繋がりがあるような、無いような・・・支離滅裂の記事です。

 

私は今年の誕生日(8月)がくれば、なんと 

満80歳 

なんです。 (まあ、その時まで生きていれば・・・)

 

そんなボケ爺に

「今月3日夕方に梅田で総勢5名で懇親会をやるので参加してほしい」

とメール連絡があり大阪まで出かけました。

 

メンバーの中で私は最年長、少し若いのが一人、73歳、60歳台が一人、残りの二人はまだ50代。

大体想像がつくと思いますが、仕事でのつながりの仲間です。

 

私は、久方ぶり(5年ぶりくらいかも・・・)に大都会に出かけて行きました。中華料理系の飲み屋みたいな待ち合わせ場所(梅田駅から徒歩10分以内の距離)を、一生懸命探しながら歩きましたが、なかなか見つからない。スマホに店の位置を地図上に表示して歩いているのですが、近くに行ってもお店が見えない(後でここだったか! と思うほど目立たない店でした。)

 

30分ほど彷徨して目的の店に着きましたが、途中にすれ違った若い女性たちのファッションにびっくりしました。当日は寒かったので私は冬のコート(少し薄目の生地ですが)を着ていたのに、ヤングギャルたちは、短いスカートで美脚をだし、コートもなし!!   歳の差を感じました。

 

そして、「そういえば、ずいぶん昔に大阪の町に出てきて、大坂を闊歩しているギャルたちのスタイル・ファッションに感激して、ブログ記事にしたなぁ」と思い出しました。

 

その思い出した記事(リブログ)が下にあります。

 

 

すでに10年以上経過しているので、記事中の店があるかどうかは定かではありません。悪しからず m(_"_)m

 

 

 

 

 

久しぶり(8ヵ月ぶり)に記事をアップします。長い間記事アップが無いままだと、

 

「あの爺、とうとうお呼びがかかったのかな・・・」

 

と誤解・心配されてしまうのではと危惧しました。

 

記憶力も衰えてきたし、人名地名などなかなか出てこなくなったし、話し言葉(つまり会話の最中に、伝えたい言葉)が出てこなくなって、

「何とか脳を刺激しないといけない」

とも感じました。

 

 

今年の気候は、とても寒いと思っていたのですが、二日続けて五月なみの気温に跳ね上がりました。

 

やっと家の北側にある植え込みのクリスマスローズが開花を始めたので、このブログで報告します。

毎年2月の下旬、遅くても3月上旬にはしっかりと咲いていたのに、今年は咲くのが遅いです。

 

だんだん歳を取るにしたがって屋外に出なくなり、花の手入れもおろそかになってきました、お恥ずかしい。

 

クリスマスローズの葉は寒くなると紅葉し、見た目が悪くなことと、花芽が立上るのを抑え込んでしまうため、一月のうちに葉を切り取るのが私の仕事でした。先日(3月18日 寒さがなかった日なんです)やっと重い腰を上げて、刈り取りました。

 

刈り取り前

 

見た目が汚いと思いますよね~

 

葉を切り取った後は

 

少し、きれいになったと思いますかね

 

葉に隠れて見えなかった花も、多々あったと発見できました。

 

 

 

 

 

ということで、しばらくはクリスマスローズの花が楽しめそうです。

 

タイトルを見て、???と思われた方もおられると思います。

 

俳句の季語で、トンボは秋ではないかと私も思っていました。

 

ところが色々と調べると、ナツアカネやイトトンボなどは夏とされていて、

「鬼蜻蜒(おにやんま)を含むトンボは秋の季語。 細かいことをいうと、糸トンボと夏茜(夏に現れる赤トンボ)は夏の季語です」

という説明を見つけました。

ということなので、タイトルはそのままにして話に入ります。

 

わが家の庭には、メダカやスイレンの水槽が4個あるので、トンボが産卵に来たり、アシナガバチやあの獰猛なスズメバチも水を飲みに来ます。

 

