勇気凛凛ルリの色 -65ページ目

親孝行に連れて行きたいお店

制作会社にいるフジフジ。
初めて会ったのは昨年末の忘年会
そしてザッキーの送別会では唯一の社外参加者にも関わらず場を盛り上げてくれて、幹事の私はすごく助かった。

フジフジ。
ノリはいいけど決して馴れ馴れしくなくて、皆の人気者。
下心のない優しさが伝わってくる(これ大事)ナイスキャラ。

先週の金曜日。
仕事帰りのエレベータの中でバッタリ。
明日誕生日なんですって言った私の言葉を覚えてくれてて、わざわざ休みの日にお祝いのメールをくれた。

そしてこの日の15時にフジフジ来社。
「mackeyさん、突然ですが今夜って空いてますか?誕生日のお祝いさせて下さい。」
って、この日の飲み会メンバーに急遽欠員が出たので、補欠の私が呼ばれたのでした。(WBC的表現)

お寿司って事は聞いてたけど、他のメンバーも知らないままに待ち合わせの用賀駅へ。
タクシーで連れて行かれたのは、「あら輝」。
(後で知ったけど、日本一予約が取れないので有名なお店だった。)

メンバーは同じ会社同じ部署のサカモっちゃん・・・と言っても先月まで出向していたので、私とはお互い初対面で初めまして。

それから制作会社2社のプロデューサー達が4人の合計6人。
いつも社内飲みが多いから、社外の人達ばかりでアウェー感たっぷり。
それもフジフジ以外は全員初対面。
しかも女子は私一人。

サカモっちゃんお帰り!&私の誕生日を祝って(ついで感たっぷり)乾杯。

フジフジがホスト役になって、私を皆に紹介してくれた。
「mackeyさんはあんな事やって、こんな事やって、大活躍なんですよ。」
って、仕事ではなくて酔っ払った私のエピソード。(笑)

話始めて、制作会社同士ってライバル的な感じを想像してたけど実際違うんだなー。
まー、やってる事一緒だし、相手する客(うち)も一緒だから自然と仲良くなるのかも。

これだけの有名店、せっかくのお寿司を美味しく食べなきゃ!とか、
初対面の人に粗相のないようにお喋りしなきゃとか(それもカウンターに6人で横並びで話しづらかった)、
仕舞いには貫禄ある大将とのトークも頑張らなきゃとか、

あちこち気遣い過ぎて、肝心のお寿司もお喋りも全て中途半端に終わってしまったような・・・。
大量のビールも空しく、全然酔えず。
帰りのタクシーで一人反省会。

それでも心持ちの良い人達ばかりで、楽しい会だった。
気疲れしたけど、社内外関係なく素敵な人達と知り合えて嬉しかったし。

タクシーを降りて、深夜の自宅最寄駅の風景に感動する私。
勇気凛凛ルリの色

バースデーケーキの代わりに、ハーゲンダッツのアイス。

毎週土曜日に走るのが習慣になってきた。
今日は皇居二週、10km走るぞ!と意気込んでたけど、やっぱり半周地点で「こんなキツイの、二周も無理・・・」と断念。

というわけで、5km走って5km歩く事にした。

一周目はいつも通り左回りで。
二周目は初めての右回り。

心臓破りの坂も、徒歩なら大丈夫!
それに激走した後(ちょースローペースだけど)は、歩くのはクールダウンにもってこい。
この日はTシャツ一枚でも汗ばむ程のいいお天気で、私の大好きな国立劇場前は絶景。

勇気凛凛ルリの色 勇気凛凛ルリの色

半分は歩きだけど、見事10km完走。
走って5kmで30分、歩いて5kmで一時間、合計一時間半。
来週はちょっと無理してみようかな・・・。
なーんちゃって。

ちなみにお気に入りのランニングシューズはコレ。
勇気凛凛ルリの色 靴紐は蛍光緑にカスタマイズ予定。

ロボットロボットロボット

先日、録り溜めしている連ドラの上映会やるからこない?と友人からのお誘い。

私「行く行く!だけど他に誰がくるの?」
友「・・・二人だけだけど。」
一人で見るのが寂しいだけじゃん。(笑)

