まこぴーのブログ -3ページ目

まこぴーのブログ

FP小野の【おのののーと】

---------------

面白い保険

---------------


保険と聞くと生命保険や損害保険が一番最初に頭に浮かぶが、色々と面白い保険がたくさんあります。


①ペット保険

今やペットは日本の子供人口より多いとされています。ワンちゃん猫ちゃんは家族と一緒と行った方々も多いのではないでしょうか。そういった方々向けに、人間と同じように動物病院にかかった際にかかるお金が多額になりがちですが、これを保険会社が負担してくれます。


②墓石保険

天災による再購入や修理の費用は全て自己負担が基本ですが、地震や台風や豪雨による土砂崩れなどで墓石が損傷した際に再購入費用や修理費用を保証する保険です。


③学費保障保険

保護者が失業や長期療養などによる収入源で授業料などの学費が支払えず、学校が支払いを免除した場合、その費用を保険会社が学校に保証する保険です。


④コンサートチケット保険

急な病気や出張、交通機関の遅延で無駄になった場合チケット代金を返金する保険です。


⑤自転車保険

今や交通事故に占める自転車関連事故の割合は20%を超えています。賠償額も判決で裁判所に支払いを命じられた金額も5000万円となったケースもあります。自転車人気の高まりと共に加入者数も増えている保険です。




このように保険となると敬遠しがちですが、面白い保険も多数あります。







読者登録してね ペタしてね
フォローしてね アメンバー募集中





---------------

所得補償保険

---------------


病気やケガで怖いのは、病院に支払う治療費だけではなく、治療が長引いて仕事ができなくなり、収入が途絶えてしまうリスクもある。

特に、自営業者や個人事業主等であれば、そういった自体に陥りやすくなります。会社員であれば、有給休暇や公的医療保険制度の傷病手当金制度があるので自営業者よりは良いが、いつまで休ませてもらえるかは会社によって異なると思います。


こういったリスクに医療保険は適しません。医療保険は、入院や手術、通院などにしか対応していないからです。自宅療養などには給付金は出ないからです。

そこで役立つのが所得補償保険。働けなくなったときに所得を保証してくれる保険です。例えば、働く人への保険では、一定の就業不能状態になれば傷病給付金の切れる181日目から公的年金をもらえる65歳まで給付金が出る仕組みです。


こういった保険も自営業者や個人事業主の方々は知っていたほうが良いかもしれません。









読者登録してね ペタしてね
フォローしてね アメンバー募集中





-------------------------------

 減り続ける平均入院日数

-------------------------------


医療保険は、まず、高額だが保証が一生続く終身タイプと、一定期間ごとに更新する定期タイプに分かれる。保険料は、掛け捨ての定期の方が低く設定されているが、現在の売れ行きの主流は断然就寝タイプ。保険料が一定のため、若いうちに加入すれば割安感があるためです。


しかし、厚生労働省調査によれば、病院の退院患者の平均在院日数は90年で47.4日。しかし、08年は37.4日。約20年で10日も減ったことになる。

だが、蓋を開けてみると平均50日を超える年代は70歳以上。15~34歳で13日。35~64歳で29.5日と一ヵ月に満たないので、高額な医療保険に多額のお金を投資しても元を取れない形になることが多い。


しかし、保険会社のパンフレットには【治療費以外にも●●に○万円かかります】と書かれていることが多い。これは、自己負担分に備えて準備するように奨めるタメでもあります。

しかし、本当の自己負担の上限は毎月8万円程度しか掛かりません。高額療養制度を利用すれば自己負担分は8万円強になります。だたし、例を上げますと、25日に入院して翌月10日に退院した場合は、上限の8万+8万になる可能性もあります。


この自己負担部分だけに目を向けた場合は8万円強で済みますが、会社を休むことになりかねますので、差額の給与保証も備える事を考えて医療保険を加入されている方々もいらっしゃいます。

個人で医療保険を考える際には、もしものために少しでも医療保険をと考えている方は少なめに。給与保証もと考えている方は、きちんとFPに相談して決めることをオススメします。










読者登録してね ペタしてね
フォローしてね アメンバー募集中