⚪じゃなくて
台形だよね?
これをコインの関係性という。
この関係性は
例えば俺みたいにすぐ
「~しなければよかった」って
ひっくりかえす要因ってこと。
よくさ子供の頃に
コインを机の上で
指ではじいて
クルクル回してどれだけ
長く回せるか競ってたよね?
で、裏だけの時も
表だけの時も
もちろん五分五分のときもある
何でこうなるのか?
って子供の時は思ってたけど
大人になるとさ
表が良いことで
裏は悪い事って
先入観あるじゃない?
それ嘘だから
だって裏がでたって
表だって
どっちもあるんでしょ?
だったら善悪なんてしてないでさ
裏がでても喜び
表が出ても喜んだら
いいんじゃない?
でも難しいよね!
だって裏が出てるときには
表は見えないし、
逆も一緒でしょ?
何でか?つーと
机に置いてるからだよね?
だったら
机でコインをクルクル回して
遊んじゃえばいいんじゃん?
裏も表も一緒になって
クルクル遊んでるよ!
楽しくない?
少なくとも
どっちも受け取りましょうって
誰かに言われて
受け取って苦しいなら
どっちも受け取らずに
まずはクルクル回して遊んじゃえ!
なんで
受け取ることを前提に
受け取らないことを悪に
しちゃうのさ?って思うのよね