今月にはいり、スイレンがきれいに咲き出しました。朝の庭に出る楽しみが一つ増えました。7月3日でしたが、朝私がメダカに餌をやろうと水槽に近づいたら、トンボが弱弱しく飛んでいきました。こんなおぼこい飛び方をするのは、まだ飛ぶ経験が浅い生まれたてのトンボだろうと思いました。

 

 

さして、7月13日には、スイレンが同時に二つ咲きました(上の写真)から、記念の写真を撮りたいと、アングル調整で葉を動かしたときに、「ごっつい虫 !!」を発見しました、葉の裏側に。

 

赤い矢印の葉の裏側にしがみついていました

 

今まで見たことのない虫だ、と近くにあった棒でこわごわ触ってみましたが、全然動きません。

 

背中に白い糸?みたいなものが見えます

 

しばらく考えて、もしかしたら抜け殻なのかなと、安心して触ったら、その通りでした。

 

 

抜け殻の真上近くからの写真 ↑

 

今まで庭のモチノキ周辺では何十ものセミの抜け殻を見てきましたが、トンボの抜け殻は初めての発見です。

 

手で直接触るのは怖いので(爺のくせして、なんとガキみたいな怖がり方)、道具(木片)で 

はがしとりました。

 

 

 

頭からしっぽの先までは23mmでした

 

スイレン水槽から飛び立ったと思われるトンボは、灰色~黒色の感じでしたのでシオカラトンボの仲間かと思いましたが、一瞬程度しか見ていないので定かではありません。

 

もっと子供の頃にこんな経験をしていたら、夏休みの観察記録などの宿題にうってつけなのになぁ・・・。

小学生の孫たちは遠方に住んでいるから、来れないしなぁ・・・。

 

ところで、今回ヤゴについて調べていたら、メダカを食べると知りました。メダカ水槽に見つけたヤゴはそのままにしていて、三匹は確認しましたがもっといるかもしれません。でもメダカは数が多いので、放っておきます。 自然界の摂理に任せます。

久しぶりに書く記事なのに、普段の怠けた生活が丸見えの話です・・・恥ずかしい

 

庭にある花壇の一つは、皇帝ダリアを育てる場所ですが、1~2本もあれば十分なので、空いている面積分は夏には家庭菜園になっています。

 

以前ならば、野菜の苗を植える前(あるいは種を撒く前)にしっかりと耕して、鶏糞を混ぜ込むのですが・・・最近は歳のせいか面倒になってきて・・・昨年のキュウリ栽培の済んだ後の状態のままで (つまり何もせずに・・・(-_-;) ) 苗を植えました。

 

犬友さんが、「発芽率が良かったので、この苗を植えませんか?」といただいたのです。たしか4月中頃だつたと思います。

 

キュウリの苗の生育は正直なものですね、同時期に植えた知人宅ではもっともっとすくすくと育っているのに、畑としてしっかり土を耕していなかったわが家、生育はだいぶ遅かったので・・・とうとう途中で少しだけ手をかけて苗の周りを掘り起こし、肥料も加えて様子を見ました。

 

それでも6月24日の写真で見ると、雌花もキュウリらしい形になってきました。

 

 

 

 

やっとネットに絡みつくようになりましたが、昨年とは大違い。そこそこ水を切らさないように散水していますが、育ってもキュウリが曲がったり、5~6cmで枯れて黄色くなってしまったりしています。

 

いわゆる正常な状態は

 

正常なかたちのそばで おおまがり品

 

これなんか、すねているとしか思えません

 

曲がってもこれくらいなら・・・

 

これだけ曲がると芸術的なんて・・・ネ

 

 

上にさかのぼって4枚目のきゅうり、色が悪くなってきました

 

これも蛇みたいな・・・キュウリ

 

とまぁ、こんな様子です。

 

でも(プロの生産者ではないのだから)出来上がったものを芸術品としてみたら、見事な形だと思えるようになりました。

 

真っすぐではなくても、十分食べることはできますからねぇ (⌒∇⌒)

