それをコインに例えました。

「コインが表と裏で
クルクル回り続けるのは
関係性があるからだ。」

というのが私の考えですが
ではその関係性とはなんぞや?

って知りたくないですか?ウインク
え?知りたくない?あっそぅ口笛

まぁまぁあのねぇ
よくよくこの関係性を観察すると
面白いのですよ!

この関係性の受け取り方を
間違えると良いことも意味が無いガーン

なーんてこともあります。
むしろ間違えてる方が多い。

例えば
相手を怒らせてしまったを
仮に表とします。
では裏はなんなのか?

これは怒らせたときに
相手に対する自分の対処なんです。

怒らせてしまったときに
1、きちんと誤解を解く!
2、説明をする!
3、まっいっかと感情を引きずらない。
4、何に怒ってるのかわからないと
  逆ギレする。

これの関連性は
相手とどういう関係を築きたいか?
で自分の対処もその通りになるんです。

なので
3のようにまっいっかと
ひきづらないのは
一見良いことのようにも
見えますよねキョロキョロ

でこの「まっいっか」自体は
何も悪くないのですが
自分が言った言葉は必ず返ってきますびっくり

このときに
相手に「まっいっか」と
言われてもいいと思えるかどうか?
それが関係性なんです。

殆どの人は
自分で無意識に言葉を発しているので
返ってきたことにすら
気づかずにその言葉に
「なんであいつはあんなこと言うんだ?」
と他人の責任にしますプンプン

更にこなブーメランは
受け取った人によって
返ってくる時間に時差があるということ。

よく政治家がブーメランとか言われて
すぐにマスコミから叩かれますが
あれはマスコミというものだから
返ってくるのもそういう人からなんです。
けっして一般人からはマスコミを
通じては言われません。

しかし今は
インターネット、SNSがあります。
なので一般人からも
叩かれるのはわかりますよね。

このように
まっいっかとは
短絡的に考えることではなく
長期的に考えて
例えば誤解があって
そういうことを言いたかったんじゃない!
だけど言えば言うほど
誤解を招く怖れがあり
更にそれを場によっては
雰囲気を悪くすると
考えたときに
「まっいっか」は
凄く有効なんですね照れ

あくまで目的ではなく
手段だということを
忘れないでくださいねウインク

これ以上誰かの安易な言葉で
悩む人がいなくなって欲しいんです。

その人も安易だとは
考えてないかも知れませんが
安易だと考えない言葉は
安易にも受け取られるんだと
思った方がいいです。

そういう人に限って
受け取り方の問題だと
言うのできりがありませんグラサン

鶏が先か卵が先かなだけですてへぺろ