現代は、
気づかないうちに
頭が疲れやすい時代ですね。
先の予定を考えたり、
やるべきことを考えたり、
人間関係の事を振り返ったり…。
頭の中がフルに働き続けています。
とても便利になったと思いますが、
正直なところ
脳が休む時間がなくなったと
思う方も多いのではないでしょうか?
脳が働き続けてしまうと、
本来わたしたちが持っている
‘’感覚‘’が
薄れていくのではと思います。
本当は脳が疲れていて
『もう無理!』といっているのに、
まだ大丈夫と
さらに脳を使ってしまう。
そうしているうちに、
感覚が薄らいでいく。
心地よいのかよくないのか、
やりたいのかやりたくないのか、
好きなのか違和感を感じているのか、
そのような
感覚的な判断が
できなくなってしまうことが
あると思うのです。
思考を止めて余白を作る
ぼーっとしているときに
ひらめきやアイデアが
降りてくるという話は
よく聞きますよね。
脳が休まり、
思考が止まり、
心が緩やかになり
ぼーっとしているときに
その瞬間は訪れます。
急に
今やるべきことがわかったり、
考えていることの
答えがひらめくことがあるのです。
だからこそ、
余白をつくることが
とても大切だと思います。
タスクをこなし続ける毎日を
ストップして
何もしない時間をつくる。
あえて何もしないことで
感覚を育てるのです。
心地よさを感じるには
思考が静かになると、
身体の感覚や
小さな心地よさに
気づけるようになります。
今まで忙しくて気づいていなかった
鳥のさえずりや
風の吹く音
水の流れる音などに
耳をすませてみてください。
何もしていないのに
満たされるような感じが
すると思います。
それは、
感覚を感じることで
心が満たされていくからだと
私は思うのです。
感覚を育てることは
第6感を
育てることとも
繋がっていきますよね。
今、必要なのは、
頑張る事ではなくて
思考を少し休めて、
感覚を取り戻す事。
静かで心地よい
素敵な余白時間を
過ごしてくださいね♪