だんだんと体を動かすのも頭を働かせるのも億劫になってきた爺ですが、最近興味深い値上げ例を見つけて「書く価値があるかも・・・」と(屁理屈こねて)記事にしました。

 

世の中では中小の企業は値上げをせずに、自分の利益を削ってなんとかビジネスを継続する努力をしているみたいですね。円安の影響もあり、大変なことと思います。

 

しばらく前から、食品例えばお菓子など類では、量を減らしてでも同じ価格で売ることにしている会社もあるみたいです。

価格が同じままだと、実質値上げに気づきにくいですね。でも仕方ないですね、赤字になったら会社がやっていけませんから。

 

で、わが家で気づいた一つの値上げがトイレットペーパーです。

今からの話は、わが家で使っているペーパーの話で、他社の物が同様なのかどうかは確認していません。

 

国内で生産されているトイレットペーパーには、JIS規格があり、その寸法に沿って各メーカーは製造・販売しているそうです。

定められている規格は以下のとおり

紙幅:114㎜±2㎜
芯の内径:38㎜±1㎜
1ロールあたりの長さ:27.5m〜100m
巻き取り径:120㎜以下

 

 

17年前、上海に赴任してアパートを借りましたが当然バストイレ付です。その頃では、場所によっては共同トイレしかない物件もありましたよ。その場合は紙は自分で持っていくというケースもありました、今はたぶん、そんなトイレはなくなったかも・・・。

中国でもトイレットペーパーに国家規格があるのかどうか調べていません。トイレのロールは日本で使っていたものよりは小さいと感じましたネ。

古すぎて、大きさが全然思い出せないのはドイツのトイレットペーパーです。

でもいずれも使うのに支障はなかったと思います。

 

ここでやっと、「わが家使用のトイレットペーパー実質値上げ」に入ります。

販売価格は全く同じですが・・・

新旧のトイレットペーパーの幅の比較写真をご覧ください。

          新しいロール      しばらく前のロール    比較 新/旧

幅              10.9 cm                           11.5 cm     約95%

重さ      129 g                                  139 g                約93%

 

でも、実用上で全く問題ないです。 環境保護のためにも良いのではないですかね。

(⌒∇⌒)

 

後で知りましたが、こういうやり方を「ステルス値上げ」というらしいですね。

2024-07-14 追記

五月のゴールデンウィーク明けに、メダカ稚魚の準備のために水槽をきれいに洗い、水も新しくしました。もちろんこの時期は卵が水草に産み付けられている可能性があるので、注意深く観察して実行しましたので、ご安心ください。

 

とは言うものの、卵を腹に抱えたメダカにはストレスを与えたかもしれないとも思います。

毎年5月中旬あたりから6月下旬になると少しずつメダカの稚魚を発見します。

 

しかし、過去のメダカ稚魚誕生の記事2020.07.10

A 135 話 本日の発生数は・・・ | 爺の日常生活 (ameblo.jp)

2023.06.08の記事

A 318 話 メダカの稚魚 発見 ! | 爺の日常生活 (ameblo.jp)

からすると

もう生まれているかもと思いながら、最近数日水槽をチェックしていますが稚魚の姿は見えません。

 

今日は晴れてガンガン太陽が照りつける中、一生懸命のぞき込んだ水槽には全然おらず、こっちはどうかと見たら、水鉢の中には稚魚を発見しました~ !!