手土産のあまおうを買って、お邪魔。
お腹空いてる私の為に、中華のデリバリー。
二人だけなのに、すごい量で食べきれず。

私「で、ドラマって何見るの?」
友「・・・ラブシャッフル。」
絶対、他の友達に断られたから私に声掛けたでしょ。(笑)

TBS公式サイト 「ラブシャッフル」

刺激的な海外ドラマばっかり見てる私は、ぬるそうだなーって思って見始めたけど、コレが意外と面白い。
(元々期待しないで見てるし、酔っ払ってるしね。)
学生の頃野島伸司ドラマ見てたから、展開とかセリフ回しが野島伸司っぽいとか思ってみたり。
人間失格とか一つ屋根の下とか見てたなー。

結局睡魔に勝てず、第5話を見終わった所で二人して撃沈。

誕生日

一ヶ月程前。
サトミからメールがくる。
「3月19日-20日暇?」

ちょうどその頃凹みに凹んでて、サトミに電話しては話を聞いてもらってたんだけど、電話を切った後に私の誕生日の予定を確認するメールをくれた。
「予定がないなら、うちでパーティーしようよ!美味しいゴハン作って待ってるからね!!」
サトミの優しい気持ちが嬉しい。

金曜日の夜にサトミと一緒にサトミん家へ。
駅にはサトミの妹のナナちゃんが向かえにきてくれた。
サトミの家に行くのは年末年始以来

サトミパパとママは既に就寝だったので、3人でビール飲みながらテレビを見る。
0時になった瞬間に2人からおめでとうとプレゼントももらった。

テンション高いサングラスと、アラーキーの写真集と、かわいいポーチ。
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このポーチ、サトミが黒を持ってるのを見て、私がずっと欲しいって言ってたけど完売してたんだよね。
わざわざナナちゃんが探してくれたんだって。
もこもこでカワイイ!
わーい♪

写真集、センチメンタルな私にセンチメンタルな旅。
アラーキーに泣ける。

皆でWBC観戦。
どんだけ韓国と対戦すれば気が済むのだ。もうアジア戦でいいじゃん。
原監督はいつも思い詰めている・・・。

無事に日本の勝利を見届けた後は、恒例のドンジャラ。
開始してから30分。
全く勝つ波がこなく、辛抱強く運が向くのを待っていたら・・・キタよ!
勇気凛凛ルリの色 奇跡の110点!!
のび太のおかげで、この後は連勝。
結果は1位でした。ほくほく。
ドンジャラ欲しい。
一緒に遊んでくれる相手(3人)も欲しい。

夕飯はナナちゃんお手製のインド料理。
勇気凛凛ルリの色 サモサも手作り!

インドといえば、カレー。
勇気凛凛ルリの色 プレートになって、まるでカフェゴハン。

前日から仕込んでくれたタンドリーチキン。
勇気凛凛ルリの色 お店出せるぐらい美味しい。

シャンパンで誕生日の乾杯してくれた。
サトミファミリーは私にとって第二の家族みたいなもので。
派手な事はなくても、こうしてほのぼの、一緒に過ごすのが何よりの誕生日プレゼント。
じんわり嬉しい。

ありがとう。

誕生日前日

ランチはニーニからのホワイトデー:ランチ券を使ってお寿司を。

「(メニュー見ながら)何にする?」
「それじゃあ、"能登にぎり盛り"¥1,000にする!」
「遠慮しなくていいよ。コレは?」

ニーニが指さしたのは、"友禅にぎり盛り"¥4,000
アホかと。
どんだけバブリーなのかと。
そもそもランチにそんな量食べれらないから。

ニーニが納得いかないまま、"ひがし茶屋街の膳"¥2,500に決定。(名前がスゴイ)
庶民の私はこれで十分。

当然のようにランチビールを頂いて、ホロ酔い。
会社戻る前にカフェのコーヒーで赤ら顔を冷やす。
ご馳走様!!
(おかげで午後はトイレに行く回数が多かった。)

ぶーぶーぶーぶーぶーぶー

夕方からは、二日連続の試写会。
しかも昨日と同じ会場。

「レッドクリフ パート2」


パート1も試写会で見たけど、その時は自分は散々な酷評。
確かに展開も早くて、2時間半もあっという間なんだけど。
隣の人が泣いてる場面で、私は「ぷっ」って噴出しそうに・・・。
アジア映画にありがちなピュアさが返って恥ずかしくなるんだよねー。
って、単に私にピュアソウルがないだけ?

