本日、
2026年6月15日11:54
双子座の新月を迎えます。
占星術において
双子座は、
「風の星座のひとつ」。
この新月をきっかけに、
ふと思ったことがあります。
そういえば、
風の時代ってどんな時代なんだろう?
今回は、
いま私たちが生きている
「風の時代」について、
改めて書いてみようと思います。
変わっていく時代の価値観
風の時代の前は
「地の時代」と
言われていました。
地の時代に重視され
発展したことは、
・安定
・我慢
・所有
・頑張ること
・見に見える豊かさ
でした。
確かに、
「安定した会社で
長く仕事をすることが素晴らしい」とか、
「何事も歯を食いしばって
我慢して頑張る人がすごい人」、
「たくさんの所有物を持つことがステイタス」
などの
価値観がありましたね。
一方で、
これからの「風の時代」は
次のようなことが
大切になっていくといわれています。
・軽やかさ
・情報
・学び
・自分らしさ
・人とのつながり
・感覚
これまでとは、
大切にされるものが
ガラリと変わりそうですね。
いま「頑張ることが辛い」と感じている方へ
だからこそ今、
「なんだか無理がきかない」
「頑張ることが空回りする」
という人が多い感じがします。
もし、そう感じていても、
自分を責める必要はありません。
それは
時代のエネルギーが
大きく変わってきているサインです。
個人的に思うことがあります。
風の時代の「軽やかさ」
というのは
決して無責任になることとか、
頑張らないことでは
ないと思うのです。
風の時代の「軽やかさ」とは、
自分に合わない「重たさ」を
手放していくこと。
それは、
働き方や人間関係、
自分の思考癖(思い込み)も
含まれるかもしれません。
風のように、しなやかに生きる
今の自分が「心地よい」と思うものを、
自分の感覚を信じて選びながら、
風のようにしなやかに生きていく。
そんな時代なのですね。
私たちの世代は、
「地の時代」が長かった分、
新しい時代のエネルギーを取り入れるのに
少し時間がかかるかもしれません。
でも、焦らなくて大丈夫。
少しずつでも、
軽やかに生きていくことを
意識していきたいですね。
この双子座新月のタイミングで、
何かひとつ、
重い思考を手放してみませんか?