 

(増えすぎた水草をメダカの水槽から一部取り出して、水鉢にキープしています)

 

全長5mm前後

 

 

柄杓ですくってとりあえず発見の6匹。やったぁ~~

一安心です。

久しぶりの記事アップです

 

今から20年も前に、この花を時々行く公園(植物園)でみつけて「珍しい なんと面白い花だろう !」と思って記事にしたことがあります。(笑わないでくださいね、記事にしたのはその8年後なんです (-_-;) )

( チユウキンレン(地湧金蓮) | macky-iwaの ぶらりぶらり集めた花の写真集 (ameblo.jp) ) 

その時の写真は (再掲ですが)

 

 

 

今回は、チユウキンレンの記事としては二回目になるのですが、その後も別な場所で写真を撮影していて、ましな感じの写真が増えましたので紹介したいと思います。

 

 

チユウキンレンは、中国雲南省が原産地ですから、2008年上海で撮影となれば、言えば「本場」で撮影しました。(上海は…少し雲南からは遠いかも・・・)

 

ということで「これは記事にする価値がある」なんて屁理屈を付けて記事アップです。(⌒∇⌒)

 

撮影日2008.05.02 撮影場所 上海市 上海植物園内

 

当然ですが名表は中国語です

 

 

本場ですから三本も !!

 

 

茎の太さは10センチを超えています

 

2007年夏から上海に単身赴任して化学工場建設準備を始め、少し生活に慣れた秋に家内を上海に迎えてやっと「家庭」の形になりました。

そして仕事の合間を縫って、上海のいろいろな所を観光?散歩? する一環で、植物園を訪ねようと、初訪問に選んだのが上海植物園です。

 

上海には、もう一つの植物園 「上海辰山(しんざん)植物園」があります。

そこは上海から帰国する2012年に見納めで訪れた植物園ですが、そこにはチユウキンレンは見つけることができませんでした。(この上海辰山(しんざん)植物園の記事は

 Y 第 423 話 花にまつわる思い出話 その2 辰山植物園 | 爺の日常生活 (ameblo.jp)   )

 

そして最近2022年ですが、時々訪れる兵庫県尼崎市内 緑の相談所公園 で見つけました。 撮影日は2022年9月9日です。

 

名票は

    

写真は

 

 

 

 

 

 

 

 

学 名      Musella lasiocarpa
科・属      バショウ科ムセラ属
別 名      ムセラ・ラシオカルパ 中国名「地涌金蓮」
原産地      中国雲南省
 

このバショウ科の花で、よく知られる芭蕉の花やバナナの花、以前に撮影していたので思い出し、載せておきます。これらもチユウキンレンの花に似ていますね。

下の写真は2012年 7月16日に福知山市都市美化植物園でのバナナの花

 

芭蕉の花 ↓ は2016年9月3日に北京市内 乾隆帝の住居だった「恭王府」内の庭で撮影したものです 

 

チユウキンレン | フラワーパークかごしま (fp-k.org)

の説明を引用させていただきますが

「文字通り蓮に似た鮮やかな黄金色の花が地面から湧き出ているように見えます。茎の高さは60~80㎝、茎の頂部で花びらのように四方に開いている部分は苞で、直径30㎝ほどになります。苞の付け根に見えるたくさんの小さな筒状の器官が1つ1つの独立した花です。それらの花が終ると次の苞が開き、次の花が出てきて開花します。花は春から秋にかけて次々に咲き、長期間(5~11月)咲き続けます。開花した株はバナナ同様に世代交代のために枯れますが、地際に子株が出てくるので、それを次の株として育てます。」

 

花はどの花を見ていても飽きませんね~、そして心が和みます。

ブロ友さんがいま入院生活をしておられるのですが、この記事の花で少しでもなごんでくれたらいいなぁと思います。

 

二月の上旬からわが家のクリスマスローズがぽつぽつと咲き始め、今はもう三月中旬で開花がだいぶ進みました。

ブロ友さんたちの記事の中にもクリスマスローズの話題が沢山見られるようになって、私も負けじと書き始めました。そんなに負けん気の強い爺ではなくとも、格好の話題を見逃してはいけないと考えている次第です。

 

わが家の家事というか、私の仕事の一つはクリスマスローズが咲き出す頃に、枯れた葉を刈り取ることです。例年三月初めくらいに家の北側クリスマスローズ花壇の手入れをしています。

今年も例年同様、大きく伸びた葉が陽焼けした感じで美観上問題だと思うし、花芽が地中から伸びてくるときに、葉の茎に邪魔されてまっすぐ上に伸びてきません。

 

