潰瘍性大腸炎歴20年、MAKOです。
下血・腹痛・粘液なし。
理想のバナナ便、1日1回!
「むちゃ寛解」継続中♪
そんなMAKOでも
9月1日の防災の日は
備蓄を見直します。
災害が起きたら、まず避難場所?
……いや、IBD持ちなので、
「トイレ、どこ?」
と不安だらけ。
今どんなに調子がよくても
災害のストレスや環境の変化をきっかけに
急にお腹の調子が揺らぐこともあります。
しかも避難所は
トイレも生活空間も共用。
プライベートが確保されず
落ち着かない環境で過ごすより
安全が確保できるなら
可能な範囲で自宅避難を最優先にしたい。
それがIBD患者としての私の防災!
だからMAKOは
避難所だけでなく
自宅避難や車避難も想定して
「一般的な防災」+「自分仕様の防災」
を意識しています。
参考にしているのは
無印良品の「いつものもしも」。
そして避難が必要になった場合に備えて
公共トイレが並んでいても
少しでも安心できるよう
トイレとしても使える簡易テントも準備。
一人用防災テント
(HPより抜粋)
プライベート空間を確保できるのは
心強いですよね。
食べ物も
「非常食なら何でもOK」ではありません。
レトルトご飯やアルファ米。
個人的に好きな
尾西の炊き込みご飯系もリピート♡
脂質が比較的少なめの
缶詰や栄養補助食品
心の癒しになるお菓子も!
大事なのは
「非常時でも
自分のお腹が食べられるもの」
を備えておくこと。
そしてIBDあるある。
普通のショーツだけでは心配!
悪化したとき用に
大人用の〇理用ショーツも備えています。
私はソフィ派♡
もちろん
IBDの薬も多めに処方してもらい
災害時用に備えています!
そして忘れたくないのが
嗅覚を使った
ヘルスケアのプロとしての
「心の防災」
災害時は不安や緊張で
心も揺らぎやすいから
アロマも備えています。
さらに毎月1日は家族で
ドコモの災害用伝言サービスをお試し。
一度やっただけじゃ、忘れちゃうから(笑)
防災は、完璧に揃えることではなく
「もし、お腹が悪化したら?」
「今あるもので大丈夫かな?」
そいやって小さな備えを振り返ることが
心の安心にもつながると思います。
まずは自分にとっての
「これがないと困る!」を
ひとつ見直してみませんか?
本日もお読みくださり、
ありがとうございました♡