だけど、全体的にしっかりエンターテイメントで面白かった。(エイベックス的で)
トニーレオン、カッコ良かったし。
金城武も好きだけど、やっぱりヒゲ面は嫌だなー。

ぶーぶーぶーぶーぶーぶー

映画後は、サトミと待ち会わせて一緒にサトミ宅へ。
今夜はこのままサトミん家にお泊り。

家路まで片道1時間の電車の旅。
サトミのカバンからは漫画が。
「mackey、コレ読んでみて。」
満員電車の中、二人して声を殺して笑う。

一巻を手にする私と、二巻を読んでるサトミ。
勇気凛凛ルリの色 優先席で真剣にギャグ漫画を読むサトミ。

久々

社内に貼ってある人権ポスターの一つ。

"空気が、読むものになってから息苦しくなった"

このポスターの前を上司と一緒に通り過ぎた時に、「mackeyさんは空気読み過ぎだよね。読めないより、読める方がいいけど。」とぼそっと言われた。

自分でも確かに空気読む方だとは思うけど、読み過ぎって・・・。
でもあながち間違ってない。

いつも相手の気持ちを考えて行動してるつもりなんだけど、深読みし過ぎて結局カラ回りのパターンが多い。
余計なおせっかいにもなりがち。
私は能天気な人が羨ましかったりする。

夕方から試写会。
「イエスマン」


今までの人生、ずっと「ノー」と言い続けた男が一変、「イエス」と言う事で自分を変える話。
ヒロインの女の子がめちゃめちゃカワイイ。
顔に似合わず声が低くて、そのギャップに萌え。(私は何目線で見てるんだろう)
キスシーンに胸キュン。

こんなすぐに自分を変えられたら苦労しないよなーって感想。
だけど、今の自分変えたいか?って言われたらそうでもない。
今の自分は自分で好きだしね。

ちなみに、ジム・キャリーの映画で一番好きなのはコレ。
「トゥルーマン・ショー」

昔暇潰しに見たんだけど、ラストが切なくて号泣。

映画後、ケイトさんのお店にお邪魔。
私の誕生日のお祝いをしてもらった。
ケイトさん手作りの料理に舌鼓を打つ。
そして出てきたチョコレートケーキ。
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このケーキのチョコ細工が素晴らしくて、食べるのがもったいなかった。

それからプレゼントは、なんと着物。
去年の誕生日プレゼントにも着物を頂いたけど、帯は簡単にできるやつだった。
「mackeyちゃん、今年こそ自分で帯結べるようになろうね!」と、またまた一式プレゼントして頂く。
嬉しい!
けど、着付け頑張んなきゃ。

お店で簡単に即席着付け教室やってもらったんだけど、どう考えても自分の指と手が足りない。
ケイトさんに手伝ってもらって30分で着れたけど、こりゃ一人じゃ半日掛かるな。
6月にパーティーがあるから、早速その時に着て行こうっと。

着物そのものはもちろん、和服の作法や文化を一緒に与えてくれるので、それが一生の宝物。

帰り際に渡されたもう一つのプレゼント。
終電近かったので、家に着いてから開封。
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ランジェリーポーチっていうアイテムは、ケイトさんと私の内輪ネタで笑える話。
出てきて思わず微笑んだ。
コレが一番嬉しいプレゼントだったりする。
わーい!

