皆さんは椎茸の原木が乾燥していて椎茸が生えて来ない時に原木を水浴びさせるとポコポコ出てくるということを知っていますか?
実は私も初めて知りました。
2月初旬 近く公民館で椎茸原木に植菌をする講習会がありそこに参加しました。
(残念! 写真はありません)
それですみません。よそ様のブログから原木に植菌している写真を借用しました。
原木にドリルで穴を開けてそこに菌を差し込みハンマーで埋め込んでいきます。
その原木が1年半たつと椎茸が生えてきます。
このようにして原木を設置している所は 私のブログ 2025年3月24日 ”しいたけ栽培 現在絶好調” を見て下さい。実はこの時も乾燥がひどく1・2月はほとんど採れず3月下旬 雨が多くなってきてから採れたのです。
話を戻して講習会の時 「乾燥している時ジョウロで水をかけているがそれでも生えてこない」と嘆いたら 「それでは半日か1日水に漬けたら生える」と言われました。
早速 帰ってきてから2~3本ずつ水に一晩漬けてみました。
こんな感じです。数日繰り返し20数本を水に漬けました。
最初は何の変化もなく毎日の見廻りもやめていました。
ところが3週近く経った頃ふと見ると下の写真のようにたくさん生えてきていました。大成功です。
昨年の3月下旬と比べると少ないですが雨があまり降らなかったことを考えると大成功です。早速大きなものを収穫しました。
つい最近雨も降ってきたのでこれからも期待できそうです。
収穫したものは早速 妻が焼いてくれたのでしょうゆをつけていただきました。
ついでに講習会で「椎茸にも連作障害がある。」それを防ぐにはもみ殻を敷くのが良いと言われました。椎茸の連作障害とは長く置いておくと椎茸菌の所に雑菌が混じることによって生じるようです。
これを防ぐにはもみ殻を敷くのが良いということなので早速やってみました。
まだ敷いたばかりですが効果が出ることを祈っています。
野菜だけでなく「椎茸栽」も面白いですね。





