妻は源氏物語が好きで、どこへ行くにも単行本を持っていて、一寸の時間でも読んでいた。
中でも田辺聖子が昔から読んでいたようです、新源氏はS59年発行
活字が小さくびっしり書かれている、自分なら一行も読めない。
円地文子、瀬戸内寂聴、与謝野晶子もあります、
圧巻は橋本治の窯変源氏物語、400ページ近くを1~14巻あります。
「京都・風俗博物館」
風俗博物館は源氏物語のシーンをジオラマで見せてくれる博物館です
「井筒」の5階フロアー一杯に色々なシーンをミニチュアで見せてくれます
今時季は甲子園のナイター前に(2年連続で)行ってました、
3年目はあまり興味を示さない私に(だって7月の京都は蒸し暑くて疲れる)
「私一人で行くから」と別行動
6階には当時の衣装(井筒の本職?)を着て写真を撮れるコーナーがあります
憧れ?の光源氏とツーショット
7月7日のお供え
ペシェミニョンの「アンシャンテ」









