久しぶりのブログです
諸事情あり
左目の手術をすることになりました
まぁそんな話は置いといて
今の子供に1番欠けている
あるいは低いと言われる
「自己肯定感」
マインドマップで書くとどうなるでしょうか?
普段の書き方だと
「今日は朝6時に起きれました。」
これで1つの〇ですよね
マインドマップでは
朝
6時に
起きれました
このように分解します。
これで3つの〇になりますね。
ここではてな❓
と
思った方は目の付け所がいい。
なぜならば自己肯定感が低いからなんです。
それは朝6時に起きれないと
〇がつけられないのか?
更にマインドマップでは3つの〇だから
いきなり難易度高いじゃないか
それこそが自己肯定感が低いのです。
では高めるためには?
朝起きれただけで〇
6時に起きれたので〇
更に言うと6時でなくても〇
寝坊しても起きられたのだから〇
もっと言うと
他人に助けを借りても〇
目覚まし時計でも〇
そもそも論になりますが
朝を迎えられただけで〇
なわけです。
だって本来
朝を迎えられる保障は
どこにもないはずなんです
寝てる間に脳梗塞
あるいは心不全
もしくは睡眠時無呼吸症候群などで
知らない間に死んでもわからないんですよ!
そうやってハードルを下げていけば
簡単に一日を振り返ると〇が
沢山つけられることに
気づきませんか?
マインドマップでなくてもいいのですが
文章だと変な文章になりませんか?
単語を羅列していくだけでも
いいのですが
マインドマップて書くことのメリットは
全体を俯瞰してみることができる。
更に何と何が繋げて
分解したのかがわかる。
という2つがあります。
なのでたぶん他人が見ると
わからないということも
沢山あると思います
インストラクターでも
わからないことは沢山あるんです。
なので教えることで教わってます
これねなんでもそうだと思いますよ。
子供に何かを教えるのも
会社で新入社員に教えるのも
共通してます。
なので私は講師という言い方は
あまり好みません