潰瘍性大腸炎歴10年のmakoです。
メディカルアロマテラピーってご存知ですか?
頻繁なトイレで睡眠不足、腹痛など不調の長期化で、気分までドン底。
気分をあげるアロマを探していたら、メディカルアロマを発見??
植物から抽出された精油の働きを科学的根拠に基き、医療や治療として取入れる、
フランス式アロマテラピー。
芳香だけでなく、皮膚塗布、経口、吸入、座薬として使用。
イギリス式より高い濃度で、薬理作用を最大限に利用。
「心へは鼻から、カラダへは皮膚から届ける」って感じでしょうか。
最近は日本でも健康増進、病気予防などの自然治癒力の向上や
ストレスなど精神的要素が大きく関与する疾患に関係する診療科に
代替療法として取入れ始められているとのこと。
日本でなじみ深い、美容やリラクゼーションが目的の精油の香りが心身に与える作用を
楽しむイギリス式とは違います。
芳香、マッサージオイルとして使われています。
薬と同じ薬理作用を利用するなら、心だけでなく症状改善にも期待できそう!
メディカルアロマを取り入れることを決心
胃腸の診療科に勤務経験のる元看護師さんのサロンを見つけ、駆け込む。
私の心身状態に必要な薬理作用の精油でブレンド。
アカマツヨーロッパ、ラヴィンツァラ、ティートゥリー
主な作用は抗炎症、抗ストレス、コーチゾン様(ステロイドの様な働き)
毎朝、午前中に2回、腰やお腹に塗布。
香りを嗅ぐだけでも、リフレッシュできたり、ポジティブな気分になります。
ただ好きな香を嗅ぐだけでなく、お悩み症状の改善が期待できる薬理作用を利用した精油を選んだ方が、お得な感じしませんか?
私は心とカラダの両方にアプローチした効果を実感。
今も取り入れています。
この精油になった理由や、塗布方法は、私の体質分析してもらった結果から。
それはこれから紹介します。