葉を刈り取る前はこんな様子です(3/7 撮影)

 

葉を刈り取った後の様子は(3/11 撮影) 

反対方向から見た方が感じは良いと思うので ↓

 

 

花の様子を個々に見てください

 

 

 

 

 

家の南側にも花壇があり、クリスマスローズが咲いていますので、そちらも紹介します。南側は、北側花壇と同様に焼けたり枯れかけた葉があるのですが、緑色の葉が多く、手入れをさぼっています (-_-;)

 

 

       八重の白花です

 

 

赤花の八重

 

その他

 

 

残念ながら、クリスマスローズのフェチダス 'ゴールドブリオン' が寒さのためか枯れてしまいました。今年の冬は、氷が張る日が何日かありました。花芽が出そうな感じにはなっていたのに、とても残念です。

 

興味がおありでしたら昨年の記事

A 296 話 クリスマスローズ フェチダス ‘ゴールドブリオン’ 開花 | 爺の日常生活 (ameblo.jp)

をご覧いただけたら幸いです。

つい最近、白内障手術をしましたがその後、びっくりしたことがあります。

 

時間をだいぶ前に戻しますが…

詳細は忘れてしまいましたが、何年か前にある方と「色(色彩)」について議論したことがありました。

 

私「いや、この色は○○色だろう!」

相手「いいえ、これは□□色ですよ」

私「いや、□□色はもう少し✖✖だよ~」

議論の結論は

「私はこれを○○色というが、あなたは□□色という。見解・見方の相違で仕方ないネ」

と、曖昧にしたままで終わりでした。術後この結論がわかることになります

 

それから歳月が流れて…

昨年秋(11月)に眼科医を訪れ「先生、毎年の定期点検のつもりで来たのですが、最近良い方の右目の焦点が合いにくくなってきたのです。正確に言うと、春過ぎたころからですけど」

 

その日の眼の精密検査をした医師の診断は、

「右目も白内障あるなぁ…もう手術するか? 今すぐ予約しても二月上旬にしかならないから。免許の更新はいつ?」

 

(左目は何年も前から白内障があることをその医師から指摘されていましたが、程度が低いのでまだ手術はいらないと言われていました。しかし、右目も視力に問題を感じ始めていたのです。)

 

私「来年八月です」

医師「手術が済んでも視力が安定するのに時間がかかるし、早めに決めた方がいいですよ」

私「わかりました、もう覚悟して予約しますワ」

 

この医師の所は三カ月先まで予約が詰まっています。ということで、年が変わって先月7日に左目、14日に右目と白内障の日帰り手術を受けました。

 

左目手術の翌日再診を受けて眼帯を外しました。(夜の睡眠時には、寝ている間に目を触らないよう保護して寝ますが、昼間は普通に保護なしで過ごします)

 

試しに家の蛍光灯(白色光)を左目で見てみましたら、白色光に見えました。白色光の蛍光灯なんだから、当たり前といえば当たり前。

 

試しに手術していない、良い方の右目だけで見てみました・・・そしたらなんと、薄い黄色味を帯びた「昼色光」に見えるのです。

 

覆う手を右目にずらせて、もう一度手術の済んだ左目でみると、白色光!!

「えっ!?」と思って、何度繰り返しても同じ。

 

右目も手術した後その差を確認しようと、片目ずつと、両目でも見て同じ白色光に見えました、当然ですが。

 

リビングの白色光灯

 

 

眼のレンズは何十年も使っている間に着色してしまうのだ

と気がつきました。

 

肌だって、陽に焼けるし、シミやほくろもできるし、眼だって同じなんだ !!

特に顔のシミは普段何気なく見ています、顔洗い、髭剃り時。しかし、なんとまあ「沢山のシミが一度に増えたように見えること」、びっくりです。

見えていなかったのです、シミが。

 

しかし、最大のビックリは、色彩が変わったことです。

ニ三年前に、ボロになってきたショルダーバッグを買い換えました。

「おっ、ちょうどいい!! 黒があるからこれに決めた」と喜んで買ったバッグが、濃紺色だったのですよ!