浮かれポンチ

テオ・ヤンセン

会社でもらった展覧会のチケット。
前に友人達誘ったけど、スケジュールが合わず今に至る。
落ち込んでサトミに電話した時に、「女二人でデートしよう!」とその展覧会に行く事に。

私   「それじゃあ、待ち合わせ有楽町でね~。」
サトミ 「そしたらさ、近くでやってるテオ・ヤンセン展もついでに行かない?」
私   「…いやいや、行くのはその展覧会だから。」

サトミの天然っぷりに爆笑した。
何に行こうとしてたんだ。

テオ・ヤンセンとはなんぞや?
動画を見てビビったよ。

この物体、風だけで動いてるんだよー。
ぞくぞくするーーーー!!!!!!!

会場に入ってすぐにある物体。
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原動力は、このペットボトルに入っている空気だけ。
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デモストレーションで実際に生で動いている所を見たけど、やっぱスゲー。

会場のあちこちにいるやつら。本当に意志を持った生き物のよう。
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この宙づりにされてるヤツ、ナウシカに出てたでしょ。
その者、青き衣を纏いて、金色の野に降り立つべし。

展示物を紹介するパネル。
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「2年間生きた」って…そうか、生きたのか。

パイプでできたやつらの他にも、こんな木でできたやつも。
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砂場では埋まってしまうらしい。なんだかマヌケでカワイイ。

一回り小さいコイツは、実際に自分の手で動かせるっていう事でもちろんやる。
サトミは照れてやろうとしないので、「やんで?」とか口走る私。
「なんでやんないの?」と言いたかったのが、やんないの?の方が気持ち先走った為、妙な造語に。
いや、ホントくだらない事で爆笑。
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手で押して引くだけだけど、楽しい!ミニチュア作ってくれないかな。
サトミにもちゃんとやらせました。強制的に。

この日サトミと打ち合わせしたかのごとく、似たような服装。
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ミニにパーカー&ライダース、グレーのタイツに赤い靴まで一緒。シンクロ率高い。

日比谷パティオから、日比谷公園に行こうとしてまぜか皇居へ。(道間違えた)
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お濠で食べるパニーニはうまかった。

食べカスを狙ったスズメに囲まれるうちら。
スズメさん達、全く物怖じせずに近づいてくる。
「これさー、家に帰って鞄開けたら、スズメ入ってたらヤダよねー。」
…想像してまた爆笑。
スズメ、ちょっと鞄の中に入ってて欲しいもん。ふふふ。

皇居の中に入ったのは初めて。
中から外を見ると都会のコンクリートジャングル。
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そういえば昨日はこの周辺走ってました、私

ふらふらとウィンドウショッピングして、六本木へ移動。
ヒルズのZARAに入店早々、「じゃ、今から30分後に集合ね。一旦解散!」と小一時間別行動。
狙ってたフラットシューズ、ゲッチュー。
可愛いミニバッグ、ゲッチュー。

一時間後に再会したサトミはというと。
ブーツ・サンダル・パンプスを手にしてるんで、友達として止めておいた。
この人、靴だけで3足も買うところだったよ。危ない危ない。
それでもパンプス断念して2足買ってたけど。どんだけ~。(古くても使えるギャグ)

満足の行く買い物後は、慌ただしく美味しいピザを食べて、TUTAYA&スタバへ。
コーヒー飲みながらファッション雑誌のチェック。
ブリちゃん表紙の今号のGISELeに爆笑。

サトミといると、何でもない事で笑える。

頑張ってマッスル。

先週に引き続き、皇居マラソン。
マラソンっていうか、ランニングっていうか、ジョギングっていうか・・・。
まだまだへなちょこランナー。(っていうか走り始めてまだ2回目だし)

基本的に下り坂が多い左周りで走ってるんだけど、心臓破りの坂を物ともしない右周りランナー達とスレ違う。
私が半周の地点で、彼らと2回スレ違うってどういう事?
私がどんだけ遅いのか、彼らがどんだけ早いのか・・・。(完全に後者)

この日午前中は生憎の雨。
午後には止んで晴れ間も見えるっていう天気予報を信じて、皇居へ向かう。

走り出したら小雨がパラついてきた。
「ドシャ降りにはならないでくれよ~」と祈りながら走り始める。

皇居RUNで私が大好きなスポット。
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曇り空から少しだけ青い空が見えて、すがすがしい。
祈る余裕もなくなった頃、雨は完全に止んで気持ちいい風が吹く。

