潰瘍性大腸炎歴10年のmakoです。
潰瘍性大腸炎になる原因はストレス、食生活など諸説あります。
一番の原因と言われるストレス。
誰だって、ハッピーなことを含め、常に色んなストレスととなり合わせ。
気温差だってカラダにはストレス。
昭和50年に他界した祖母が同じ病気らしい… 遺伝?
でも、私の発症原因は2つと思っています。
もともと腸が弱い (便秘と下痢の繰り返し)体質
無理な生活と継続的なストレスから、カラダを休める時間がなかった。
仕事の社会的要因で、お酒や刺激物などの暴飲暴食に走り発症。
発症後は病気と介護の悩みの心理的要因と、季節などの環境的要因もオン。
疲れや体調がすぐれないと感じても、自分のことは二の次。
親の介護、家で仕事など、だましだまし動き続けていました。
性格柄、食制限の徹底はぴか一。それでも再燃をくり返す。
食制限自体も、ストレスでした。
親の介護、家で仕事など、だましだまし動き続けていました。
性格柄、食制限の徹底はぴか一。それでも再燃をくり返す。
食制限自体も、ストレスでした。
【病歴】
アラサーまで
アラサーまで
実家で料理上手な母の栄養バランの良い食事とスポーツ三昧で、病気に無縁の生活。
仕事で遅くなる日も多くなり、ひとり暮らしを決意。
母の影響を受け料理は得意。
母の影響を受け料理は得意。
飲み食べ歩きの誘惑に食生活は乱れ始めました。
プレッシャーを感じる仕事が多くなったのは、この頃から。
毎年3月位に腸がSOS。下痢と腹痛に苦しみながらの仕事。
潰瘍性大腸炎の始まりだったかも。
毎年3月位に腸がSOS。下痢と腹痛に苦しみながらの仕事。
潰瘍性大腸炎の始まりだったかも。
2006年 アラフィー
結婚、引越し、畑違いの仕事への異動が重なり、生活環境が急変。
アラフィーのある日、お腹がよくはる、白いモヤモヤが出る。
自宅近くのクリニックで、血便がでているよと。祖母は大腸癌、父は前立腺癌だったので、ガンかも・・・という不安。
胃腸病院の内視鏡検査で、「潰瘍性大腸炎」と告げられました。
胃腸病院の内視鏡検査で、「潰瘍性大腸炎」と告げられました。
製薬会社勤務ながら? 一生のおつきあいと知り、凹みました。
変革期の会社、数年ごとに新規部門への異動。
ハードな仕事が続いてました。
通院でフレックスする必要があるため、異動の度に病気は公表。
通院でフレックスする必要があるため、異動の度に病気は公表。
UCには環境変化は大敵で異動のたびに急降下。
親の介護(癌、認知症)も加わり、心身ともにストレスフルな生活。
症状が右肩下がりに悪化。
親の介護(癌、認知症)も加わり、心身ともにストレスフルな生活。
症状が右肩下がりに悪化。
2008年
専門医をネットで探し、転院。
トイレ頻繁、急な休みや遅刻、定期的な通院、検査、食事、飲み会・・
外見は健常者と変わらない。誤解を招いたり、気を遣うことが多いですね。
トイレ頻繁、急な休みや遅刻、定期的な通院、検査、食事、飲み会・・
外見は健常者と変わらない。誤解を招いたり、気を遣うことが多いですね。
病気を公表しても、病気への理解が低く、働くには厳しい職場環境。
真面目 責任感が強い ガンバリ屋の性格で、限界まで仕事をする日々。
真面目 責任感が強い ガンバリ屋の性格で、限界まで仕事をする日々。
2010年頃から
年に2回(春、冬)は必ず再燃。
ステロイドが効かず、緩解しずらい体質になり、年に半年は不調の日々。