 

あなたは何色に見えますか ?

 

私の目では真っ黒のつもりで買ったのに…。

 

それにもう一つ、グレー色のウォーキングシューズ、

 

灰色に見えます??

 

術後の目ては、写真の通り紫色がかった灰色でした。ガクッと落ち込みました。紫がかっているなんて、キザな爺と思われていたりして…と。

 

このウォーキングシューズはストーリーがあります。昔はネイビーブルーの靴を気に入って買って、三ヶ月くらいはいたところで、整形外科の医院で、誰かに間違って履かれてしまい、戻った来なかった。

このことは記事にしました A 149 話 誰だ? 私の靴を履いていった人は?? | 爺の日常生活 (ameblo.jp)    )

下足段に残っていた靴は、私と同じメーカーのほぼ同じサイズ、同じ型番、ただ色違いの「黒靴」でした。

 

当時、「色や履き心地が違うことに気がつかんのか !! あほ!! ボケ!!」と心の中で誰ともわからず悪態をつきましたよ。三年ほど前のことでしたが。

 

今回気がついたのは、

「そうか!! 間違えた男は爺で、白内障がかなりすすんだ輩だったに違いない。自分の黒靴と、私のネイビーブルーの靴色が区別付かなかったんだ」

 

納得してしまいました。

もちろんその人のボケ頭では、履き心地の差は感じなかったのでしょう。(相変わらず、悪態をつきます、医療用の高いインソールが入っていたのだから。)

 

齢とれば身体のいろいろな部分が老化・劣化して、以前と同じではないと理解はしていたものの、眼からの色彩情報が変色して脳に伝わるなんて、思いもしなかったのです。何年か前の色彩議論については、私が間違っていたのだろうとも思いました。

 

これで、私は眼から鱗が落ちたと思っています

 

同じような年代の方々、こんなこともあるのかと知っていただけたら幸いです。

もちろん視力は少し上がりました。

 

 

前話の続きですが、マンホール蓋の話です。

(記事を二つに分けました。すでに分割前の記事をご覧になられた方々には、申し訳ないですが、内容から分けた方が良いと書き直しました (-_-;) )

 

この中山寺には両手を出して数えるくらい参詣しているのに、マンホール蓋を観察したことがなかったのですよ~、うかつでした。

 

駐車場までの帰り道、下を見たらスミレをデザインしたマンホール蓋があるではありませんか !!

 

そして気がついたのは、参詣の人々に踏まれてすり減ったマンホール蓋は、セメントで補強されているのです。

 

例をお見せしましょう

すり減っていない、かな表示のマンホール蓋

 

 

ローマ字表示の蓋

 

すり減ったものは、滑り止めを考えたのでしょうかね、砂をセメントで固めている様子です

 

 

 

 

長い年月絶えず人に踏まれた石はすり減るということを、目の当たりに見てきました。鉄でも同じことが起こるのですね ! びっくりです。

 

ドイツケルン市の大聖堂では、尖塔に登る狭い石階段がすり減って丸くなったり、へこんでいたりしていましたし(証拠写真は昔なので見つかりませんでした)、北京の万里の長城でも石畳・階段がツルツルで、ここが通りやすいという場所は極端にへこむほどすり減っていました。

 

万里の長城 撮影は2009年10月4日です ↓

 

↑ 私がすり減りの写真を撮ったのと同じように、地元の中国の方が

写真を撮ろうとしていますよ!!

 

          摩耗の跡を矢印で示してみました

 

 

 

久しぶりのマンホール蓋紹介記事でしたが、直径25センチくらいの汚水配管の蓋でもスミレのデザインがありました。

 

  さすが、宝塚市ですね。下水配管用の小さい蓋にもスミレデザインですよ

 

カラー版があったら良いのになぁと思いました。