親孝行に連れて行きたいお店 | 勇気凛凛ルリの色

親孝行に連れて行きたいお店

制作会社にいるフジフジ。
初めて会ったのは昨年末の忘年会
そしてザッキーの送別会では唯一の社外参加者にも関わらず場を盛り上げてくれて、幹事の私はすごく助かった。

フジフジ。
ノリはいいけど決して馴れ馴れしくなくて、皆の人気者。
下心のない優しさが伝わってくる(これ大事)ナイスキャラ。

先週の金曜日。
仕事帰りのエレベータの中でバッタリ。
明日誕生日なんですって言った私の言葉を覚えてくれてて、わざわざ休みの日にお祝いのメールをくれた。

そしてこの日の15時にフジフジ来社。
「mackeyさん、突然ですが今夜って空いてますか?誕生日のお祝いさせて下さい。」
って、この日の飲み会メンバーに急遽欠員が出たので、補欠の私が呼ばれたのでした。(WBC的表現)

お寿司って事は聞いてたけど、他のメンバーも知らないままに待ち合わせの用賀駅へ。
タクシーで連れて行かれたのは、「あら輝」。
(後で知ったけど、日本一予約が取れないので有名なお店だった。)

メンバーは同じ会社同じ部署のサカモっちゃん・・・と言っても先月まで出向していたので、私とはお互い初対面で初めまして。

それから制作会社2社のプロデューサー達が4人の合計6人。
いつも社内飲みが多いから、社外の人達ばかりでアウェー感たっぷり。
それもフジフジ以外は全員初対面。
しかも女子は私一人。

サカモっちゃんお帰り!&私の誕生日を祝って(ついで感たっぷり)乾杯。

フジフジがホスト役になって、私を皆に紹介してくれた。
「mackeyさんはあんな事やって、こんな事やって、大活躍なんですよ。」
って、仕事ではなくて酔っ払った私のエピソード。(笑)

話始めて、制作会社同士ってライバル的な感じを想像してたけど実際違うんだなー。
まー、やってる事一緒だし、相手する客(うち)も一緒だから自然と仲良くなるのかも。

これだけの有名店、せっかくのお寿司を美味しく食べなきゃ!とか、
初対面の人に粗相のないようにお喋りしなきゃとか(それもカウンターに6人で横並びで話しづらかった)、
仕舞いには貫禄ある大将とのトークも頑張らなきゃとか、

あちこち気遣い過ぎて、肝心のお寿司もお喋りも全て中途半端に終わってしまったような・・・。
大量のビールも空しく、全然酔えず。
帰りのタクシーで一人反省会。

それでも心持ちの良い人達ばかりで、楽しい会だった。
気疲れしたけど、社内外関係なく素敵な人達と知り合えて嬉しかったし。

タクシーを降りて、深夜の自宅最寄駅の風景に感動する私。
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