ヘルペスが頻発、人生初のインフルエンザにかかる。
ステロイドが効かず、緩解しずらい体質になり、年に半年は不調の日々。
ヘルペスが頻発、人生初のインフルエンザにかかる。
2016年4月
新設組織への異動 残業、休日もパソコン持ち帰りで仕事三昧。
親の介護、主婦の仕事も手を抜けずで、睡眠不足の日々。
この頃から、めまい、頭痛、ヘルペス、結節性紅斑などで会社を休むことが多くなる。
今振り返ると、体がSOS、心身症の症状が出始めていた。
2017年4月
トイレに気軽に行けない電話応対の部署異動で再燃
通勤中、勤務中にトイレに行かなくても済むように、食事は昼の1回のみ。
カラダがいつも緊張状態.過度な物理的・心理的なストレスから、再燃に加え心身症を併発。
ヘルペス、口唇炎、光線過敏症、めまい、頭痛、不眠症、抑うつ状態・・・
次々と色んな症状が現れる。
ヘルペス、口唇炎、光線過敏症、めまい、頭痛、不眠症、抑うつ状態・・・
次々と色んな症状が現れる。
2017年8月 休職で自宅療養。
ゆっくりカラダと向き合える時間ができる。
ゆっくりカラダと向き合える時間ができる。
炎症・痛み・進行を抑えるだけの薬物治療に限界を感じる。
病気の原因を根本的に取り除くには、自然治癒力と免疫力を高めること!と世間で言われていることに注目。
サードメディスンという、体質分析から食事、アロマ、健康、運動などの療法を取り入れる。
最初は効果が出ずに、何度か挫折しそうになる。
2017年11月
症状が軽減し始める
水様便から普通便へ、トイレ回数2~3回、腹痛なし と変化
2017年12月 寛解
心身症の症状が残っているため、休職継続
2018年7月下旬
猛暑でカラダが弱っていたの関係したのか?
潰瘍性大腸炎向けのカレーが合わなかったのか?食べた翌日から再燃
粘血便、下痢、トイレ10回以上、腹痛
ステロイド プレドニンは効かないので、新薬のレクタブル、ゼルヤンツで緩解導入開始
2018年9月末
2ケ月程度で緩解! この数年ではありえない快挙
2018年11月
コレステロール値が330まで上昇。
緩解維持で服用していたゼルヤンツ、レクタブルを導入14週で休薬
緩解すると酸化マグネシウムが手放せない、発症前からの便秘症も解消
発症前のバナナ状の普通便がほぼ毎日
嗅覚反応分析(旧サードメディスン)の継続的な実施で、体質が改善傾向。
2019年(3月再燃、12月入院10日間)
2020年(7月再燃)
【現在の治療薬】
リアルダ、ビオスリー、シンポニー(2020年7月~)
【療法】
嗅覚反応分析(食事、メディカルアロマ、運動、健康法)、脳反射刺激療法、波動
気血免疫療法(2019年2月~取入れ後、再燃に伴い中断)
【今まで使用した治療薬】
抗インテグリン抗体製剤(エンタイビオ)
ヤヌスキナーゼ(JAK)阻害剤(ゼルヤンツ)
5-ASA製剤(アサコール、ペンタサ、サラゾピリン、リアルダ)
ステロイド薬(プレドニン、リンデロン、レクタブル)
抗TNFα抗体製剤(ヒュミラ、シンポニー)
顆粒球吸着除去療法(GCAP)
整腸剤(ビオスリー、ミヤBM)
漢方(青黛)
ヤヌスキナーゼ(JAK)阻害剤(ゼルヤンツ)
5-ASA製剤(アサコール、ペンタサ、サラゾピリン、リアルダ)
ステロイド薬(プレドニン、リンデロン、レクタブル)
抗TNFα抗体製剤(ヒュミラ、シンポニー)
顆粒球吸着除去療法(GCAP)
整腸剤(ビオスリー、ミヤBM)
漢方(青黛)