走ってて苦しいとかは全くないんだけど、とにかく足が痛い。
走り方おかしいのかな?
足の付け根(前方)がツンと痛いんだよなー。
一度きちんとプロに指導してもらいたいけど、それはそれで面倒だ。
(どうせ話ちゃんと聞かないだろうから>自分)

走り始める前と後では、「一周5kmなんてチョロいチョロい!」って思えるんだけど、走ってる最中は「やっぱ一周で精一杯!」と思ってしまう。
まー、徐々に徐々にね・・・。
来週こそは二周10kmにチャレンジしようかな。

なーんちゃって。

ありがとう!!

素敵な飲み友達、ペリペリちゃんとKちゃんが私の少し早い誕生日会を開いてくれた。

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骨董通りのイタリアンにて。

ペリペリちゃんからはワイングラス!
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「どんなに安いワインでも、ワイングラスがちゃんとしてたら美味しく感じる」とは飲兵衛ペリペリちゃん談。
こういう、欲しいけど自分で買うにはちょっと躊躇するものをプレゼントされると嬉しい!
ペアでプレゼントしてくれてありがとう。(笑)

Kちゃんからはシャネルのネイルセットと花束。
勇気凛凛ルリの色 勇気凛凛ルリの色
ブラックに近いネイビーと、ビビットなピンク。
私の好みのカラーを知っててくれるのが嬉しい。

そして去年結婚したKちゃんからは新婚旅行のハワイ土産も。
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ハワイと言えば、お約束のマカダミアンナッツと気になってたジバンシーのマスカラ。
マスカラのブラシに注目。

二人共、本当にありがとう!!
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白い日

バレンタイン、私は義理チョコをあげない主義。
もらった方はお返しに気を使うだろうから、それが申し訳なくて。
コミュニケーションツールの一つとしていいなと思うけど。
単に貰って嬉しかったり、お返し考えるのも嬉しい男性もいるだろうし。

若い頃は確信犯的に見返り求めてあげてたけど(笑)、いい大人になってからはなくなった。
何より面倒だし、そもそも見返り求めなくても、自分で美味しいゴハンぐらい行けるしねー。

会社の仲良しニーニにそんな話してたら、
「えー!貰えるもんだとばかり思ってた!!頂戴よ~。社内営業は大事だよー。」
社内営業って・・・ホントどうでもいいんですけど。
そもそもニーニに社内営業してどーする。

リクエストがあったので仕方なく、上司にすらあげないのにニーニだけに義理チョコを。
チョコの数の多さにほくほく顔のニーニ、あんたは小学生か。

ホワイトデー当日。
チョコをチョコで返す、全く芸がない事をするニーニ・・・。
よく見たら中にメッセージカードが。
勇気凛凛ルリの色 ランチ券!
ま、コレはコレで嬉しいけど、私があげたチョコ以上のチョコ&ランチで数倍返し。
いつもニーニには何かとご馳走になってるから、いつもお世話になってます的なバレンタインチョコだったのに、コレじゃ意味がない。
嬉しいけど恐縮っす。

夕方、時間はもうすぐ定時という頃。
もう一つお返しが。
(義理チョコあげない私にお返しって事は・・・こっちは本命だったりなんかしてー。)
「もう帰っちゃう?今電車に乗る所なんだけど、あと20分待ってて!」
大人しく待つカワイイ私。

「お待たせ!遅くなってごめんね。」
と手渡された袋を見て、ちょっとビックリ。
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社内の男性陣、チョコはピエールマルコリーニしか知らないんですか?
そして何度も言うけど、チョコをチョコで返すなっての。

とか言いつつ、忙しい中会社抜け出して、わざわざ電車に乗ってお返しを買いに行ってくれたんだーって思うとめちゃめちゃ嬉しい。
ふふふー♪
ランチも今度行く約束しちゃったー♪

バレンタイン、見返り求めるツールじゃなくて、口実に使ってる私。