Vol55 <貯蓄型金融商品> | まこぴーのブログ

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FP小野の【おのののーと】

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    貯蓄型金融商品

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普通預金
銀行に資産を預け、その利子により資産を増やす方法。預金は簡単に引き出すことができ、金利が低いため資産形成には不向き。


定期預金
資産の預入時に預入期間を決める預金。普通預金よりも金利がいいが、預入期間を満了するまでは引き出すことができません。スーパー定期、大口定期、期日指定定期、変動金利定期などがあります。


貯蓄預金
普通預金より金利が高く、定期預金より換金性が高い、普通預金と定期預金の中間に位置する預金です。預金金利は貯蓄額に応じて決まります。


外貨預金
上記預金方法を外貨を用いて行う方法。魅力は金利が高く為替差益で利益が出る点です。金利環境に左右されるため、通常の預金よりもリスクが高くなります。


株式投資
公開されている企業の株を売買することで利益を上げる方法です。企業が生み出す利益の一部を「配当金」や「株主優待」として定期的に受け取ったり、株価が値上がりしているときに売れば「売却益」も得られる商品です。


投資信託
複数の投資家の資金を集めてひとつにまとめ、運用の専門家が株式や債券などで投資・運用する金融商品です。商品によっては1万円から購入することができ、少額でも分散投資の効果があります。


外国為替証拠金取引(FX)
一定の『保証金』を取引業者に預けることで、信用供与をしてもらい、小さな資産で大きな取引を可能にする取引です。外貨証拠金取引では差額だけを決済する取引ですから、調達コストがかからないことが非常に大きなメリットです


個人向け国債
国が発行する国債に投資する方法で、投資型資産運用の中ではリスクが低い商品です。


社債
企業が資金調達のために発行する有価証券です。


不動産投資
土地や建物など、不動産に投資する方法。


個人年金保険
契約者があらかじめ決めた年齢に達したときから、毎年、年金が受け取れる保険です。変額年金保険と定額年金保険に大別されます。